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福岡県八女市で三代続く有機茶園で「山の茶文化」を残していくプロジェクト

福岡県八女市で三代続く茶園「お茶の千代乃園」。お茶の魅力を世界中に伝えるために、煎茶、紅茶、烏龍茶などの開発に取り組んでいます。2024年福岡デザインアワードにて大賞を受賞!これを機に「地域活性化」、そして「山のお茶を世界へ!」を活動目標にしていきたいと思います。ぜひ応援をよろしくお願いいたします!

現在の支援総額

1,360,500

136%

目標金額は1,000,000円

支援者数

121

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/26に募集を開始し、 121人の支援により 1,360,500円の資金を集め、 2025/03/27に募集を終了しました

福岡県八女市で三代続く有機茶園で「山の茶文化」を残していくプロジェクト

現在の支援総額

1,360,500

136%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数121

このプロジェクトは、2025/02/26に募集を開始し、 121人の支援により 1,360,500円の資金を集め、 2025/03/27に募集を終了しました

福岡県八女市で三代続く茶園「お茶の千代乃園」。お茶の魅力を世界中に伝えるために、煎茶、紅茶、烏龍茶などの開発に取り組んでいます。2024年福岡デザインアワードにて大賞を受賞!これを機に「地域活性化」、そして「山のお茶を世界へ!」を活動目標にしていきたいと思います。ぜひ応援をよろしくお願いいたします!

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はじめまして。福岡県八女市で「茶寮 千代乃園」の代表を務めている、原島 春花(はらしま はるか)と申します。

お茶農家に生まれ育ち、京都のフレンチレストランでティーペアリングの修行を経て、福岡県八女市矢部川の川沿いに「茶寮 千代乃園」を立ち上げました。店舗では山のお茶の美味しさや楽しみ方の提案・発信、お茶のイベント企画等をしています。


福岡県八女市、標高600mの山の中。初代・千代吉と共に三代目園主が名付けた「千代乃園」は、家族でお茶作りを営む茶農家です。

●わたしたちが作るお茶

千代乃園の茶畑は、福岡県八女市矢部村、標高300~650メートル程の山腹に点在しています。冬になると茶畑は雪に茶畑がすっぽりと雪に覆われる日もあります。そんな寒さを耐え抜き、ゆっくりと育つ茶葉は、標高の低い場所にある周辺の茶園よりも必然的に収穫日が遅くなります。山の畑は寒暖差が大きく、気温が低いために新芽が時間をかけて育つことで、茶が持っている個性がゆっくりと育ちます。
通常40日で収穫できるところを45日ほどかかり、その分しっかりとした味わいと香りのあるお茶が育ちます。

平地より気温が低く新茶が芽吹く時期は遅くなるという、マイナスをプラスに変化させたい想いが「雪ふる山のおそぶき茶」の名前の由来です。また害虫が少ない地域的特徴を活かし、農薬不使用・化学肥料不使用で有機栽培を行っています。

軽トラがやっと通れる細い山道の先にある農園。

山間部の茶畑は傾斜地で大型機械がたどり着けない畑が多くあります。


●紅茶も緑茶も同じ木から作られます

同じ茶の木から収穫した原料でも、加工によって緑茶や紅茶など多種多様なお茶が生まれます。
八女市は煎茶・玉露などの緑茶の産地として知られており千代乃園も元々は緑茶を生産していました。現在は生産量の3割程度は発酵茶(和紅茶・烏龍茶)へと移行し、ありがたいことに国内のコンテストで毎年賞を頂ける様になりました。
発酵茶をきっかけに農園を知って頂くことも多くなり、どんなお茶に加工していくか試行錯誤の毎日です。                                                   



●2015年から有機JAS認証を取得

有機 JAS 認証とは、農林水産省が定める有機食品の国家規格。農薬や化学肥料などの化学物質に頼らず自然の力で生産された食品を認証する制標です。標高が高いということは害虫が少ないという地域的特徴を持っています。

