支援者が2人増えました!ありがとうございます!!
まだまだ寒い日が続きますね。私は一昨日39度の熱を出してぶっ倒れました。。。そんなこんなであっという間に残り3日です。スミマセン。。。
皆さまもどうか体にはお気をつけて。
さて今回は、1stサンプルに悩んでいたときの話 をシェアします!
最初の壁は、生地選び

コンセプトが決まり、仕様が固まったところで直面した最初の課題は 「生地選び」 でした。
ご存知のとおり、生地は製品の印象を大きく左右する重要な要素のひとつ。
選定時には、4cm角ほどの「スワッチ」と呼ばれる小さな生地のサンプルを使って判断しなければなりません。小さな生地サンプルでは良さそうに見えても、実際に大きな製品になるとイメージが変わることもあります。そのため慎重に選定を進めました。
幸い、メーカーには数百種類の生地が揃っていたので、鞄職人の視点でアドバイスをもらいながら 絞り込んでいきましたが、
とにかく悩み抜いた数週間でした。。。
選んだのは、
日本の有名な鞄メーカーも使用する生地
最終的に選んだのは、やや光沢があり、きめ細かな生地。比較的よく見る生地です。
決め手は以下の3つでした。
・価格(コストを抑えつつ品質を維持できるライン)
・高級感のある見た目(安っぽく見えない)
・汚れに強い(旅先でも使いやすい)
こうして 1stサンプルを発注。そして、届いたものを開封してみると……

(あれ、、思ってたんと違う。。。)
手元に届いたのは、想定よりも遥かに硬いグレー生地の形状確認サンプル。
工場側が 「より形が分かりやすいように」 という配慮で 生地の間に板を入れてしまった ため、コインを取り出すことができないほどの硬さに。さらに、各パーツも工場にあったものを組み合わせていたため、かなりいびつな形 になっていました。
さて、ここから修正ラッシュが始まります。

でも、このサンプルが改善のカギに
見た目も使い勝手も 「これじゃない…」 という状態でしたが、このサンプルをベースにメーカーと具体的な調整ができるようになりました。実物があると進めやすさが違います。
「もっとこうしてほしい!」という修正点が明確になった感じでした。
■このパーツを変更してほしい
■高さを◯mmにしてほしい
■板は入れずに、柔軟性を持たせたい
■中のコインが見えるように、明るい生地に変更したい
こうして、細かく修正を加えていきました。
価格は少し上がってしまいましたが、納得のいくものを作るために妥協はしませんでした。
もう全部載せちゃいます
そして、2ndサンプルへ!
最後に、皆さまのご支援をいただけていること、本当に嬉しいです!
残り少ないですがもっともっと広めていけるように頑張ります!
プロジェクト最終戦も、一緒に楽しみましょう~~!!!



