
このたびは、私たちリズムフェス実行委員会の活動に温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
2023年〜複数のイベントを開催し、その後の皆さまのご支援により、より多くの方々に「リズムコミュニケーションの場」を届けることができました。
今回は、参加者の皆さまから届いた声を、一部ご紹介させていただきたいと思います。
■ プチリズムフェス パーカッションであそぼう(2023年開催)
アフリカンダンス、タイコ、歌、衣装、すべてが融合した参加型ステージ。
「子どもたちが自然に笑顔に」
「やらされている感がなく、気づけば全員が笑顔に」
一方通行ではない、双方向のエネルギーが会場を包み、まさに“敷居のない音楽”の時間が広がりました。
■ パーカッションとダンスを楽しもう WASA WASA!(2024年開催)
障害のある子も、定型発達の子も、それぞれのペースで楽しめる空間が生まれました。
「子どもが舞台に上がる勇気を持てた」
「自分たちのような親子も歓迎されていると感じてホッとした」
「普段引っ込み思案な息子が積極的に太鼓を叩いた」
親御さんの言葉の端々からも、音楽を通して得られた“自信”や“安心”が伝わってきます。
■ 大阪・関西万博(2025年出展)
「リズムが苦手な息子が笑顔でタイコを叩いていた」
「みんなで音楽を創り上げる感覚が楽しかった」
「初めてでも心から楽しめた」
子どもから大人まで、音楽の経験や背景に関係なく、ただ「その場にいること」「リズムを感じること」そのものが喜びとなる体験が生まれました。
■ そしてこれから
私たちは、音楽やダンス、リズムの力を通して、
「誰もが自分らしくいられる居場所」
「障害の有無や特性に関係なく楽しめる空間」
を育て続けたいと思っています。
これからも、非日常を共有し、心を動かす時間を多くの人と分かち合うために、活動を続けてまいります。
引き続きあたたかく見守っていただけたら嬉しいです。
ご支援、本当にありがとうございます。




