宿がない奥能登に都会と能登を結び交流・復興・スローライフを叶える宿をつくりたい

半年以内に奥能登に東京などから来たビジネスパーソンたちを泊めて交流できる宿泊拠点を作りたい。古民家は購入したけど改修費用がないのでそれを集めたい

現在の支援総額

4,366,000

145%

目標金額は3,000,000円

支援者数

258

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/27に募集を開始し、 258人の支援により 4,366,000円の資金を集め、 2025/01/31に募集を終了しました

宿がない奥能登に都会と能登を結び交流・復興・スローライフを叶える宿をつくりたい

現在の支援総額

4,366,000

145%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数258

このプロジェクトは、2024/12/27に募集を開始し、 258人の支援により 4,366,000円の資金を集め、 2025/01/31に募集を終了しました

半年以内に奥能登に東京などから来たビジネスパーソンたちを泊めて交流できる宿泊拠点を作りたい。古民家は購入したけど改修費用がないのでそれを集めたい

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本日1月31日をもちましてクラファンが終了となります。13時30分現在で247人もの皆様方に応援いただきました。そんな人数になるとは思ってもいなかったので、とても嬉しいです。本当に感謝しております。追加でもっととかは思っておりませんが、もしお気に入りしたけど応援忘れたという方がいらっしゃいましたらぜひお願いします。奥能登は今日は雪景色です。雪があると雪かきも面倒ですし、停電などのリスクも増えるので怖いですが、雪がない奥能登と言うのも寂しいです。100年に一度の地震や豪雨はもう来てほしくないですが、時には厳しい季節の移り変わりを感じながら暮らすからこそ、美しい景観をなお一層美しく感じることができるのかなと思います。都会には都会の良さ、田舎には田舎の良さがありますが、お互いがそれぞれを楽しめる場所づくりができると良いなあと思っています。応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。ぜひ能登へ来ていただき、移り変わる海と里山を楽しんでいただきたいと思います。


野水です。クラファンをはじめて1ヶ月が経過しました。もともと期間を短めに設定していたこともあり、あと5日で終了です。自分でも信じられないことに開始後数日で第1段階の目標金額300万に達することができました。ほんとうにみなさまのご支援に感謝しています。なので、年明けからは資金集めよりも約束の履行、つまりゴールデンウィークまでに泊まれる状態を作ることに集中しています。前々から業者に頼んでおいたら楽なんですが、そもそもクラファンでお金が集まるかがとても心配だったので最悪自分でのDIYも検討していました。しかし、予想外に早く達成の目処がついたこともあり、年明けには大急ぎで大工さん探しをはじめました。もちろん奥能登の大工さんはめちゃ忙しいです。修繕、解体、新築と50年分の仕事が一気に降ってきている感じで知り合いの建築士とかほぼ音信不通に近いような有り様です。大きな工務店にお願いしたらできそうなものですが、解体業者さんみたいに北は北海道から南は沖縄から下請けさんを集めてきて大変に高額になりますし、規格モノ中心ですので材料や工法にも制限がかかります。こちらで仕入れることもできません。ということで、石川富山のフリーの大工さん、大工さん集団をネットや電話帳、SNSなどから見つけ、片っ端から問い合わせるということを繰り返した結果、金沢の家業でやられている工務店さん(お父さんが大工さん)を見つけることができました。他にも1箇所能登の現場を持っていらっしゃるようですが、同時並行でなんとか5月までにできそうと言ってくれています。(とはいえ、まだ設計段階ですからどう転がるか不透明ですが)それからはこちらとしての要望をまとめ、先方が図面を書き、こっちから変更点を伝え、図面を直してもらっての繰り返しです。予算に限りはあるし、私自身のイメージもはっきりしているとは言い難いので、図面を指摘しようとしても、どうしてほしいか言うまえに私が悩む感じで、時間との戦いです。個人の大工さんは工務店と違って全工程を一人ですることはまずありませんので、今回は電気工事と設備工事はDIY、もしくは他の職人さんへ分離で発注、また内装工事も下地以降はDIY中心でやることとして、大工さんには構造や吹き抜け、下地など得意なことに集中していただくことで話を進めています。最も心配な床の緩みの部分について、1階床を一度全部バラして大引から組み直してもらえるのはすごく心強いです。契約するまで気は抜けませんし、たぶん契約してからも気は抜けませんが、5月には全部完成とまでいかなくても、最低限客室と浴室、トイレは快適に過ごせるように頑張ってゆきます。クラファン残り5日間です。すでにご支援いただいた方には何度ものお願い本当に申し訳ないのですが、建築費高騰の折もう少しご支援をいただきたく、シェアなど拡散へのご協力をいただけましたら幸いです。よろしくお願いします。


