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かやぶき屋根の恩返しの恩返し、築156年のかやぶき屋根店舗の保存プロジェクト

“ただただ、風情を残したい”故郷の数少ないかやぶき屋根の保存活動と次世代への継承を目指します。様々な課題を乗り越え伝統を未来へとつなぐ仕組みを築いていきます。多くの「恩」への「恩返し」、みなさんと守る日本文化、かやぶき屋根保存プロジェクト。

現在の支援総額

1,070,500

214%

目標金額は500,000円

支援者数

95

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/21に募集を開始し、 95人の支援により 1,070,500円の資金を集め、 2025/01/22に募集を終了しました

かやぶき屋根の恩返しの恩返し、築156年のかやぶき屋根店舗の保存プロジェクト

現在の支援総額

1,070,500

214%達成

終了

目標金額500,000

支援者数95

このプロジェクトは、2024/12/21に募集を開始し、 95人の支援により 1,070,500円の資金を集め、 2025/01/22に募集を終了しました

“ただただ、風情を残したい”故郷の数少ないかやぶき屋根の保存活動と次世代への継承を目指します。様々な課題を乗り越え伝統を未来へとつなぐ仕組みを築いていきます。多くの「恩」への「恩返し」、みなさんと守る日本文化、かやぶき屋根保存プロジェクト。

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みなさま、お元気でお過ごしですか。あのとき応援してくださったお気持ちに支えられながら、日々製陶活動を続けています。茅葺の活動とは別になりますが、私たちの今の歩みを知っていただきたく、ご案内させていただきます。このたび、富山にて「高取八仙窯 三世代作陶展」を開くこととなりました。友人が撮ってくれた窯焚写真実はこの展示会は数年前から企画されていたもので、ようやくこうして実現できる運びとなりました。会期中は、父・祖父・兄・母、そして私が在廊いたします。祖父は現役90歳、元気に富山まで一緒に車で向かいます。おそらく後にも先にもない、三世代一週間在廊する展示会になるかと思います。また、富山市はニューヨーク・タイムズ紙で2025年に行くべき52か所の一つとして選ばれているそうですので、三連休の旅行を検討中の方は是非候補に入れてみてはいかがでしょうか。では、遠方でお運びいただけない方も多いと思いますが、富山の地でお会いできましたら幸いです。お越しいただけなくとも、「こんなふうに活動しているんだな」と心に留めていただけたら嬉しいです。これからも皆さまとのご縁を大切に、ものづくりを続けてまいります。暑い熱い窯焚作業


春の光がやわらかく降りそそぐ小石原です。皆さまいかがお過ごしでしょうか。写真は梅の花が咲く八仙窯の茅葺屋根の風景です。現在、クラウドファンディングのリターンとしてお届けする高取焼の作品につきまして、4月より順次発送を予定しておりましたが、制作の最中である作品もございます。▲素焼前の状態(まるカップ)▲窯詰め中(おにぎり皿)一つ一つの工程を経て本焼、そして窯出しされ完成した作品から、丁寧に検品梱包を行います。準備が整い次第、ご支援くださった皆さまに、感謝を込めてお届けいたします。最後まで丁寧に仕上げてまいりますので、いましばらくお待ちいただけますと幸いです。どうぞ、引き続き温かく見守っていただけましたら幸いです。いつも本当にありがとうございます。高取由布子


九州の北海道、小石原からこんにちは。今もなお降り続けている雪は一面を覆っています。皿山はまるで墨絵のように静かで美しく、雪の白がすべてを包み込む景色は柔らかい印象です。でも、その美しさとは裏腹に特に朝の冷え込みは厳しく、仏壇の花瓶の水は凍っていたりします…!子どもの頃は雪が降ると嬉しくて、寒さなんて気にせず夢中で遊んでいました。「雪が降ると大変だ」と言っていた周りの大人たちの気持ちが、今ならよくわかります。▼店舗前の雪掻きの様子そんな雪模様の中、薪ストーブの炎は心強く、工房をぽかぽかと暖めてくれ大活躍です。ただ、展示会のために制作中の大皿が急に乾いてしまい、変形することもあるのでこんな日は要注意。火の温もりと作品の管理を気にしながら、日程に間に合うよう今日もせっせと作業を進めています。〜最後の写真は、八仙窯のある皿山地区の雪景色。白銀の静けさに包まれた風景を、皆さまにもお届けします。〜


