姫路産大麦&ホップを使用!「ひめじプレミアムBEER」で世界と乾杯!2025

姫路産大麦&ホップを用い、姫路の醸造所でつくる「ひめじプレミアムBEER」!廃棄物のモルトかすをホップの畑に還元し、「モルトパン等」に変えた「地域循環型ビールづくり」。世界遺産姫路城のあるまちで、江戸時代からのSDGs文化を継承し、世界に発信できる「ひめじプレミアムBEER」で一緒に乾杯しませんか!

現在の支援総額

676,500

112%

目標金額は600,000円

支援者数

45

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/27に募集を開始し、 45人の支援により 676,500円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

姫路産大麦&ホップを使用!「ひめじプレミアムBEER」で世界と乾杯!2025

現在の支援総額

676,500

112%達成

終了

目標金額600,000

支援者数45

このプロジェクトは、2024/12/27に募集を開始し、 45人の支援により 676,500円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

姫路産大麦&ホップを用い、姫路の醸造所でつくる「ひめじプレミアムBEER」!廃棄物のモルトかすをホップの畑に還元し、「モルトパン等」に変えた「地域循環型ビールづくり」。世界遺産姫路城のあるまちで、江戸時代からのSDGs文化を継承し、世界に発信できる「ひめじプレミアムBEER」で一緒に乾杯しませんか!

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はじめに・ご挨拶

はじめまして、世界遺産姫路城下の兵庫県播磨地域でみどりに関わる活動を応援している「はりまグリーンラボ(Harima-Green-Lab)と申します。


私達は様々な「みどり」を広める活動を行っております。

みどりは様々な場所にあります。

・街中のみどり
・里山のみどり
・食べ物に関わるみどり
・住宅に関わるみどり
・木材に関わるみどり etc…

私達は自分たちの手でビールの原料になるホップを育て、みどりとふれあい、その自らの手で育てたホップをオリジナルビールにして、乾杯してきました。


■はりまから始まる「関西ホッププロジェクト」

「関西ホッププロジェクト(旧称:はりまホッププロジェクト)」は、以下のリンク先の通りです!

▼ 2019年1回目チャレンジ
◯ プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/145982/view

▼ 2020年2回目チャレンジ
◯プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/247609/view

▼ 2021年3回目チャレンジ
◯プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/406440/view

▼ 2022年4回目チャレンジ
◯プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/563360/view

▼ 2023年5回目チャレンジ
◯プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/661086/view

▼ 2024年6回目チャレンジ
◯プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/751239/view


「はりまで育てたビール」の醸造に、間に合わなかった「ホップ」を活用します。

そして、できあがった「はりまで育てたビール」!その醸造に使うために、育ててきた「ホップ」。
私たちは、姫路市内のひめじホップファームで、自分たちの「ひめじホップ」を育ててきました。
同じように播磨地域で、たくさんの仲間がプランタを用いたり、耕作放棄地を解消したりしながら、「はりまホップ」を何年も育てて頂きました!

ところが、【はりまで育てたビール】の醸造(例年8月末)に間に合わなかった「ホップ」があり、9‐10月に収穫できた「ホップ」をどのように活用するか、例年の悩みどころでした。

そこで、もちろん私たちの「ひめじホップ」も、仲間が育てた「はりまホップ」も使って、想いも込めて醸造に活用し、みんなで今回の「ひめじプレミアムBEER」で一緒に乾杯したいと思っています。


行政の補助金や助成金に頼りません。

私たち「はりまグリーンラボ」は行政の補助金や助成金に頼らず、現在まで取り組んできました!
元々「はりまで育てたビール」の名前に、「育てた」という言葉が入っていますが、

・ホップを育て
・醸造もみんなで行い
・仲間で乾杯する

「はりまでコミュニティも育てていきたい」という想いがあったんですが、それにかかる費用も、自分たちで出資し合うことで、「はりまで育てたビール」をブランド化してきました。

今回も、「ひめじプレミアムBEER」の醸造には、行政の補助金や助成金は頼らず、関わる皆さんで出資し合いたいと思っています。


醸造所で廃棄される「モルトかす」が私たちを次のステップへ

醸造所では、ビールの原料である、「モルトかす」が、産業廃棄物として処分されることを知りました。

元は大麦だし、日本酒の「酒かす」と同じような仕組みで、「モルトかす」も活用できないかな?
そこで、まずは、畑に戻して、ホップの畑の肥料に使おうと思ったんです!


