崩落した奥能登の守り神「窓岩」を模したガス灯“希望の灯り”を設置したい!

2025年3月ごろに崩落した奥能登の守り神「窓岩」を模したガス灯“希望の灯り”を設置する費用を集めたい。

現在の支援総額

3,419,500

113%

目標金額は3,000,000円

支援者数

200

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/16に募集を開始し、 200人の支援により 3,419,500円の資金を集め、 2025/03/01に募集を終了しました

崩落した奥能登の守り神「窓岩」を模したガス灯“希望の灯り”を設置したい!

現在の支援総額

3,419,500

113%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数200

このプロジェクトは、2024/12/16に募集を開始し、 200人の支援により 3,419,500円の資金を集め、 2025/03/01に募集を終了しました

2025年3月ごろに崩落した奥能登の守り神「窓岩」を模したガス灯“希望の灯り”を設置する費用を集めたい。

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ご支援いただいた皆さまへ

既にマスコミの報道等でご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、皆さまからの温かいご支援により進めてきた「能登希望の灯り」は、2026年2月1日、輪島市町野町曽々木地区に無事設置され、点灯の日を迎えることができました。

当初の予定より完成・点灯までにお時間を要してしまい、長らくお待たせすることになりましたこと、まずは心よりお詫び申し上げます。

安全性や耐久性を最優先に、現地の状況や関係者の意向を何度も確認しながら進めた結果、慎重な調整と再検討が必要となりました。

本プロジェクトは、能登にボランティアとして通う大学生たちの「被災地に、想いを重ねられる灯りを届けたい」という声から始まりました。

クラウドファンディングの実施、設計・製作・設置に至るまで、多くの方々の協力を得ながら進めてきましたが、その道のりは決して平坦ではありませんでした。

それでも最後まで歩みを止めず、ここまでたどり着くことができたのは、皆さま一人ひとりのご支援と、温かい応援の言葉があったからです。心より感謝申し上げます。

点灯した「希望の灯り」は、当日限りのものではありません。

この灯りはこれからも能登の地で灯り続け、訪れる人が静かに手を合わせ、想いを重ね、祈り、記憶を受け継いでいく場となります。お近くにお越しの際や、少しお時間のある時に、ぜひ現地を訪れていただき、この灯りに込められた想いを感じていただければ幸いです。

被災地と被災地が、距離を越えて心で結ばれ、共に歩んでいく。その象徴としてこの灯りを無事に届けることができたことを、私たちは誇りに思っています。

改めまして、ご支援くださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
今後も「希望の灯り」を通じて、被災地に寄り添い、想いをつないでいく活動を続けてまいります。
引き続き、あたたかく見守っていただけましたら幸いです。

NPO法人阪神淡路大震災1.17希望の灯り
代表理事 藤本真一

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