
「猫の切手の本」では、昔の猫の絵葉書も紹介します。
写真は1902年(明治35年)にスペインのサン・セバスチャンから送られた手紙。とても保存状態が良いです。ありふれた観光はがきだと切手だけ切り取り捨てられるケースもありますが、当時から猫が可愛いと言う事で大事にされたものと思われます。
可愛い猫の写真に何故メッセージを書くのか?と思われるでしょうが、官製葉書から私製葉書が生まれた当初は宛名面に住所以外の文章を書く事は禁止されていました。
この絵葉書の切手には02年11月28日の日付もサン・セバスチャンの郵便局名もハッキリ読める美品。その辺は出来上がりをお待ちください。
「猫の切手の本」は猫の日までクラウドファンディング、猫好きさんに教えてあげてくださいニャ!!




