かやぶき屋根の恩返しの恩返し、築156年のかやぶき屋根店舗の保存プロジェクト

“ただただ、風情を残したい”故郷の数少ないかやぶき屋根の保存活動と次世代への継承を目指します。様々な課題を乗り越え伝統を未来へとつなぐ仕組みを築いていきます。多くの「恩」への「恩返し」、みなさんと守る日本文化、かやぶき屋根保存プロジェクト。

現在の支援総額

1,070,500

214%

目標金額は500,000円

支援者数

95

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/21に募集を開始し、 95人の支援により 1,070,500円の資金を集め、 2025/01/22に募集を終了しました

かやぶき屋根の恩返しの恩返し、築156年のかやぶき屋根店舗の保存プロジェクト

現在の支援総額

1,070,500

214%達成

終了

目標金額500,000

支援者数95

このプロジェクトは、2024/12/21に募集を開始し、 95人の支援により 1,070,500円の資金を集め、 2025/01/22に募集を終了しました

“ただただ、風情を残したい”故郷の数少ないかやぶき屋根の保存活動と次世代への継承を目指します。様々な課題を乗り越え伝統を未来へとつなぐ仕組みを築いていきます。多くの「恩」への「恩返し」、みなさんと守る日本文化、かやぶき屋根保存プロジェクト。

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九州の北海道、小石原からこんにちは。

今もなお降り続けている雪は一面を覆っています。皿山はまるで墨絵のように静かで美しく、雪の白がすべてを包み込む景色は柔らかい印象です。でも、その美しさとは裏腹に特に朝の冷え込みは厳しく、仏壇の花瓶の水は凍っていたりします…!

子どもの頃は雪が降ると嬉しくて、寒さなんて気にせず夢中で遊んでいました。「雪が降ると大変だ」と言っていた周りの大人たちの気持ちが、今ならよくわかります。

▼店舗前の雪掻きの様子


そんな雪模様の中、薪ストーブの炎は心強く、工房をぽかぽかと暖めてくれ大活躍です。ただ、展示会のために制作中の大皿が急に乾いてしまい、変形することもあるのでこんな日は要注意。火の温もりと作品の管理を気にしながら、日程に間に合うよう今日もせっせと作業を進めています。


〜最後の写真は、八仙窯のある皿山地区の雪景色。白銀の静けさに包まれた風景を、皆さまにもお届けします。〜


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