バッテリー切れにさよなら!キャッシュレス旅のためのスマートポーチ

観光先や野外イベント必要なのは、長財布ではなくスマホの充電残量。キャッシュレス化の進む現代ニーズに応えるためにスマートトラベルポーチを開発しました。旅先の体験を邪魔しない超軽量、両手フリー設計です。 バッテリー残量を気にせず、身軽に楽しみましょう。

現在の支援総額

55,720

557%

目標金額は10,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/08に募集を開始し、 14人の支援により 55,720円の資金を集め、 2025/03/01に募集を終了しました

バッテリー切れにさよなら!キャッシュレス旅のためのスマートポーチ

現在の支援総額

55,720

557%達成

終了

目標金額10,000

支援者数14

このプロジェクトは、2025/02/08に募集を開始し、 14人の支援により 55,720円の資金を集め、 2025/03/01に募集を終了しました

観光先や野外イベント必要なのは、長財布ではなくスマホの充電残量。キャッシュレス化の進む現代ニーズに応えるためにスマートトラベルポーチを開発しました。旅先の体験を邪魔しない超軽量、両手フリー設計です。 バッテリー残量を気にせず、身軽に楽しみましょう。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています


皆さま、こんばんは!気付けばこのプロジェクトも残り あと2日 ですね。新たなご支援もたくさんいただき、本当に感謝感謝です!!!「このまま1000%達成へ~~~!」 なんて願いを込めつつ、今回は 2ndサンプルから最終調整品までの話 をシェアしますね!2ndサンプルは毎日使いたくなるほど快適!祇園祭りでも大活躍でした!!1stサンプルの改良から 約1ヶ月後、先日の指示修正を加えた 2ndサンプル が届きました。修正点は多かったですが、果たしてすべて反映されているのか…!?結果は…… ほ ぼ O K !一部の修正が反映されていない部分 がありました。が!大きな問題ではなくて、むしろ使い心地は理想に近い仕上がり!生地は柔らかくなり、カードがスムーズに出し入れできるように製品のシルエットもシャープになり、より洗練されたデザインに残っていた反映漏れは、裏地の色変更や、細かい縫製方法の修正など。↓とはいえ、致命的な問題ではなかったので、この 2ndサンプルを2週間毎日使用して実際の使い心地を検証 しました。オーストラリアで海外利用も検証してきました!実際の使用テストでチェックしたポイント■ サイズは十分か?■ 左右どちらでも使いやすいか?■ コインはスムーズに取り出せるか?■ バッテリーホルダーの他の用途はあるか?■ 生地やゴムの耐久性は十分か?などなど、、、たくさんの事をチェックしました。そしてこのテストを通じて、最終サンプルへ向けて ある機能を追加することに。それが、この「オーガナイザー」機能 です。「左右どちらでも使いやすいか?」の検証で見えた課題実際に試用してみると、想像していなかった問題が色々見つかります。私は普段右ポケットにスマホを入れるので、バッテリーとの距離が近くなり、コードも邪魔になりませんでした。でも、左ポケットにスマホを入れる場合は…?バッテリーホルダーはポーチの右側についています。もしポーチを腰の右側に回して使うと、ポーチとポケットの距離が遠くなりコードが垂れてしまいました。この問題を解決するためにオーガナイザーの追加が決定!実際の使用テストを通じてさらに使いやすく、より現実的なアップデートを重ねていきました。そして、最終サンプルが完成!裏地の色もしっかり反映され、仕上がりも完璧!自慢の逸品が出来ました!!さて、今日はここまで。支援してくださった皆さま、何度でも言います… 本当にありがとうございます!今後のアップデートは配送が完了するまで継続して情報をお届けします。すぐに配送に移れるよう準備しておりますので、続報を楽しみにお待ちください! ではでは良いプレミアムフライデーを~!


