

◎新たにお寄せいただいている、リジェネラティブ・リーダーの皆さまからの推薦メッセージのご紹介です。
■ 永田佳之(聖心女子大学グローバル共生研究所副所長 / 教育学科教授)
リジェネラティブ・リーダーシップのDNAモデルにおける3つの領域、特に「生命システムビーイング」はこれからの教育に必要とされている鍵概念だと思います。「プレゼンス」を育むこと、「待つ」こと、「静けさ」を大事にすること・・・等々、これらは学校や大学がこれまで最も苦手としてきたことなのかもしれません。それだけに、未来世代と関わる人すべてにとって大切なメッセージが詰まった『リジェネラティブ・リーダーシップ』を丁寧に読み進め、学びほぐされる感覚を楽しんでほしいと思っています。一読しつつ内側から自らが再生されていく感覚を味わうのもよし、また読書会で皆で分かち合うのもよし。希望へといざなう1冊だと確信しています。
■ 濱川知宏(Earth Company 共同創設者・最高探究責任者)
2025年年初という分断と瓦解が進む節目に、新たなリーダーシップの夜明けの象徴。原書が出版された2019年から、パンデミックや戦争を経て、本書のメッセージである「生命のつながりを取り戻す」こと、「内なる自然」の大切さが更に増している時代に、叡智が詰まった必読書だと強く思います。
■ 三浦 英雄(一般社団法人越境リーダーシップ 代表理事 / ウィルソン・ラーニング ワールドワイド㈱ 執行役員 事業開発室長)
人間と地球環境が調和していく選択肢を再生し、創造する。そのために、自然とともに人間らしく、創造的に生きる社会をつくりたい。この本を読んだとき、そんな想いに希望のヒカリを、挑戦するチカラをもたらし、心が震えました。地球視座で価値創造を興していく企業経営、事業創造に挑戦する人たちと共有したい感覚知と実践知が詰まっています。







