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幻の銘酒・本菱と富士山、自分の桜で花見をする文化を山梨からつくりたい!

幻の銘酒・本菱と富士山と自分だけの満開の桜を望みながら、日本酒を傾け、自分の桜で花見を楽しんで欲しい。そんな日本の美しい文化、贅沢をたくさんの人に味わってほしいと思っています。私たちはそのために、この幻の銘酒・本菱と、桜の名所のある町に自分だけの桜オーナーになれるリターンをご用意しました。

現在の支援総額

249,000

24%

目標金額は1,000,000円

支援者数

21

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/23に募集を開始し、 21人の支援により 249,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

幻の銘酒・本菱と富士山、自分の桜で花見をする文化を山梨からつくりたい!

現在の支援総額

249,000

24%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数21

このプロジェクトは、2024/12/23に募集を開始し、 21人の支援により 249,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

幻の銘酒・本菱と富士山と自分だけの満開の桜を望みながら、日本酒を傾け、自分の桜で花見を楽しんで欲しい。そんな日本の美しい文化、贅沢をたくさんの人に味わってほしいと思っています。私たちはそのために、この幻の銘酒・本菱と、桜の名所のある町に自分だけの桜オーナーになれるリターンをご用意しました。

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山梨県唯一の桜の名所百選・大法師公園。ここには約2000本の桜が咲き乱れ、桜の時期には全国から人が訪れます。しかし、桜は何十年に1回の植え替えの時期を迎え、2020年からは新型コロナウイルスの影響もあり、この桜の名所にいつものようにたくさんの人が訪れることはありませんでした。商店街は多大な経済的影響を受け、さらなるシャッターが街化の拍車が心配されています。私たちはどこにでもある過疎の町、富士川町でこの地域活性が広がっていくことは、いずれどんな全国の地域にも応用可能性があると考えています。富士川町が元気になることは、全国の町が元気になることのスタートだと思っています。富士川町のバックアップのもと、山梨県や桜を愛する多くの人たちの熱意で、今回のプロジェクトが始まりました。6年前から「まちいくふじかわプロジェクト」と富士川町で継続的に行ってきた取り組みです。今年からはまちづくり公社とまちいくふじかわプロジェクトが協力して行います。今回で7回目。2025年の新規区画の募集です。

植樹までのストーリーを下記から書いていきますね。

(多くの人に桜の樹の下でカンパイしてほしいです)


自分の桜の木の下で、みんなでカンパイできるシアワセを!

日本人のみならず、外国人も魅了される満開の桜。どこかの桜ではなくて、自分だけの桜の木の下でカンパイして欲しい。そして桜の名所百選・大法師公園を擁する富士川町のことも知ってほしい。そんな思いから、今回、富士川町のバックアップのもと、桜オーナーの募集を決めました。家族で、仲間で、会社内で。みんなだけの桜を植樹し、育て、富士山を仰ぎ見つつ、満開の桜の下でかけがえのない時間を過ごす。そんな体験をぜひみなさんと味わいたいと思っています。

(日本三大急流の富士川と富士川舟運の河岸跡周辺)


山梨県唯一の桜の名所百選!でも知っている人はごくわずか。

山梨県富士川町は、人口1万人ちょっとの町。旧鰍沢(かじかざわ)町と旧増穂(ますほ)町が合併してできた町です。人口は月を追うごとに減少する一方。少子化の影響もあり、町の若者もどんどん減っています。しかしこの町の東側には大法師(おおぼし)公園という300メートルほどの山があり、頂上付近の公園の周囲には約2000本の桜が咲き乱れ、山梨県唯一の桜の名所百選になっています。夜にはライトアップも行われ、桜の時期には毎年1万人ほどが訪れますが、全国はおろか、山梨県内でも大法師公園を知っている人はそれほど多くはありません。しかも2020年、2021年と新型コロナウイルスの影響でお祭りは中止。過疎化が進む町の商店街はさらに窮地に立たされています。2022年からお祭り自体は再開されておりますが、以前ほどの賑わいはありません。

(まちいくふじかわメンバーでの議論の様子)

(メンバー全員で田植え)