ビール大麦との出会い

そんな想いを抱いていたタイミングで、姫路市谷内地区と出会いました。なんと、姫路市内でビール用の二条大麦をつくり始めていたんです。

はりまグリーンラボと一緒に大麦の種まきを行い、一緒に想いを話すうちに、ビールに姫路大麦を使いたいと思うようになりました。

なぜなら、谷内の皆さんも、姫路市内の耕作放棄地を解消し、地域を活性化していきたいと思っていたからです。
はりまグリーンラボの目的でもある、「耕作放棄地の解消」と合致しました!


姫路市谷内地区はこんなところ

谷内地区は、姫路市の東部、セントラルパークから加西市に近づくまでの地域で、肥沃な土地を有する田園地帯です。昔からお米のほか、スイカやショウガ、小芋などを作っていますが、3年前からビール大麦も作り始めました。

豊かな自然に恵まれた地域で、ホタルの生息やサギソウの自生でも知られています。天川と並走するように続く丹波街道は、かつての法華山一乗寺に向かう巡礼道として利用され、古くからの道標や史跡が、現在も地域のあちこちに残されています。


ビール大麦の収穫を行いました!

姫路市谷内地区ではりまグリーンラボの仲間たちに、 イベント告知を行い、参加した方々と収穫!

・ビール大麦って、こんな風に収穫するんだ!
・稲刈りと似ている!
・これからモルトになるんですね!


見えてきた地域循環の仕組み!

そしたら、わたしたちに見えてきたのは、地域のホップも大麦もつかって、ビールをつくって、乾杯して、そのモルトかすを畑に戻して、また、ホップも大麦も生産するという地域循環の仕組みが見えてきたんです。



「もったいない」を形に!

これって、実は昔から、日本が大事にしてきた「もったいない」の精神
「資源」を大切にする日本の文化そのものだって、思ったんですね!

私たちが姫路城下の醸造所でできた「モルトかす」を、姫路市郊外にある農地に還元することは、旧来から続く日本の文化の伝承だと思っています!

今後は、「ひめじプレミアムBEER」の醸造で出た「モルトかす」は、姫路大麦やひめじホップの肥料に使い、より循環できる社会をつくっていきます。


「里山と姫路城の関係性」に注目!

元々、世界遺産である姫路城では城下町があり、江戸時代には周辺の里山・農地・海から多くの農産物がお殿さまに献上されてきたと言われています。その「姫路城」と周辺の「農地」の関係性を私たちが現代も伝承しているつもりです。

世界遺産・姫路城、姫路駅とつなぐ大手前通りに地域が誇りを持ち、シビックプライドを醸成するために、世界に育てられ認められる商品として、「ひめじプレミアムBEER」を位置付けたいと思っています。


SDGsが次の未来へ導いた

元はと言えば、実はSDGsの一環でもあった「関西ホッププロジェクト」

「SDG2 飢餓をゼロに」

「2030年までに持続可能な食料生産システムを確保し、強靭 (レジリエント)な農業を実践する」

国連が示す世界共通の持続可能な開発目標である「SDGs」との整合を図ることで、私達は、世界の課題解決の一端を担っているという誇りをもつとともに、世界中の方たちに向けて、より一緒にこの取組を広げ、さらなる発展を遂げたいと思うようになりました。


地域で生産し地域で消費する社会にしたい

持続可能な食料生産システムを確保し、地域で生産したものを地域で消費する社会にしたい!持続可能な食料生産システムを確保するためにも、姫路で生産したものを姫路で消費したい!と思っています。

○ビールの原料

・水
・大麦
・ホップ
・酵母

これらを用いてできた「ひめじプレミアムBEER」を2025年に醸造し、姫路に来た世界中の人と姫路で乾杯して、醸造までの経緯、持続可能な食糧生産システムと地産地消の仕組みを情報発信したいと思っています!


