
九州の北海道、小石原からこんにちは。
今もなお降り続けている雪は一面を覆っています。皿山はまるで墨絵のように静かで美しく、雪の白がすべてを包み込む景色は柔らかい印象です。でも、その美しさとは裏腹に特に朝の冷え込みは厳しく、仏壇の花瓶の水は凍っていたりします…!
子どもの頃は雪が降ると嬉しくて、寒さなんて気にせず夢中で遊んでいました。「雪が降ると大変だ」と言っていた周りの大人たちの気持ちが、今ならよくわかります。
▼店舗前の雪掻きの様子

そんな雪模様の中、薪ストーブの炎は心強く、工房をぽかぽかと暖めてくれ大活躍です。ただ、展示会のために制作中の大皿が急に乾いてしまい、変形することもあるのでこんな日は要注意。火の温もりと作品の管理を気にしながら、日程に間に合うよう今日もせっせと作業を進めています。

〜最後の写真は、八仙窯のある皿山地区の雪景色。白銀の静けさに包まれた風景を、皆さまにもお届けします。〜