栽培期間中農薬不使用・化学肥料不使用、EU残留農薬基準に適合した当園のお茶は、ドイツやフランス、チェコ、オーストリア、イギリス、オーストラリアなど世界中で楽しまれています。

大切に育てたお茶を、いちばん美味しい飲み方で楽しんで頂きたい。無くなりつつある奧八女のおばあちゃんたちの食文化を伝えたい。こうした想いから、2019年9月に『茶寮 千代乃園』をオープンしました。

川に面したテラス席からは四季折々の美しい自然を一望できます。

この場所では、春には桜が咲き、夏には蛍が飛び交い、秋には鮮やかな紅葉が訪れる人を迎えます。そして、この自然を背景にお茶を味わう時間―。

これこそが、「茶寮 千代乃園」でしか味わえない特別な出会いです。


この山でお茶づくりを続け、お茶の楽しみを伝えていくことは「山の茶文化」を残していくことだと私たちは思っています。

高齢化や核家族化などさまざまな要因で市場の変化は進み、茶業界も変化していきます。茶産地の置かれる状況が年々厳しくなる中、このままだと山の茶文化はなくなってしまうかもしれないと思う日もあります。


お茶の生産を続ける事が出来なくなったという話は、毎年身近でも何件も耳にするようになりました。道路の傍らにも放棄茶園をよく見かけます。

農林水産省によると、平成12年に約2,217戸だった福岡県内の茶生産者は令和5年には631戸まで減少。20年間で約3分の1の数にまで減っています。また茶生産者の年齢層は、61%が65歳以上。10年後を考えると、高齢化等の影響で茶農家数ますます減少すると考えられます。




茶業は畑での生産製茶加工が両輪となります。茶業に新規参入するためには、農地取得だけではなく加工のための工場建設など莫大な初期投資が必要となります。
また農地への茶苗の植付け後、収穫までには4〜5年が必要であることも新規就農者の参入をより難しくします。


●茶産地の迫られる選択

家庭でお茶を飲む習慣や時間が消えつつあることも、茶業界の衰退の原因の一つです。
国内でお茶離れが進む一方で、海外向けの抹茶やペットボトル飲料用に使われる加工用原料への需要は大きくなってる一面もあります。著しい需要の変化の中、私たち茶農家は今、お茶作りを続けていくための選択に迫られています。

















● な ぜ 紅 茶 工 場 な の か ?

世界で一番飲まれているお茶の7割は紅茶です。
日本でも和紅茶等の国産の発酵茶はここ10年で急速に認知度を広げ、緑茶を含めた日本茶全体が再評価されています。

近年における発酵茶のポテンシャルを活かせば、山の茶文化を継承し、個性ある農業を未来につなぐ一歩になると信じています。千代乃園の紅茶工場の機能向上は、そのためにとても重要なステップになります。


● 省力化のために 自 動 乾 燥 機 を 導 入 !

現在使用している小型茶葉乾燥機は、初期からずっと使い続けているものです。
乾燥量は3時間で5キロ。乾燥過程では手作業も多く少しずつしか乾燥できない為、日中に加工を開始すると、翌朝まで機械を止める事ができません。
工場に来ていただき実際に加工の様子を見たり、生の茶葉に触れてもらいたいという思いもありますが、スタッフは機械に付きっきりでの作業が続くため、現在の設備では受け入れることが厳しい状況です。




現在の4倍の量の乾燥が可能になる自動乾燥機を導入することは、スタッフにもお茶に興味のある方にとっても機会損失の改善に繋がります。山の茶文化の魅力をより深く伝えるには、

この繁忙期の時間確保が必要不可欠です。

発酵茶を切り口として魅力を伝えていくことで個性あるお茶と文化を小規模でも残すことができると信じています。



繁忙期と同じ頃、奥八女では桜やスイカズラなど季節の花が芽吹きます。本物のお花をブレンドしたお茶は、大変な手間がかかり生産量もわずかですが、人口香料にはない優しい香りのお茶になります。

