田んぼ生まれの伝統文化から生まれた「畳インソール」を広めたい!

日本の伝統素材「畳」を現代に甦らせた革新の「畳インソール」。抗菌・調湿効果で足元を快適に守り、伝統文化とイグサ農家を未来へ繋ぐ挑戦です!

現在の支援総額

466,000

233%

目標金額は200,000円

支援者数

71

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/14に募集を開始し、 71人の支援により 466,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

田んぼ生まれの伝統文化から生まれた「畳インソール」を広めたい!

現在の支援総額

466,000

233%達成

終了

目標金額200,000

支援者数71

このプロジェクトは、2025/01/14に募集を開始し、 71人の支援により 466,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

日本の伝統素材「畳」を現代に甦らせた革新の「畳インソール」。抗菌・調湿効果で足元を快適に守り、伝統文化とイグサ農家を未来へ繋ぐ挑戦です!

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抗菌 の付いた活動報告


クラファンでは置き畳もリターンとしてご用意しました。このプロジェクトが畳について知っていただきたいという側面があるからです。畳が絶滅危惧種となった背景には、いくつかの要因がありますが、独特の風習、尺貫法も、その一つ。建築の世界では長らく尺貫法が採用されてきました。大工さんや畳職人は尺貫法で考えますが、建築士とのやりとりはメーター法が多くなっています。尺貫法の難しさは、地域や時代により、そのサイズが微妙に違うところ。1尺 ≈ 30.3cm(関西地方で主流)1尺 ≈ 31.8cm(関東地方で使用)1尺 ≈ 30.8cm(江戸時代の関東で用いられた)1尺 ≈ 28.8cm(戦後の公団住宅で採用)全国対応しているハウスメーカーは、世界基準のメーターにした方がトラブル回避になるのは一目瞭然。だから大工さんはメーター法に慣れていますが、ずっと同じエリアで仕事している畳屋さんにとっては、自分の当たり前が常識。畳屋って面倒だなぁ…。と思われてしまうこともあり、それも畳が敬遠される原因かなぁ、と考察しています。


消え入りそうな畳文化について、一人でも多くの方に関心を持っていただきたい。本プロジェクトは畳インソールの市場調査という側面と、絶滅危惧種である畳の危機的状況を認知していただくという2つの目的でスタートしました。残り数日で、今まで畳に関心のなかった人にも届くことを期待してのサードゴールです。そして今回、インソールだけでなく置き畳もお選びいただけるようにしております。畳コーナーが手軽につくれて、20kg/半畳のクッション性が期待できるのは、アトピッコハウスだけ!です。


セカンドゴールを達成することできました!ありがとうございます。残り数日ではございますが、サードゴールを無謀にも60万で設定することに致しました。本プロジェクトは畳インソールの市場調査という側面と、絶滅危惧種である畳の危機的状況を認知していただくという2つの目的がございます。消え入りそうな伝統文化に、今日から意識を向けていただけれるきっかけになることを願っております。一人でも多くの方に、クラファンページを訪問していただけるよう、再度のお力添えをいただければ嬉しいです。


500万/泊の宿
2025/02/13 08:25

インバウンド向けのお土産に考えてもいいんじゃないか?鎌倉商工会議所から、そんな提案をいただいたタイミングで、その鎌倉商工会議所主催のインバウンド対策セミナーが開催されました。一番驚いたことは、鎌倉に500万/泊のお宿ができていること。アメリカ人の方が、鎌倉の山を買い、地方から伝統的な家屋を移築して、革新的なリフォームをして、自分の別荘にした。自分がいない時に、使ってもいいよ~という金額が500万/泊!?この一言で、発想を変えていかなければらないことを、ガッツリと理解をした私です。500万/泊の宿をつくったり、利用したい人に届けたいという想いはもちろんありますが、それ以上に日本が大好きな人に届けたいんだ、私。と気付けたことが大きな収穫。鎌倉商工会議所、ほんと頼りになります~。


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