今週は製造が着々と進み、深い青色が製造されました。 よく見ると淡い青や水色もところどころ混ざっており、海を連想させる綺麗な色が魅力的です。 現在、ご支援いただいた方から4月初旬より順次発送できるよう進めています。 楽しみにしてくださっている皆さま、お待たせしてしまい申し訳ございません。 ご質問等ございましたら当方まで(buoy@teachno-labo.com)までお気軽にお問い合わせください。 今週も先週に引き続きスツールの近況報告と一緒にゴミの回収地域を紹介します。 皆さまがその地域に訪れてみたくなるような情報が発信できたらと思っています。 是非新たな地域の魅力を発見してください。 Vol.2 奥尻島(北海道) 奥尻島(おくしりとう)は、人口2000人程の北海道南西部の日本海に浮かぶ島で、豊かな自然と島周辺の海でとれる新鮮な海産物が魅力的な島です。 夏はマリンスポーツが人気で、海水浴やシュノーケリング、カヤックなどのマリンスポーツを体験することができ、冬にはスノーボード等のウィンタースポーツを楽しめます。他にもハイキングコースやサイクリングのルートも整備されており、自然の中でアクティブに過ごすことができるのも奥尻島の特徴です。 また、歴史や文化にもふれられる場所が点在しており、神社や地元の伝統を感じることができます。奥尻島のシンボルとして名高いのが鍋釣岩です。この岩は自然に形成されたもので、特徴的なドーナツ型の形が鍋の弦に似ていることからその名がつけられました。高さは19.5m。頂上には「ヒロハノヘビノボラズ」という名前の木が生えており(枝や葉にトゲがあり蛇も登らないというのが名前の由来)小さな花と赤い実をつけます。島に来たならば必ず写真を撮りたくなるポイントです。
buoyにゴミを送ってくれている奥尻ゲストハウスimacocoでも、天然温泉や様々なアクティビティを満喫することができます。「出会いと感動体験」を大切にされており、人も含めて奥尻の魅力を存分に感じることができる場所です。 是非皆さま奥尻島を訪れてみてください! 回収団体:https://buoy-okushiri.mystrikingly.com/ |
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