【屋久島】世界自然遺産の島の「今」と「未来」を支えるフェリーと航路を守りたい!

世界自然遺産の「鹿児島県屋久島」の未来をともに。こちらは「フェリー屋久島2 」の運行存続を目指すためのプロジェクトです。島の貨物の6割を取り扱い、年間5万人ほどが利用する「暮らし」に密着した航路。どうかご支援をいただき、運行存続の未来へ繋げる力をお貸しください!

現在の支援総額

5,817,055

232%

目標金額は2,500,000円

支援者数

394

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/07に募集を開始し、 394人の支援により 5,817,055円の資金を集め、 2025/04/11に募集を終了しました

【屋久島】世界自然遺産の島の「今」と「未来」を支えるフェリーと航路を守りたい!

現在の支援総額

5,817,055

232%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数394

このプロジェクトは、2025/02/07に募集を開始し、 394人の支援により 5,817,055円の資金を集め、 2025/04/11に募集を終了しました

世界自然遺産の「鹿児島県屋久島」の未来をともに。こちらは「フェリー屋久島2 」の運行存続を目指すためのプロジェクトです。島の貨物の6割を取り扱い、年間5万人ほどが利用する「暮らし」に密着した航路。どうかご支援をいただき、運行存続の未来へ繋げる力をお貸しください!

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前略、船の上より。

平素よりお世話になっております。
当プロジェクト編集部です。
本日は船の上(フェリー屋久島2)よりお送りします。

10月の機関故障以来の欠航。
屋久島にお住いの皆さんを始め、多くの方にご迷惑やご不便をおかけしておりますこと心からお詫び申し上げます。
先日の活動報告でもお伝え致しましたが
運航再開の目処が立ち、2/25から一部予約を再開しております。

さて、現在は鹿児島本港の南埠頭に停泊している
こちらのフェリー屋久島2。

機関(エンジン)部品のトラブルということで動かすこともままならない現状。船を見に来た方々や、SNSなどで寄せられている声では「(ここだけ)時が止まっているようだ」 「ここに泊まっていることに違和感がある」といった声も頂いているようです。

本クラウドファンディングのプロジェクトは今回の執筆を担当している私をはじめ、折田汽船株式会社の所属ではない(同グループ企業の社員)のメンバーもおり、船のことについては全くの素人な者もいます。

かくいう私もその一人です。

「どういう状況なのかは支援して頂いている皆さんも知りたいのではないか」

「フェリー屋久島2の今を知って頂くことは重要なのではないか」

という部分と

「今、フェリー屋久島2がどうなっているか知りたい!」

という個人的な希望もあり、今回こういった場を設けさせて頂きました。

正式に許可を頂いた上で乗船します!

タラップを登り、ドアを開けて目に入るのは養生されている床や壁。船内作業に伴う汚損防止のための養生なのだそう

素人の私には よくわからない工具?や部品も床にはありました。

聞くところによればこれはドック入りに向けた作業をしているようで
この部品はターンバックル(椅子などを固定する器具)というらしいです。

「なるほどなぁ」と思う反面で
素人考えでやはり気になってくる部分があります。

「今回の機関故障とは直接的には関係のなさそうな部分まで…なぜ?」と。


そんな疑問を抱えながら、案内に沿って そのまま船内を周ります。

明るい時間にも関わらず、照明を切っている船内は少し薄暗い。どことなく寂しげな雰囲気を感じてしまうのは気の所為ではないと思う。

特等のプレートがとても神々しい。ぎらっぎら。

「こういった特等室のネーミングライツ(命名権)とか」
「うみがめルームみたいに?」
「ああ、いやそこまでコンセプトまで凝ったものではなく…」

といった会話も挟みながら到着。

こちらは「うみがめルーム」
現在は水槽も空になっています。


夏頃を中心として1年サイクルで子ガメが巣立っていくようで。今回の機関故障(運休)時に預かっていた子ガメは とある場所に運ばれたようですが それは少し長くなりますので また機会があれば書かせて頂きます。


