成人した虐待サバイバーと若者達の伴走支援プロジェクト

【成人した虐待サバイバ―との伴走支援】 ※医療に繋げる。福祉に繋げる。居住支援。 ※上級心理カウンセラーによる定期的なカウンセリングの実施 ※自助ミーティング定期開催 ※SOS電話継続開設 ※若者の避難カフェ・フリースペースYURUYURUに集う若者達との伴走支援

現在の支援総額

20,000

0%

目標金額は3,159,762円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/13に募集を開始し、 4人の支援により 20,000円の資金を集め、 2025/03/01に募集を終了しました

成人した虐待サバイバーと若者達の伴走支援プロジェクト

現在の支援総額

20,000

0%達成

終了

目標金額3,159,762

支援者数4

このプロジェクトは、2024/12/13に募集を開始し、 4人の支援により 20,000円の資金を集め、 2025/03/01に募集を終了しました

【成人した虐待サバイバ―との伴走支援】 ※医療に繋げる。福祉に繋げる。居住支援。 ※上級心理カウンセラーによる定期的なカウンセリングの実施 ※自助ミーティング定期開催 ※SOS電話継続開設 ※若者の避難カフェ・フリースペースYURUYURUに集う若者達との伴走支援

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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 高校生1年生からヤンチャ道に嵌った若者。
根は優しく、繊細で、だからこそ傷つきやすい。
不登校になりヤンチャ道デビュー。

「このまま毎日が過ぎて行っても後悔はないのかなぁ」と話し掛け、
彼が本来持ちわせている素晴らしい美徳と可能性を列挙し
未来の可能性を捨てるより「生き直そう!」と提案しました。

「美容師になりたい」と数年後の自分像を明確にした彼と共に
伴走を始めたのが半年前。
まずは美容学校の学費の工面から。
返済型ではあるものの、奨学金制度があることが分かり申請のお手伝いをしました。
高校中退であっても通信課程で学ぶことができます。
彼も親に頼れない事情がありました。

アルバイトをしながら学び、美容院で実地訓練に励む。
そして今日はシャンプー検定日でした。
「シャンプーの実験台になってください」と嬉しそうに話す彼の頼みを
断る理由はありません。
男子ですから、女性のお友達がいないわけです。なのにノルマが課せられます。

「おばちゃんで良ければいいよ~」と、私達2人のスタッフが実験台に決定しました。

腕の方は・・・まだまだだな、とは思ったものの
シャンプー、トリートメントする懸命な彼の姿が誇らしく
始終笑顔でいられました。

プロと認められるまで5年は掛かります。
私はいつでも実験台になりますよ。

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