購入の問い合わせの声も多いのですが生産ピークシーズンと被るため、ほんの少量の生産しかできていません。作業効率化が進むことで地域の特色を表現した商品作りも可能になります。

作業効率化が進むことでお茶作り最盛時に見学やお茶作り体験などを通して現場を見てもらえるようになります。

紅茶工場の稼働中は、工場内が甘い香りに包まれます。ブドウっぽかったり、お花みたいだったり、加工中の香りは完成を想像しワクワクする瞬間です。紅茶を作ったことのある人にだけ分かる幸せな香りかもしれません。お茶作りのワクワクする時間をもっと共有できれば素晴らしいだろうと思います。

八女では近年問題となっている耕作放棄茶園の増加。削減できた時間を使って耕作放棄茶園の管理受け入れが可能になります。将来的には、管理した畑を体験用の茶畑として活用したいと考えています。


もし共感していただける方がいれば、ぜひ一緒に盛り上げていただけると嬉しいです。



茶の芽の成長を喜び、それにあった加工ができるよう意見を出し合い試行錯誤する。自然に左右される仕事なので、うまくいかないこともありますが、できる限りの工夫をして目指す味に近づけていく、「ものづくり」を楽しむ人々の姿でした。



紅茶や烏龍茶といった発酵茶はお茶摘みから2日間かけて加工作業が必要です。小規模な工場と限られた人数で加工を行うため、作業は明け方まで終わりません。朝日が昇る頃に作業が一段落すると、あまり睡眠がとれないまま次の畑に向かう…そんなハードが日々が続くのです。

特に当園は茶畑が山のあちこちに点在していて、急斜面も多く、機械や摘み取った茶葉を運ぶことも重労働となります。


近年、お茶好きなスタッフも加わり、多世代・多国籍、いろんな方々に山のお茶作りや暮らしを体験してもらえるようになりました。作っているお茶も、少しずつ私たちらしくこの土地でしかできないお茶に進化していっている感覚もあります。嬉しい気持ちと同時に、この土地にあるこのお茶の文化を残したいという思いも強くなりました。

山の環境は厳しく人口も減少していることは、この土地の茶産業にとっても危機として迫っています。しかし厳しい環境だからこそ有機栽培での茶生産が可能であり、その環境が作る特徴を大切な個性として生かしたい。


山のお茶を伝える活動、「茶寮千代乃園」はその紹介の場でもあります。茶器や写真の展覧会に加え、福岡市内や関東のイベントに参加し、お茶の魅力を伝えています。
約30種の八女茶を飲み比べ、一人一人の好みにあったお茶を提案するイベントも開催。こちらはリターンで出張イベントも受け付けています。


⚫︎ キャンドルナイトイベント
⚫︎ ティーペアリングイベント
⚫︎ 闘茶会、探茶会などお茶を楽しむイベント
⚫︎ 海外からのお客様を茶畑や茶寮に案内
⚫︎ 全国各地でのイベント出店(ジャパンティフェスティバル、吉田山大茶会、喫茶来)

⚫︎コンテスト受賞歴

「福岡デザインアワード(FDA)」は、1999(平成11)年に創設された、優れたデザインを評価、発信するコンペティションです。FDAで求められているのは「ビジネスチャンスをまねく商品」であること。ただ美しい、カッコいいだけでは意味がありません。確かな技術力や機能性、受け継がれてきた伝統を明日に伝えるストーリー、自然や地域社会との共生。それらの要素をうまく伝えるデザインが一体となったものを表彰し、販路拡大を支援します。

福岡デザインアワード2024


八女茶は全国に知られたお茶のブランドだ。しかし、八女茶がどのような自然環境と生産者の営みによって作られているかを知っている消費者はそれほど多くないだろう。大賞に輝いた「雪ふる山のおそぶき茶シリーズ」のパッケージは、特別なお茶づくりの背景を、手に取る人の心に沁み込むようなグラフィックデザインを通して静かに語りかける。