お一人お一人の皆さま、最後まで本当に温かな応援を心より感謝申し上げます。やっとの思いでスタート地点に辿り着き、緊張のスタート、ハプニング、いろいろありましたが目標金額の214%を達成し、無事にプロジェクトを成功させることができました。本当にありがとうございます。年末や年始には、わざわざ遠方から八仙窯に応援に来てくださった方々、同じ窯元の方、同じ村の方々からの応援をいただき、心温まる出来事がずっと繋がっていきました。今回のクラウドファンディングでは、20代から80代と幅広い世代の方、県内外、外国の方、多くの方々にご支援をいただいたことは大変印象的でした。「伝統や文化は性別も世代も、国境も越えて、人々が大切に守りたいと感じるものなのだ」ということを改めて実感し、感動と励みをいただきました。いただいたご支援は、かやぶき屋根表面の修繕およびその維持活動に大切に活用させていただきます。今年中に屋根表面の修繕を実施する計画を立てております。現在、修繕に必要な茅は100束(1束あたり約1,300円前後)が見込まれます。加えて、茅の採取にかかる人件費、熊本県阿蘇から福岡県小石原までの輸送費、屋根修繕そのものにかかる費用が通常必要となります。今後叶えたい保存活動の新たな取り組みとして、地元・小石原で茅刈りを行うこと。「地産地消」の実現と輸送コストの削減ができます。阿蘇茅葺工房の植田大将にアドバイスいただきながら考えていきます。また、茅刈り作業は毎年自分たち自身で行えるようにし、ここに茅刈りボランティアや地域の方の参加を募ることで、持続可能な保存活動を考えています。今回得られたものは金額的なご支援だけではなく、ひととの繋がりです。かやぶき屋根の価値を未来に繋ぐだけでなく、地域の活性化や新たな繋がりと広がりが生まれることを望んでいます。そして、伝統文化の魅力も広がり守り続ける力になることを願っています。最後になりますが、皆様の温かいご支援と応援に、改めて心から感謝申し上げます。私たちの活動や歴史を大切に思ってくださる思いが集まったものと、深く胸に刻んでおります。本当に、ありがとうございます。これからも高取八仙窯を、この地域の歴史を温かく見守っていただければ幸いです。また、クラウドファンディング活用のきっかけをくださった東峰村商工会の職員さんそしてサポートしてくださった先生にも、心よりお礼申し上げます。陰ながら支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。高取由布子


今年の大寒は、本日1月20日から節分の前日である2月2日までの約2週間。一年で最も寒さが厳しいとされる「大寒期」にあたりますね。クラウドファンディングは終了まもなくのところで、200%の達成もあとわずかとなりました。皆さま本当にありがとうございます。北は北海道、南は宮崎、そして遠く海外イギリスからもご支援をいただきました。同じ地区、同じ東峰村民の方からのご支援にも、温かなつながりを感じ、胸がいっぱいです。かやぶき屋根の保存について真剣に考え発信したことに対して、周囲の方々が興味や関心や繋がりを生んでくださった事はかけがえのない事です。このプロジェクトがきっかけで八仙窯と繋がってくださった方々、「行きます」「このエリアに行ってみたい」と言うメッセージがとても嬉しかったです。インスタグラム、フェイスブックなどできる限り活用して取り組んで良かったと思います。クラウドファンディング終了まで残り2日間。 皆さまからいただいた温かいご支援は、単なる資金ではなく、心のこもった応援です。このご縁を大切にし、最後まで努めて参ります。活動の進捗やプロジェクトの成果も報告していきますので、ぜひ見守っていただけると嬉しいです。より多くの方々にこの大切な文化や伝統的な地域を知っていただくため、最後の機会に一緒にこの活動を周囲の方へ伝えていただけたら幸いです。写真は今朝、日蓮宗の僧侶が我が家に「寒行」で訪問し帰って行く様子です。冬の厳しい寒さの中、小石原全域の各家庭の玄関先でお題目を唱え、家内安全や繁栄を祈る新年の修行です。毎年雪が降っても声が枯れても南無妙法蓮華経を唱えてくださいますので、寒さを堪えつつありがたく耳を傾けるといつも心が清められます。


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