山と川しかない、典型的な過疎の町、富士川町はどこの田舎にもあるように、商店街のシャッター街化が進んでいます。富士川町にはなにもない。一見、そう思いがちです。とくに今住んでいる人、若い人たちはそう思うかもしれません。しかし、元日にはダイヤモンド富士が見られる町として、多くの写真愛好家たちが集まりますし、桜を見ながら富士山を望み、一杯楽しむこともできるのです。よく見れば、富士川町にも魅力はある。そんな本来持っている町の強みを引き出し、富士川町を地域活性化の先進事例にしたい。そこで立ち上げたのが「まちいくふじかわプロジェクト」です。

(10月には稲刈りも)



120年ぶり!甲州富士川・本菱・純米大吟醸の復活!

「まちいくふじかわプロジェクト」は2015年に自治体に頼らない新しい地域活性化モデルをつくるために立ち上げました。まず行ったのは、甲州富士川・本菱・純米大吟醸の復活。この酒は、このプロジェクトの代表、深澤の実家で造られていたものですが、調べてみると、本菱の最盛期にはかなり飲まれた記録がありました。富士川町は、歴史の教科書にも載っている「富士川舟運」でかつて、物流の拠点として栄えた町。長野や山梨県中の年貢米が集められ、舟運で駿河湾まで運ばれ、将軍に献上されました。帰りは駿河湾から上がった塩や海産物が運ばれてきました。また日蓮宗の総本山・身延山にも近く、宿場町としても栄えた記録があります。米が集まったことから、当時は酒蔵も多く、本菱もその中のひとつでした。しかし今、富士川町に酒蔵は1軒しか残っていません。1軒残った「萬屋醸造店」の協力のもと、本菱をブランド開発の手法でメンバーと一緒に現代につくりあげ、味の設定や田植え、稲刈りまで行い、2017年4月に復活させました。

(実家の押入れから発見された刻印)

(慶応3年に描かれた蔵の図面)



異例!世界で評価されつづける本菱。

富士川舟運の晩年の1900年。本菱は今から120年前に忽然と姿を消しました。時代の変化についていけなかったのか、もしくは災害か(当時富士川はよく氾濫していました)。詳しい資料がすでにないので、わかりませんが、愛されたはずの酒が、そこで途絶えたことは確かなことです。残念ながらレシピなどは全く残っていません。(日本酒の製造は基本的には口頭伝承。昔ほどそうだったと思います)。プロジェクト開始後、2017年、1回目の本菱の復活を遂げ、限定1000本はすぐに売り切れました。

そして2018年2年目の本菱は早くも世界での評価を獲得します。ロンドン酒チャレンジ2018銀賞、インターナショナル・ワイン・チャレンジCOMMENDED受賞。2019年には、ロンドン酒チャレンジ2019金賞、フランスKura Master2019金賞。2020年は、ロンドン酒チャレンジ2020にて筆頭での金賞。復活2年目から立て続けに世界で評価されたことは異例中の異例のことと思います。また、2017年の途中からは富士川町のふるさと納税返礼品にも選ばれています。これまで世界で獲った金賞の数は6つ。2022年はフランスKura Master2022で金賞、2023年はミラノ酒チャレンジでダブルゴールド賞とベストデザイン賞を受賞しました。2024年もミラノ酒チャレンジでベストデザイン賞を受賞しています。

ロンドン酒チャレンジ2020では、下記のように味や香りの評価をされています。

First Nose (uwadachika) of ripe apple, orange, yuzu, and of good intensity, followed by plum on the Second Nose (fukumika). The palate has a clean and rich body that is of good complexity, umami is medium with a fresh and ripe finish. Conclusion: A lovely and long sake with a ripe body. Well-structured and great freshness.