客室配置図を発見。CABIN PLANって表記になるんですね。
こうやって見て、初めて知りました。

正直、一人なら迷ってしまいそうなくらい広い(大きい)ので撮影
マッピングも済ませたところで どんどん行きましょう。
こちらは うどんコーナー。
フェリーといえば「うどん」というのは鹿児島県民ならでは
そういえば先日ネットの記事やSNSで見た気がします。

人員不足により2024年春頃から休業しているそうで。
個人的には こちらもぜひ再開して欲しいところです。

「レンタルスペースやレンタルキッチンとかってどうですかね」
「(やりたい!って方がいたら)その時はいいかもね」

といった世間話のような、雑談みたいなところから
今後のリターン品企画にも繋がりそうな話も交えつつ…

ゲーム筐体に突っ張り棒。船でしか見ない光景な気がします。


こちらはシャワールーム。
浴室とサウナもありますが現在は使用できないようです。
サウナは稼働してないものの、木材?の薫りがほのかにします。


「本当にサウナがあったんですね、知らなかった!」
「修理出来たらいいのだけど、今回の(故障した部品)と同様で(部品を手に入れるのが)難しいんだよね」
「そういえば、ロゴが入ったサウナグッズの案とか今回のプロジェクトミーティングの時に話題に上がってましたよね」実際のミーティング時に出たラフ(図案)。

「実際にどういう物が求められているのか、そもそもこうやってクラウドファンディングをすることにご理解を得られるのか、日々 考えてますよ」

「少しでも伝えられるように僕も頑張って書きm…あ、フォントが可愛い」


話を遮ってしまうほどには本当にかわいいフォント。


ところどころ船内は作業中のため、中央の螺旋階段を避けて。
脇の階段を使って上階へ。



(続く)

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担当雑記

という訳で少し長くなってしまいましたので今回(前編)はここまで。

これまでクラウドファンディングの主軸が「離島航路の重要性や現状」ということで、フェリー屋久島2そのものにフォーカスした内容を中々これまで お届け出来ていなかった部分があり申し訳ございません。

フェリー屋久島2は本日現在、欠航中です。

しかしながら「ただ停まっている」訳ではないという部分を私自身も初めて知りました。むしろ「運航再開に向けて」といった部分を端々に感じました。
忌憚なく言うと「実際の修繕に必要な部品の調達に向けての動き」という部分はイメージし辛く、プロジェクトメンバーではあるものの 素人の私では感じることが今まで難しかったというのが本音です。
ただ、船内から鳴り響く金属音や船内で作業している船員の皆さんを見ていると「運航再開に向けた、おもてなしの準備」 のような部分を感じさせられました。

実際に運航再開予定日、予約再開については折田汽船株式会社HPにも掲載された通りではございますが こういった「運航再開に向けた取り組み」 と並行して本プロジェクトが動いているということが少しでも伝われば私としては嬉しいです。


折田汽船株式会社HP内文章より引用

そして明日(3/1)にはフェリー屋久島2はドック入りを予定しており、鹿児島本港の南埠頭から離れることになるそうです。
(これはこれで少しさみしくなるような気持ちもあります)

過日での記載になり内容的に前後する部分も出てきますが、今後もプロジェクト内やSNS等では「船内の様子」「修繕状況」といったフェリー屋久島2の様子については引き続きお知らせしていく予定です。

今後ともフェリー屋久島2、そして
本プロジェクトへの応援・ご協力をよろしくお願い致します。

(特集記事担当)

_______________________________

皆様のご支援が、未来をつくります!

航路を守ることは、地域の暮らしを守ること。

皆様のご支援が、屋久島の未来。

そして全国の離島航路存続への希望 につながります。


「フェリー屋久島2」や「全国の離島航路」を未来へつなぐため、ぜひお力をお貸しください。


■ プロジェクトページはこちら

▶[https://camp-fire.jp/projects/814371/]


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▶[https://x.com/CfcFerryYaKu2]

また、#フェリー屋久島2 のハッシュタグをつけて、応援の声を発信していただけると大変励みになります!

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引き続き、本プロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします。

記:クラウドファンディングプロジェクトチーム









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