
今週は製造が着々と進み、新色となる青みの強いMIX色が製造されました。
端材から生まれる色なので、成形するまで私たちもどんな色になるのかわからずいつもワクワクしています。
緑寄りのMIX(写真左)と比べると新色(写真右)は青みがかっていることがわかります。
かすかに混ざるピンクや黄色、オレンジがアクセントとなりとてもかわいいです。
4月初旬より順次発送できるよう現在製造作業を進めています。
楽しみにしてくださっている皆さま、お待たせしてしまい申し訳ございません。
ご質問等ございましたら当方まで(buoy@teachno-labo.com)までお気軽にお問い合わせください。
今週も先週に引き続きスツールの近況報告と一緒にゴミの回収地域を紹介します。
皆さまがその地域に訪れてみたくなるような情報が発信できたらと思っています。
是非新たな地域の魅力を発見してください。
Vol.3 対馬(長崎県)
対馬は、古代から受け継がれた重厚な歴史と豊かな自然のある島です。
豊かな自然環境が特徴で、ツシマヤマネコやツシマサンショウウオなど、対馬でしか見られない動植物も多いです。
また、対馬海流の影響で対馬海域には植物プランクトンが好物とする栄養塩が豊富にふくまれており、魚が育ちやすく魚介類がとてもおいしいです。特にアナゴは水揚げ量が日本一で、鮮度が高くお刺身としても楽しめるのが対馬ならではの魅力です。
一方で対馬は海ゴミ問題にも直面しており、毎年、3万~4万㎥もの海ゴミが漂着します。これは25メートルプール約100杯分にも相当するそうです。
buoyにゴミを送ってくれている対馬CAPPAさんは、対馬の海岸と海洋環境の保護活動を行う団体です。海岸清掃や海ごみ対策を推進し、地域と協力しながら環境教育を通じて対馬の自然の重要性を伝え、持続可能な観光資源として海守ってくれています。
対馬の海はそんな一面もありますが、実は海水は非常に透き通っており美しく、マリンアクティビティも盛んです。三宇田浜は「日本の渚100選」に選ばれました。
引用元:<https://www.newsweekjapan.jp/stories/sdgs/2024/07/28-24_1.php>
<https://www.tsushima-cappa.com/>
対馬へのアクセスは飛行機、高速船、フェリーがあります。フェリーだと福岡港から5~6時間かかってしまいますが運が良ければ海上でイルカやクジラに遭遇できるそうです。
魅力あふれる対馬、皆さま是非一度対馬を訪れてみてください!
回収者:https://www.techno-labo.com/rebirth/partner-cappa/