ありがとうございます こんな早く達成できるなんてすごく嬉しいですびっくりしました。12月27日にプロジェクトを公開して7日間で300万を達成することができました。公開前日、「誰も支援してくれなかったらどうしよう」と不安で公開後、自分で応援しようと支援ボタンを押したら「あなたはできません!」って表示されて(そりゃそうだ)更に悲しくなっていたのが遠い過去のように思えます。たくさんの皆様の応援とメッセージに毎日泣きそうになります。本当にありがとうございました。それとともに宿を早期に完成させないとというプレッシャーもひしひしと感じます。正直に言うと、300万という額は改修費というわけではなく、「これくらいの目標だったら頑張ったらぎりぎりご支援いただけるんじゃないか?」という予想値でした。現在、全国の建築単価は上がる一方ですが、特に奥能登の建築費は職人さん不足で高騰を続けています。かなり自腹を切らなくてはいけなかったのが現状です。私の予想に反して早期に300万を超えることができたので、みなさまに甘えて次のゴールを設定させていただきます。ネクストゴールを500万とさせていただきますそこまでは難しいとは思うのですが、オープンしてからの運営に全力を注ぎ込みたいこともあり、予想の改修費をネクストゴールとさせていただき取り組みたいと思っています。そして、今回達成した場合には、宿泊者専用のカーシェア用の乗り物を購入しようと思います。能登空港でレンタカーを借りなくても、ふるさとタクシー900円で宿まで来ていただければ視察や観光、買い物などに使っていただける乗り物です。予算的には中古の軽自動車か、3人乗りのトゥクトゥクで比較します。(どちらもAT普通免許で運転可能です)もし「こっちがいい!~」というご意見などありましたらぜひお聞かせください!なにとぞ引き続きのご支援をお願いします。※準備するのは一台ですので、乗り合いなど宿泊者同士で相談してお使いくださいね


木下紫乃「スナックひきだし」紫乃ママ野水さんと初めて出会ったのは、Youtubeの中高年向け番組「40チャンネル 人生の後半戦を楽しく」https://www.youtube.com/channel/UCYTmlYpboNrncACC5JJo1ywの対談でした。当時はサイボウズのフェローということでお会いしましたが、第一印象は、なんとも自由で、ちょっとシャイで、でも戦略的で熱い思いのある会社員っぽくない人でした。「都会で頭ばかりデカくなる生き方はこれからの時代にヤバい」みたいなことおっしゃられて、能登に山を買って林業を始めていると聞いたときももはや驚きませんでした。山の近くに古民家を入手し、DIYでコツコツとリノベーションをしている様子もワクワクしながら眺めていました。そんな中2024年1月1日におきた震災。震災後すぐにメッセージを送りましたが当然繋がらず。「野水さん、死んじゃったんじゃないか」と心底心配しました。ご自身は無事でしたが家は全壊。でもすぐに支援活動に動きだし、サイボウズのkintoneを活かして高齢者安否確認の仕組みをつくったり、ほくりくみらい基金の理事として緊急災害支援基金の呼びかけと助成をやったりタダでは起きない人です。野水さんのツテで震災後の能登には2月、4月と2回お邪魔しましたが現地のキーマンの方をつなげてくださり実情を教えていただきました。その時に「みんなに来てもらいたいけど泊まるところがない」という話を聞いていてからの今回のクラウドファンディングの立ち上げ、絶対成功させていただきたいです。能登は本当に美しいところです。自然や里山がしっかり残っていて、そして人も優しい大好きな場所です。復興にはもう少し時間がかかりそうですがこのゲストハウスをベースに「関わり」を持つ人が一人でも増えたらいいなあと心から思っています。私は東京でスナックママをやっています。このゲストハウスに奥能登スナックをやりにいきますので、皆様一緒にいきましょうね!


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