福岡県と言えば温暖な気候を思い浮かべる人が多いだろう。しかし、このお茶は意外にも「雪ふる山」で栽培され、平地よりも遅く芽吹く「おそぶき」であることがネーミングとパッケージからわかる。複雑な地形から機械を使うことが難しい山間部のお茶づくりは大変な労力がかかるが、降り積もる雪が茶樹を守り、寒暖差が大きく霧がかかる湿度の高い気候がお茶の旨みを引き出す。また害虫が少ないため有機栽培がしやすい。

厳しい自然条件のなか、手作業で栽培、収穫されたお茶から、私たちは自然の恵みを感じ取る。地元の山を等高線の形状と密度で表現した、お茶のパッケージとしては異色の情報的なグラフィックは、実際の茶畑の位置と自然環境を説明している。対照的に箱のラベルには、温かみのある黄色の背景に舞い降りる雪をイメージした文字を配し、このお茶の背景を情緒的に伝えている。産地の自然と生産者と消費者をつなぐ見事なコミュニケーションデザインだ。

審査委員長/池田美奈子


原島政司(園主/生産者/日本茶インストラクター)

おいしい安全なお茶づくりのために、毎日山の茶畑で奮闘中。おかげさまでこれまでに「農林水産大臣賞」を3回受賞しました。最近では煎茶道師範免状を授かり、日々お茶の楽しみ方や可能性を研究中です。

原島江里(生産者/茶育指導士)

子供の頃、山の中の農家で「アルプスの少女ハイジ」のような生活がしたいと思っていたら、本当にそうなってしまいました。体だけではなく心にも作用するお茶の魅力や、お茶のある暮らし、山の暮らしの提案を行っています。


放棄茶園になっていた祖父の茶畑をどうにか再生できないかと考え、移住と同時に千代乃園で働き始めました。学んだことを活かし祖父の茶畑を復活させ、昨年には紅茶として販売を開始することができました。新規就農者でも自分たちの作りたいお茶を模索しながら、地域の抱える耕作放棄茶園の問題にも取り組む事ができるという形を確立したいです。





ロゴマークは、お茶が山から町へ海を渡り海外へ広がることをイメージし、シルバーと白のパッケージはゆきふる山を表現しています。また、品種による紅茶の味わいの違いを感じてもらいたいという思いを込めて「SNOWING MOUNTAIN TEA」が生まれました。実際の等高線地図に茶のマークで茶畑の位置を記しています。

千代乃園さんの原島さんご夫妻と、雪で真っ白に覆われた美しい茶畑と出会ったのは12年前。雪ふる山から曲がりくねった山道を下ってお茶が世界に伝わっていく様子をイメージしたロゴと、薬品やフレグランスの試作ラベルのようなシンプルで飽きのこないパッケージをデザインさせて頂きました。今回のクラファンが成功すれば季節の花のブレンド茶も作れるようになるということで、お茶を通じて感じる、山の新しい風景が楽しみです。

みさこみさこ(グラフィックデザイナー)








紅茶工場をより使いやすく、安定した生産を可能にする、サステナブルに使い続けられるような施設にする、よりたくさんの方に使ってもらう。そのためには正直、設備資金がまだまだ足りません…!

何卒みなさんの応援をよろしくお願いします!