<意訳>まずはじめに感じるのは、熟したりんご、オレンジ、ゆずそしてとても心地よい、プラムの香りが広がり。口の中に広がるのは、複雑ながらも清らかでリッチな味わい。フレッシュかつ芳香な味わいの、混ざり合った旨味が広がります。計算された味の構成かつ爽やかな味わい、濃厚なボディとともに、素晴らしい風味がずっと口の中で続きます。

この評価は、まさに私たちの「フルーティかつキレのいい食事に合う酒」という目標としていた風味が、見事に海を超え、プロの一線級のソムリエ達伝わったのだと思っています。

また、ロンドン酒チャレンジ2020の審査講評では、本菱に合う料理として

Medium rare wagyu steack

と講評されており、魚や野菜だけでなく、日本酒自体や本菱の可能性の広がりを示唆してくれています。


本菱は正真正銘、ご縁のお酒。

ぜひ大法師公園に行ったら見ていただきたいのは、頂上の公園に小さな社の神社。ここには全国の酒蔵が崇める松尾大社の御祭神「大山咋神(おおやまくいのかみ)」とその妻「玉依姫(たまよりびめ)」が祀られています。前者は言わずとしれた酒の神。後者はあらゆるご縁をとりもつ神。本菱を全国から集まった有志で復活させようという意図と不思議と一致してしまったのです。もちろんこれは最初からわかっていたことではなく、まったくの偶然。そしてこの神社は江戸時代から昭和初期まで運行していた富士川舟運の船着き場のあった場所を見下ろすように立っています。きっと日本酒を含め、米などさまざまな物資がここから駿河湾へ旅立ったのでしょう。富士川町がいかに「酒蔵の町」であったかを偲べる遺構だと思います。偶然集まったいろんな人たちの力を合わせて120年ぶりの復活を遂げ、短い間で世界で評価されるようになった本菱の奇跡。だから本菱はご縁のお酒。毎年4月には山王神社で奉納も行います。結婚、出産、入学、卒業、御祝い、周年行事、など大切なときに、たくさんの人が集まって、思い出が残るお酒になってほしい。そしてその場所が、桜を植えた富士川町だったら、これほど嬉しいことはありません。(詳しいストーリーはこちらへ http://honbishi.jp/

(本菱のストーリー)


日本酒からアイス、まんじゅうへ!地元で、全国で取り上げられる本菱。

2017年に復活した本菱は、2018年の夏、地元、いち柳ホテル開発の「本菱アイス」として数量限定発売され、広がりを見せています。本菱に使用されている酒米、地元で採れた「玉栄」の酒粕を使用し、アルコール度数1.4%とかなり大人の味付け。ほのかな甘味と、口を通り抜ける爽快感がやみつきになる味です。いち柳ホテルはもちろん、地元の道の駅富士川で買うことができます。また2019年春には限定発売として、本菱大吟醸まんじゅうが登場。これは地元の100年以上続く老舗和菓子店・松月堂が開発して、販売しました。こうして本菱は富士川町の名産として、日本酒からアイス、まんじゅうへと、どんどん展開しています。また、マスコミにもかなり取り上げられ、本菱は広告費をほとんど使用していないにもかかわらず、地元や全国にかなり広く紹介され、広告換算金額で累計7000万円以上のPR効果を得ています。

(地元の老舗・いち柳ホテル開発の本菱アイス)

(上品な味わいの本菱大吟醸まんじゅう)


自分の桜の木の下、本菱でカンパイ!

2017年に復活した本菱は、2018年の夏、地元、いち柳ホテル開発の「本菱アイス」として数量限定発売され、広がりを見せています。本菱に使用されている酒米、地元で採れた「玉栄」の酒粕を使用し、アルコール度数1.4%とかなり大人の味付け。ほのかな甘味と、口を通り抜ける爽快感がやみつきになる味です。いち柳ホテルはもちろん、地元の道の駅富士川で買うことができます。また2019年春には限定発売として、本菱大吟醸まんじゅうが登場。これは地元の100年以上続く老舗和菓子店・松月堂が開発して、販売しました。こうして本菱は富士川町の名産として、日本酒からアイス、まんじゅうへと、どんどん展開しています。また、マスコミにもかなり取り上げられ、本菱は広告費をほとんど使用していないにもかかわらず、地元や全国にかなり広く紹介され、広告換算金額で累計7000万円以上のPR効果を得ています。


富士川町とタッグ!完全バックアップ!

