
皆様こんばんは!
本日も閲覧ありがとうございます!株式会社Ballista広報担当です☻
プロジェクト終了まで残すところ2日となりました。
はやいもので本当にあと少しでラストです!!
この本が少しでも多くの方に届いてほしい…そんな思いから、本日は
第一章の序章を少しだけ公開致します。
続きが気になった方、ぜひご支援宜しくお願い致します!!
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◆第1章 咲き乱れる個の可能性
▼時代は「個の可能性の開花」へと巡り始めている
個の可能性が開花すれば、世界すら変わりうる。
残念なことに、そのような私たちの信念を嘲笑うかの如く、これまでの日本社会は、個の可能性の開花やキャリアの構築を、むしろ封じるような風潮を有していました。そのような圧力が、より自由なキャリア形成を阻害したようにも思えます。
詳しくは後述しますが、これは、人材の流動性が低いという統計結果にも表れています。
ここで言う人材の流動性とは、「ある特定の会社や組織で勤務を続けるのではなく、転職などを通して、柔軟に仕事や勤め先を変えられる度合い」という意味です。
これは非常に重要な要素になるでしょう。流動性が高ければ、少なくとも転職がしやすい状態であると言えます。
私たちがどれだけ自由にキャリアを積み上げられるかどうかを示す意味合いで、流動性は重要な要素だと言えます。
データを挙げなくても、肌感覚や予備知識でわかるかと思いますが、日本社会には、あまり人材流動性がありません。
(中略)
つまり日本は、世界的に見ても、転職に対するさまざまなハードルが高い国だと言えるでしょう。また転職しにくい世の中において、フリーランス的な働き方や、セカンドキャリアの構築を実現しやすいとは、到底考えられません。
もちろん転職経験率が高ければ、働きやすい社会、というわけではありません。
たとえば、転職経験率がアメリカも、自由気ままなわけではなく、日本と比較して解雇されやすい傾向にあります。つまり転職を「強いられる」こともあります。それが高い転職経験率に反映されている部分もあるでしょう。
それは、安心して働きたい人にとっては、非常に不安な気持ちを煽られるものです。そういった背景を考えれば、転職経験率、ひいては流動性が高ければ良いものではありません。
しかしキャリアを成長させよう、個の可能性を開花させようとするなら、転職という手段が使いにくい社会になるというのは、いささか問題があります。
たとえば「より貴重な経験ができる会社に転職したい」と思い立っても、イギリスやアメリカと比較すれば、それを実現しにくい、という現実があるわけです。
(中略)
そして私たちの見立てでは、この流動性の高まりは、今後より顕著になっていきます。したがって、これからは、働きたい場所で、望むべく雇用形態において、キャリアを形成「しやすく」なると、少なくとも私たちは考えています。
だとしたら、会社の選び方も、働き方も、キャリアの形成のあり方も変わってくるでしょう。たとえば、以下のように、「会社の実現したいこと」を中心とした構造ではなく、「個人の実現したいこと」が主題になっていくのではないか、と思っています。
「転職回数が多いのは人間的に問題があることの示唆」とされていた時代とは違い、あちこちで、個人としての可能性を開花させ、より理想に近いキャリアを形成するチャンスが、創出されやすくなるでしょう。
▼新しい働き方を作っていく
とはいえ、人材が流動的になれば、誰しもが容易に個の可能性を開花させられるようになり、華々しいキャリアを形成できるようになる……わけではありません。
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いかがでしたでしょうか?
続きが気になってきたのはないでしょうか…!?
この続きの本書では、書籍タイトルにもある通り
「どうすれば己の持つ個の可能性を開花させられるのか」にフォーカスし、
ひとつずつ思考を紐解き導いていく手順をお伝えしております。
残すところのこり2日!
ぜひご支援の程宜しくお願い致します!!
広報担当