ここまでお読みいただき誠にありがとうございます。

私たち家族は、お茶づくりが大好きな父の夢を叶えるために試行錯誤しながら挑戦を続けてきました。現在父は60代。お茶は1年に1度しか収穫ができないため、「こんなお茶を作りたい」と思っても、限られた機会しかありません。1つひとつの機会で悔いなくチャレンジするためにも、新しい設備の導入は私たちの大きな願いです。
みなさまの応援に感謝しながら、さらに美味しいお茶を追究し、日本だけではなく海外にも日本茶の魅力を伝えたい。
このお茶を作るのは、私たちだけではありません。
あなたが手に取る一杯のお茶が、八女の山間部で育つお茶に新しい息吹を与え、未来のお茶文化を育てていきます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • こんにちは。4月も中旬となり、茶畑では小さな新芽が動き出しました。近年では、4月の最終週から5月初旬からお茶摘みが始まりますが、今年は気温が低いため少し開始が遅くなりそうです。自動乾燥機購入のご報告紅茶工場の機能向上のため、念願だった自動乾燥機を購入することができました。購入費用の一部にCAMPFIREでのご支援金を当てさせていただきますので、ご報告致します。改めましてご支援頂き有難うございました。乾燥機、八女市に到着数ヶ月前から工場に合うものを探し、4月12日に自動乾燥機がトラックで滋賀県から八女市へ運ばれてきました。何とかお茶摘み前までに設置を完了することができました。乾燥機は香りや品質を左右する重要な工程ですが、機械によって変わる火の入り方や火の強さの調整に慣れて操作していくことが必要です。私たちもこの乾燥機のクセを理解し微妙な火加減を操作できる状態になれるよう、本番前に試動と練習をしていきます! もっと見る
  • 3月26日をもちましてクラウドファンディングの支援募集を終了いたしました。121名様から1,360,500円のご支援をいただきました。目標金額は100万円としておりましたが、予想より沢山の方々にご支援いただき136%の達成率となりました。多くのご支援や暖かいご声援を賜りまして心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。いただいた支援金は紅茶工場の機能拡張の工事費に充てさせていただきます。まだ調整中ではありますが、お茶摘み直前の4月中旬には着工予定で、なんとか今年の収穫期から稼働していければと考えています。クラウドファンディングでの支援募集は終了しましたが、「山の茶文化プロジェクト」はまだまだ道半ばです。今回のクラウドファンディングを通して山の茶文化は皆様に見守って頂けるものになり、嬉しいことにこのプロジェクトは私たちだけのものではなくなった様な気がしています。「山の茶文化」を残していくためにできることは何か?これからも考え続け、おいしいお茶や活動にかえてお伝えしていければと思います。機会があれば是非八女の方にも遊びにいらしてください。今後のリターンのお渡しについては、クラウドファンディング内のメッセージやメールにて順次ご連絡いたします。引き続き宜しくお願いいたします。 もっと見る
  • こんにちは。ここ数日暖かい日が続いていますね。3月22・23日の2日間、博多リバレイン内のイベントで「春のお茶会」を担当させていただきました。八女市黒木町から福岡市まで、車で高速を使い1時間半程かけて通い、久しぶりの街でのお茶会を楽しませて頂きました。今回のお茶会ではお団子に合わせて和紅茶をお入れしました。選んだのは15種類程ある紅茶の中から、熟成が進みとても香りが良い「矢部紅茶 いずみ 夏摘み」。水とお湯で2種類の抽出法の紅茶の体験や、烏龍茶と紅茶の違いなど説明させていただきました。街の景色を見ながらのお茶会でとてもドキドキしていましたが会場ではお買い物にいらっしゃったお客様はもちろん茶寮に来たことがある方や、なんとクラウドファンディングで支援者様も遊びにきて頂き、お茶を淹れる立場である私たちも楽しいお茶お時間を過ごすことができました。ご来場いただいた皆様本当にありがとうございました。いつもと違う環境でのイベントは、とても勉強になりますね。様々な場所で、その場所に合うお茶会を考えることはこれからも続けていきたいです。クラウドファンディングも残すところ3日となりました。目標金額を達成させていただきましたが、工場をより使いやすく、安定した生産を可能にするためには、正直、設備資金はまだまだ足りません。引き続きご支援とSNSでのシェアをいただけると幸いです!何卒よろしくお願い申し上げます。 もっと見る

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