
第1回アサリ養殖作業体験会を開催いたしました。杵築市に来る事の出来る支援者の皆さまに集まって頂きました。
大潮、中潮のタイミングが13:30〜15:30だったため熱中症対策としてこまめに水分をとって頂きながら1時間程度作業を楽しんで頂きました。
7月24日木曜日5家族 10名様
7月25日金曜日4家族 5名様
7月26日土曜日12家族 28名様
7月27日日曜日11家族 25名様
大分市、別府市、日出町、地元杵築市からはもちろんのこと遠路、東京や宮崎市からグループやご家族て集まって頂きまして誠にありがとうございます。
当日は、皆さまへの御礼のご挨拶と守江湾アサリ復活プロジェクトのこれまでの取り組みを説明させていただいた後、さっそく被覆網などで保護していない普通の干潟で貝掘りをしてもらいました。そこでは全く貝がいない事を確認してもらってからいよいよ被覆網の下のアサリ30ミリ以上のものを掘ってもらいました。

今回作業して頂きました被覆網の下にはアサリの飼育密度が高いため30ミリ以上のアサリを別の飼育密度の低い被覆網に移設してもらいました。約15分程度の作業で1家族で3キロ〜5キロ程度のアサリを掘って頂きました。
その後に今年の4月にアサリの稚貝が着底している干潟の砂を回収した稚貝袋を網目の大きな袋に移して海の水でバシャバシャと洗うと1センチほどのアサリの子供が現れました。それをまとめて別の飼育密度の低い被覆網に移設しました。

参加者の皆さまは 被覆網の下のアサリ移設作業ですが、久しぶりの潮干狩りにとても楽しそうに集中されて貝掘りされてました。お子様たちはもっとやりたいという声も聞かせて頂き楽しそうに貝掘りをしてくれました。

来年の春先、杵築市に来る事の出来る人には、被覆網下のアサリを支援者様の返礼品として持って帰って頂きたいと思います。また杵築市に来る事の出来ない人にはご自宅へ宅急便でお届けいたします。
今回、初めてクラウドファンディング支援者の皆様に守江湾の干潟まで来て頂きまして大変ありがとうございました。これからも何卒宜しくお願いいたします。
大分杵築守江湾アサリ復活プロジェクト
プロジェクトオーナー
橋本康治