支援者が2人増えました!ありがとうございます!!まだまだ寒い日が続きますね。私は一昨日39度の熱を出してぶっ倒れました。。。そんなこんなであっという間に残り3日です。スミマセン。。。皆さまもどうか体にはお気をつけて。さて今回は、1stサンプルに悩んでいたときの話 をシェアします!最初の壁は、生地選びコンセプトが決まり、仕様が固まったところで直面した最初の課題は 「生地選び」 でした。ご存知のとおり、生地は製品の印象を大きく左右する重要な要素のひとつ。選定時には、4cm角ほどの「スワッチ」と呼ばれる小さな生地のサンプルを使って判断しなければなりません。小さな生地サンプルでは良さそうに見えても、実際に大きな製品になるとイメージが変わることもあります。そのため慎重に選定を進めました。幸い、メーカーには数百種類の生地が揃っていたので、鞄職人の視点でアドバイスをもらいながら 絞り込んでいきましたが、とにかく悩み抜いた数週間でした。。。選んだのは、日本の有名な鞄メーカーも使用する生地最終的に選んだのは、やや光沢があり、きめ細かな生地。比較的よく見る生地です。決め手は以下の3つでした。・価格(コストを抑えつつ品質を維持できるライン)・高級感のある見た目(安っぽく見えない)・汚れに強い(旅先でも使いやすい)こうして 1stサンプルを発注。そして、届いたものを開封してみると……(あれ、、思ってたんと違う。。。)手元に届いたのは、想定よりも遥かに硬いグレー生地の形状確認サンプル。工場側が 「より形が分かりやすいように」 という配慮で 生地の間に板を入れてしまった ため、コインを取り出すことができないほどの硬さに。さらに、各パーツも工場にあったものを組み合わせていたため、かなりいびつな形 になっていました。さて、ここから修正ラッシュが始まります。でも、このサンプルが改善のカギに見た目も使い勝手も 「これじゃない…」 という状態でしたが、このサンプルをベースにメーカーと具体的な調整ができるようになりました。実物があると進めやすさが違います。「もっとこうしてほしい!」という修正点が明確になった感じでした。■このパーツを変更してほしい■高さを◯mmにしてほしい■板は入れずに、柔軟性を持たせたい■中のコインが見えるように、明るい生地に変更したいこうして、細かく修正を加えていきました。価格は少し上がってしまいましたが、納得のいくものを作るために妥協はしませんでした。もう全部載せちゃいますそして、2ndサンプルへ!最後に、皆さまのご支援をいただけていること、本当に嬉しいです!残り少ないですがもっともっと広めていけるように頑張ります!プロジェクト最終戦も、一緒に楽しみましょう~~!!! 


プロジェクトの終了まで、あっという間にあと一週間ですね。ドタバタしてしまい、更新が遅くなりましたが、限定公開のアップデート第一弾をお届けします! アイデアの着想初期段階はパスポートホルダーでした。今回のミニマムポーチのアイデアが生まれたのは、実は空港でした。最初は 「パスポートホルダー」 を作ろうと考えていたんです。パスポートや航空券を持ち運べる、大きめだけど薄いポーチをイメージしていました。このとき初めて知ったのですが、日本の紙幣は世界的に見てもかなり大きいんですね。特に一万円札は、海外の紙幣と比べても大きめ。このサイズに余裕をもたせて設計すれば、ほとんどの紙幣に対応できると考えました。最初のコンセプトを考えているページ。しかし、試作を作ってサイズを確認したときに気づいたんです。「これ、ただの大きな長財布じゃね?」ベルトに巻くような、まるで大きなマネーベルトのような形になっていました。その原因は航空券のサイズ。想像以上に大きくて、結果として財布よりも大きなポーチになってしまったんです。そこで、競合製品や実際の旅行者の動きを改めてリサーチしたところ、「パスポートは常に持ち歩く必要はないのでは?」 という事に気づきました。ホテルには金庫があるし、海外旅行よりも国内旅行の方が頻度は圧倒的に多いですもんね。そして、昨今の旅行スタイルを考えたときに重要なのは、「スマホの充電」 や 「持ち歩く荷物の最適化」 なのではないか?と気付きます。ここから現在のコンセプト、 「スマホを多用するスマートな旅を支えるミニマムポーチ」 というアイデアが生まれました。このコンセプトに合わせてデザインをミニマルなものに刷新し、協力メーカーの知恵を借りながら仕様を詰めていきました。このあたりの詳しい話は Part 2 でお届けします!良い猫の日を~!(ΦωΦ)


プロジェクトが始まってまだ3日ですが、早速ご支援をいただきました皆さま、本当にありがとうございます!!!Camprfireは初の試みでしたので正直不安もありました。なかなかローンチに踏み切れなかったのですが、実際にこうして温かいご支援とコメントをいただき、ここまで頑張ってきて良かったなと、なんだかホッとしています。皆さまのお手元にhitariポーチが届き、気温も温まってきた頃に花見や島観光など長時間の外出先での頼もしいオトモとしてポーチを活用いただける日がとても楽しみです!さて、まだまだプロジェクトは始まったばかり!終了日まで楽しんでいただけるように、定期的に開発裏話なんかもこちらでシェアできればと思います。どうぞよろしくお願い致します!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!