(満開時の大法師公園の全景)

大法師公園はもちろん町の敷地。この企画を行うには富士川町の許可が必要です。地元自治体である富士川町も全面バックアップを約束してくれました!望月利樹町長からのコメントです。

「大法師公園は、平成2年に、日本さくらの会から『さくら名所百選』に認定され、毎年3月下旬から4月上旬には約2千本のソメイヨシノが咲き誇り、眼下に富士川や甲府盆地、遠方には八ヶ岳や富士山を一望できる公園であります。

また、開花にあわせて『大法師さくら祭り』が開催され、県内外から多くの花見客で賑わう人気スポットとなっております。しかし、長年の風雪に堪えた桜の木が老木となり植え替えが必要となってまいりました。

このような中、『まちいくふじかわプロジェクト』様より、大法師公園の桜の未来のため、ふるさと富士川町のために、クラウドファンディングを活用して『桜の木オーナーを募集したい』とのお話をいただいたことから、町としましては、植樹場所の選定を行い提供することといたしました。そして今年からはまちづくり公社とともに協力してこのプロジェクトを行うことになりました。

つきましては、大法師のさくらが満開となる季節には、是非、ご自身が植樹した桜の下で眼前に広がる甲府盆地や八ヶ岳、富士山を眺めながら、純米大吟醸酒「本菱」を片手に、お花見をしていただき、富士川町の豊かな自然を満喫していただければと思います」(富士川町長・望月利樹)

(大法師公園の桜のトンネル)


サクラオーナーになったみなさまの声

富士川町で2000本咲き誇る大法師公園は春のシンボルでもあり、毎年多くの観光客が訪れます。ただ前から思っていたのが、山の全てが桜で咲き誇ったらどんなに素晴らしいだろうと思っていました!なのでこのクラウドファンディングにすぐ乗りました!桜を植樹した1人として、毎年自分で植樹した桜の成長を楽しみにすると共に、県外の方々にも是非毎年足を運んで頂き、日本の春の訪れを、我が子の成長の様に見守って頂けたらと思っております。(保坂直樹/いち柳ホテル代表取締役/山梨県富士川町)

「桜のオーナーになれる」という誘いにノックアウトされて、植樹を応援させていただきました!いつか子どもたちに「お父さんの桜だよ」っていいながらお花見する姿を想像するだけで、美味しくお酒が飲めます(笑) (鈴木健史/株式会社ロット・まちいくとだ発起人代表/埼玉県戸田市)

今回参加し富士川町、そして峡南地域の魅力の再発見の機会となりました。多くの人が故郷をさらに好きになり、まちを楽しみ、元気になって欲しいと思います。そしてこの事を発信していき多くの人に知ってもいらうきっかけになれば嬉しく思います。最後にこの出逢い、この縁に感謝。ありがとう!(今村泰裕/山一和紙工業株式会社/山梨県市川三郷町)

私は都会育ちですが、旅行で訪れる山や川に囲まれた自然豊かな場所が大好きでした。 そんな中、人口が減少し将来消滅する地方が多くあることを知り、自分にできることはないか考えた時、その地域を見に行ったり魅力を伝えることで力になれるんじゃないか、そんな思いで桜オーナーになりました。 自分の故郷ができたようで、桜が咲くのを楽しみにしています。(柴岡由利子/銀六いも店主/東京都品川区)

1回目のサクラオーナー制度で1本購入しました。毎年この場所で子供・家族の成長と桜の成長を祈りながらこの場所でお花見ができる事が非常に楽しみです!(岡谷 泰/アートディレクター/山梨県南アルプス市)


【富士川町の文化】

京都と江戸の文化の融合・山車。

(2019年に5年ぶりに復活した山車巡行祭り)

山車(だし)は富士川舟運の時代の文化を感じられる貴重な祭りです。一時期は毎年、大法師公園のさくら祭りの時期に巡行されていましたが、今では引手の子供の数の減少もあり、5年に一度しか巡行されません(2019年11月4日に巡行)。保存会の皆さまの尽力もあり、今は4体、昔ながらのままの形で保存され、祭りのときは組立を行って、町へ繰り出されます。その組立もまた、口頭で伝えられてきました。富士川町の山車は京都の可憐さと江戸の力強さが融合した荘厳な姿。山車を引いて、汗をかいた後に一杯、酒を酌み交わす。きっと、昔の人たちもそうしていたに違いありません。

(今は老朽化で取り壊されている宿や料亭のあと。2002年頃)


