敏感肌でも、痛みゼロで美容医療級。再生のスキンケア「IMMORTAL」

敏感肌用でもピリピリした私が、“痛くない・しみない”を追求したエイジングケア美容液。 海の見えるホテルラウンジ体験付きセット、オンラインストアにてご予約受付中です。

「最期の瞬間、最高の自分で。」 繊細な肌と心に寄り添う、美容医療級のスキンケアブランド『IMMORTAL』を立ち上げます。

現在の支援総額

294,000

42%

目標金額は700,000円

支援者数

17

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/12に募集を開始し、 17人の支援により 294,000円の資金を集め、 2025/06/22に募集を終了しました

現在の支援総額

294,000

42%達成

終了

目標金額700,000

支援者数17

このプロジェクトは、2025/05/12に募集を開始し、 17人の支援により 294,000円の資金を集め、 2025/06/22に募集を終了しました

「最期の瞬間、最高の自分で。」 繊細な肌と心に寄り添う、美容医療級のスキンケアブランド『IMMORTAL』を立ち上げます。

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ブランドを立ち上げたら、避けては通れないのが「ロゴ」制作。


ロゴの形は、やはりシンボルマークのような絵のロゴがいいかな?と思ったのですが、

デザインを考えれば考えるほど、想いを“形”にすることができないなぁと悩みました。


「IMMORTAL」という言葉そのものを、ロゴにしよう。


音の響きや、言葉の持つ力に、私は直感的に強さを感じ、

想いをまっすぐ乗せられるかもしれない!とワクワクしてきました。


ロゴデザイナーには、

イメージは(Diorのような)洗練された佇まいで、静かで芯のある美しさを表現したい。


そして、


ブランド名に込めた想い「生まれてから死ぬまで、真っ直ぐにありのままで生きていきたい」。

誰にも言えなかった不安や、ひとりで抱えてきた痛みも、スキンケアの時間は自分を肯定できる時間したい。


そんな願いがあることを、伝えました。


でも、最初に届いたロゴは・・・

ピンクの背景に、民族調のような装飾。

あまりにも想像と違っていて、

「なんだこりゃー!!!」

心の中でガクンと崩れるような感覚がありました。

ブランドへの想いを長文で伝えたのに、完全に無視されたような、ショックを受けました…。


だけど、


こう見せたいとか、こういうデザインにしたいとかは全く分からなかったけど、

IMMORTALの「I」はどう立つだろう?

と、「I」「M」「O」「R」「T」「A」「L」

一文字ずつ、想像していくことにしました。


たとえば、


「R」は、Marinaの“R”、

Ray(愛犬レイ)の“R”、

そしてRoku(亡き愛犬ロク)の“R”。

守ってきたもの、そばにいてくれた存在、

そして未来へ進もうとする自分――

すべてがこの一文字に重なっていました。

レイのしっぽがふわっと揺れるようなやさしさ、

芝生をそっと撫でるような動き――

それが、「Rの足」に重なって見えて、

自分の手でスケッチを描いてみました。



「O」は、呼吸のように静かで、

内側から光をまとったパールの輪。

“余白”や“透明感”が、ただの丸ではないようにしました。


「L」は、ロゴ全体の締めくくりであり、次の始まりにもつながる文字。

女性らしさ、やわらかさ、でも芯がある姿を宿す存在として整えていきました。


想いだけでは伝わらないので、

もっと、1文字の中を細分化して、

出発点、足、はらい、はね…

縦線に対して横線は何ミリくらい、

角度は内側に何°くらい、

など、技術的な側面からも考えるようにしました。




1回の修正は、気づけば8時間以上も経っていました。


文字の形だけでなく、文字間や色のニュアンスも含めて、メッセージは4000字を超えました。


もはや自分がデザイナーなのでは…?

ちゃーと話したりもしました。


何となくあった想いやイメージを、言葉にしていくにつれて、

自分のこだわりが見えてきたりして、

「IMMORTAL」というブランド名の1文字ずつに命や思いが現れたようで、

より、強いものになった気がしました。


そして、修正を終えた後は…抜け殻のようでした(笑)。


・・・後半へ続く☆

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