子供の頃、畳屋さんが近くにあって、畳を作る作業を見学していました。昔は色んな事に厳しくなかったから、自由に色んな場所に顔を出すことができた、と思う。空き地に秘密基地を作ったり、コンビニもなかったから、お隣に醤油を借りに行ったことも、一度や二度ではない。母親が出掛ける時は、隣のおばちゃんに面倒をみてもらっていたから、醤油を借りるのも簡単だった。と、ここで「お茶の子さいさい」という死語を思い出した。コレ死語だわ~。しかも、語源は何なんだろう…。話は戻して、子供の頃に、畳屋を見学していた経験が、大人になってから役に立つ日がくるとは、思いもよりませんでしたが、そのお蔭で、畳屋さんとのやりとりも、役に立っているから不思議。何事も無駄はない、ということですね。私が子供の頃は、ワラ床しかなかった(と思われる)ですが、今やワラ床は貴重品。洗える畳などが主流ですが、それでは畳の良さは体感できないのです。・畳の香り・クッション性・調湿性能置き畳でも十分感じていただける特徴です。