【認定】ひょうごフィールドパビリオン

兵庫県万博推進課より、ひょうごフィールドパビリオンとしての認定を公式に頂いています。

行政の補助金には頼らないと言っておきながら、たいへん恐縮なんですが、兵庫県からは、その自主的な活動に対して、【認定】を公式に頂きました。

これは、たいへん感謝しております。

➤ひょうごフィールドパビリオンとは


Free Spirits Brewingは、はりまグリーンラボのベース基地の1つ

そして、ビール醸造は、世界遺産姫路城下で、2022年度にビールタンクを導入した、Free Spirits Brewingに依頼しようと思っています!

➤Free Spirits Brewing ホームページ

➤Free Spirits Brewing Instagram


彼らも、想いが同じで、姫路の「水」や「酵母」を使ってビールをつくってもらおうと思っています。今回、集めた費用は、このビール醸造に使用いたします。


今後の展開

ひょうごフィールドパビリオン認定を機に、2025年に姫路に来る世界中の人と、ひめじプレミアムBEERで乾杯するとともに、持続可能な食糧生産システムや地産地消の仕組みを情報発信できるように取り組んでいきます!

そして、姫路を中心に播磨から始まった「関西ホッププロジェクト」!
こんな取組が、私たち以外にも関西全体で、生まれ広がっていることを夢見ています!

▼姫路食博でのスタッフや仲間との乾杯!

▼取材に来た仲間との乾杯!

▼姫路食博で出店した際に、乾杯してくれた海外の観光客との乾杯!


そして、私たちが商品化したモルトパウダー!醸造でできたモルトかすをパウダーにすることに成功しました。
今後は、モルトパウダーをつかった、姫路モルトパンをさまざまなところに展開していきます!


どんなビールにするか?

IPAをつくります!

・今、世界中で人気のあるIPAにチャレンジします!
・はりまで育てたビールでも一番人気のあるIPAです!
・そこで、IPAの中でも、「ホップもりもりのダブルIPA」にチャレンジしたいと思います!

ダブルIPA…通常のIPAよりもさらにホップを大量に使い、苦味や香りがガツンと強くバランスを取る、アルコール度数高めなビールです!((Free Spirits Brewingより)


資金の使い道・実施スケジュール

【資金の使い道】

今回集めた資金はビールを醸造するための費用とさせて頂き、醸造所のFree Spirits Brewing様へ 醸造費用としてお渡しさせて頂きます。
またCAMPFIREの手数料と致します。

➤Free Spirits Brewing ホームページ

➤Free Spirits Brewing Instagram


【実行スケジュール】

3月:醸造所さまと本契約
4月:姫路のホップ、モルト、水を用いた醸造スタート
5月:醸造所がビール醸造、乾杯
※大麦とホップは、収穫を終えて、現在保管しています!


リターンのご紹介

みんなで育て・作った「ビール」をはじめ、醸造でつかったモルトかすを使った、「モルトパン」や「モルトベーグル」「グリッシーニ」、「ビール」お披露目記念パーティー参加券など皆様が楽しめるリターン品をご用意しております。

詳細はリターン一覧をご覧ください!


最後に

私たちにとって、世界に向けて発信する大きなプロジェクト!
達成して、皆さんと祝杯をあげたいです!

どうぞ、ご支援のほど、よろしくお願いいたします!


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※ビールの製造・発送はFree Spirits Brewing様から行います。

【運営会社】
HTW株式会社

【店舗名】
Free Spirits Brewing
【資格・免許】姫路酒第137号

※ビールのリターンは20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されているため、20歳未満の方はビールのリターンを選択できません。

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【★ビール醸造で生じたモルトパウダーを用いたお菓子「グリッシーニ」セット★】

食品表示について

<名称> 黒ゴマのグリッシーニ  <原材料名> 小麦粉 (国産)もち麦粉、オリーブ油、黒ごま、モルト粕、砂糖、塩、 パン酵母/乳化剤、V.C(一部に小麦・ごまを含む) *本製造工房では、卵などを含む製品を製造しています。

