宿がない奥能登に都会と能登を結び交流・復興・スローライフを叶える宿をつくりたい

半年以内に奥能登に東京などから来たビジネスパーソンたちを泊めて交流できる宿泊拠点を作りたい。古民家は購入したけど改修費用がないのでそれを集めたい

現在の支援総額

4,366,000

145%

目標金額は3,000,000円

支援者数

258

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/27に募集を開始し、 258人の支援により 4,366,000円の資金を集め、 2025/01/31に募集を終了しました

宿がない奥能登に都会と能登を結び交流・復興・スローライフを叶える宿をつくりたい

現在の支援総額

4,366,000

145%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数258

このプロジェクトは、2024/12/27に募集を開始し、 258人の支援により 4,366,000円の資金を集め、 2025/01/31に募集を終了しました

半年以内に奥能登に東京などから来たビジネスパーソンたちを泊めて交流できる宿泊拠点を作りたい。古民家は購入したけど改修費用がないのでそれを集めたい

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木下紫乃
「スナックひきだし」紫乃ママ

野水さんと初めて出会ったのは、Youtubeの中高年向け番組「40チャンネル 人生の後半戦を楽しく」
https://www.youtube.com/channel/UCYTmlYpboNrncACC5JJo1yw
の対談でした。

当時はサイボウズのフェローということでお会いしましたが、第一印象は、なんとも自由で、ちょっとシャイで、でも戦略的で熱い思いのある会社員っぽくない人でした。

「都会で頭ばかりデカくなる生き方はこれからの時代にヤバい」みたいなことおっしゃられて、能登に山を買って林業を始めていると聞いたときももはや驚きませんでした。
山の近くに古民家を入手し、DIYでコツコツとリノベーションをしている様子もワクワクしながら眺めていました。

そんな中2024年1月1日におきた震災。
震災後すぐにメッセージを送りましたが当然繋がらず。「野水さん、死んじゃったんじゃないか」と心底心配しました。

ご自身は無事でしたが家は全壊。でもすぐに支援活動に動きだし、サイボウズのkintoneを活かして高齢者安否確認の仕組みをつくったり、ほくりくみらい基金の理事として緊急災害支援基金の呼びかけと助成をやったりタダでは起きない人です。

野水さんのツテで震災後の能登には2月、4月と2回お邪魔しましたが現地のキーマンの方をつなげてくださり実情を教えていただきました。
その時に「みんなに来てもらいたいけど泊まるところがない」という話を聞いていてからの今回のクラウドファンディングの立ち上げ、絶対成功させていただきたいです。

能登は本当に美しいところです。自然や里山がしっかり残っていて、そして人も優しい大好きな場所です。復興にはもう少し時間がかかりそうですがこのゲストハウスをベースに「関わり」を持つ人が一人でも増えたらいいなあと心から思っています。

私は東京でスナックママをやっています。このゲストハウスに奥能登スナックをやりにいきますので、皆様一緒にいきましょうね!

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