<名称> 紅茶のパンラスク  <原材料名> 食パン(国内製造)、バター、砂糖、紅茶葉、塩(一部に小麦・乳成分を含む) *本製造工房では、卵などを含む製品を製造しています。 

<名称> キャラメルパンラスク  <原材料名> 食パン(国内製造)、砂糖、バター、牛乳、塩(一部に小麦・乳成分を含む) *本製造工房では、卵などを含む製品を製造しています。 


【★ビール醸造で生じたモルトパウダーを用いたモルトベーグルおすすめセット★】

食品表示について

<名称>ベーグル<原材料名>小麦粉(国内製造)、もち麦粉(兵庫県製造)、麦芽粕粉末(イギリス・ドイツ)、粗製糖、全粒粉、オリーブ油、塩、酵母(一部に小麦を含む)<栄養成分表示>(100gあたり)熱量223kcal、蛋白質5.9g、脂質3.8g、炭水化物38.5g、食塩相当量0.48g(推定値)<保存方法>要冷凍(ー20度以下)※本工房では、卵、乳、落花生を含む製品を生産しています



<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ビール醸造費用等のリターン品の経費、配送料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 万博で出店することに成功しました!たくさんの方々にご来店頂き、たいへんありがとうございました!はじめてクラフトビールを飲んだ方々も多く、・フルーティーで、すごい美味しい!・こんなビール飲んだことない!・どこに行ったらおかわりできますか?・醸造体験もやってるんですか?とたくさんの反響を頂きました!そして、ビールを作る時に廃棄されるモルトかすを食べ物に変えて作ったモルトグリッシーニは完売!このサーキュラーエコノミーとも言われる循環型のクラフトビールづくりを世界に発信してきました!大屋根リングのもとで、スタッフ勢揃いでステージ登壇醸造の想いを兵庫県知事に伝えたフリースピリッツさん!クラファンを支えて頂いたたくさんの仲間たち!たくさんグリッシーニを買ってくれたハイカロリーズさん !下支えして頂いたひょうごフィールドパビリオン運営スタッフの方々!たくさんの仲間たちとの思い出深い万博出店!皆さん、本当にありがとうございました!なお、一緒に乾杯したい方は、こちらのクラウドファンディングを6月末まで募集中ですhttps://camp-fire.jp/projects/836555※シェア拡散頂ければ幸いです! もっと見る
  • 【ひめじプレミアムBEER披露パーティー】クラウドファンディングでご支援頂いた皆様のおかげで、姫路の大麦とホップを使った姫路プレミアムBEERができあがりました!プレミアム感のある黄金のビール!フルーティー感とホップの苦み感があるインパクトのある風味に仕上がりましたね!そして、ここまで多くの方々にご支援頂き、本当にありがとうございました!クラファン支援のビール配送も含め、その他の様々なリターンについても、これから対応させて頂きますね!●はりまで育てたビールも、クラウドファンディングもやってます!https://camp-fire.jp/projects/836555※シェア拡散頂ければ幸いです! もっと見る
  • クラウドファンディング達成いたしました!https://camp-fire.jp/projects/815151/viewご支援いただいた皆様、たいへん有難うございました!思えば、「世界遺産・姫路城下から関西へ」!姫路の大麦とホップをつかった「ひめじプレミアムBEER」で乾杯したいと思って取り組んできました!醸造で使い終わったモルトは、廃棄せずに、ホップの畑やモルトパンの製造に使う、アップサイクルの仕組みこそ、世界に発信できるプロジェクトだと思っております!この仕組みを、ひょうごフィールドパビリオンの認定を気に、大阪関西万博にて出展が決定しており、世界に発信したいと思っております!ご支援いただいた機会を活かし、いよいよ本格化させていきます!支援頂いた資金は、大事に大事に、ひめじプレミアムBEERの醸造費に活用させて頂きます!世界に広げていきましょう!日本のアップサイクルの和!ご支援頂いた皆様とともに!https://camp-fire.jp/projects/815151/view もっと見る

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