葛飾北斎「富嶽三十六景」にも描かれた町。葛飾北斎がさまざまな地域から描いた富士山。その富嶽三十六景に描かれているのが旧鰍沢町です。禹之瀬(うのせ)と呼ばれる、両サイドの山が競り立ち、急流だった場所から見る富士山だと言われています。また有名な富嶽三十六景以前にも、北斎漫画「甲斐鰍沢」の題名で描かれています。稀代のクリエイター葛飾北斎を魅了した町。葛飾北斎が生きた時代はちょうど富士川舟運で旧鰍沢町が賑わった頃。その頃の鰍沢には多くの酒蔵があったことでしょう。もしかしたら、本菱で一杯...の後で描かれた画かもしれませんね。



ボロ電と呼ばれた交通網。(甲府-青柳間を結んでいた通称ボロ電)

かつて甲府駅〜青柳間を通っていた通称ボロ電。今はバスを運行させている山梨交通が走らせていた電車線で、20kmほどを55分で走りました。最盛期には200万人〜300万人の利用客で賑わったと言います。1962年廃止。遡ればもともとは「山梨馬車鉄道」。甲府〜勝沼・鰍沢(現富士川町)を結んでいました。富士川舟運と連携し、貨物と観光客輸送で大いに賑わいました。



真打ちしか演じられない落語「鰍沢」。

もともと富士川町は旧鰍沢町と旧増穂町が合併した町。鰍沢と題名の付いた落語噺があることはご存知でしょうか。幕末から明治期に活躍した名人三遊亭円朝がまだ20代の頃、文久年間(1861~64年)につくられた話だと言われています。三題ばなしの会で発表したと伝えられ、その時のお題は「鉄砲」「卵酒」「毒消しの護符」、または「小室山の護符」「卵酒」「熊の膏薬(くまのこうやく)」と言われています。演じるのがとても難しく、真打ちしか演じることができないとも言われているのが「鰍沢」です。

すべてのリターンに植樹会に参加する権利があります!3月に施工会社による施工、3月末もしくは4月の土曜日(大法師さくらまつり期間中)に植樹会を予定しております。


ふじかわまちづくり公社
https://fujikawa-machi.co.jp/

わたしたちは、富士川町というふるさとを未来へつなぐことをコンセプトに、観光振興や地域おこしを推進していく、DMO(観光地域づくり法人)として活動しております。


深澤 了(Ryo Fukasawa)
むすび株式会社 代表取締役/まちいくふじかわプロジェクト発起人代表

ブランディング・ディレクター/クリエイティブ・ディレクター/コピーライター。1978年生まれ。山梨県富士川町(旧鰍沢町)出身。早稲田大学商学部卒業後、山梨日日新聞社・山梨放送グループ入社。広告代理店のアドブレーン社制作局にて、CMプランナー/コピーライター。その後、株式会社パラドックスへ。多くのブランド開発〜CI/VI、ネーミング、スローガン、各種ツールや広告制作までを手掛ける。2015年3月、早稲田大学ビジネススクール修了。同年4月、むすび株式会社設立。まちいくプロジェクトを立ち上げる。


萬屋醸造店山梨県富士川町にある寛政2年(1790年)から続く萬屋醸造店。地元の米、水、人にこだわった酒造りを大切にしている。与謝野晶子の愛した酒「春鶯囀」は、山梨を代表する地酒のブランド。「春鶯囀 酒米づくり協議会」を2003年に発足、地元富士川町産の酒米を育てた農家が冬場は蔵人として杜氏の酒造りをサポートしている。近年では、海外展開も積極的に行う。

【スケジュール】
2025年2月月末 クラウドファンディング終了
2025年3月上旬 植樹イベントのご連絡
2025年3月下旬〜4月上旬 植樹イベント
2025年4月以降 各リターン発送


【お金の使い道】
植樹:約60万円
リターン商品購入:約10万円
人件費:約5万円
広報費:約5万円
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約20万円 


【大法師公園へのアクセス】

〒400-0601 山梨県南巨摩郡富士川町鰍沢2175参考:2019年のさくらまつり期間(3/27〜4/7)※さくらまつり期間は桜の状況により毎年変わります。2020年は新型コロナウイルスもあり、中止となりました。2021年、2022年は、ステージでのイベントはなく、出店はありましたが園内で場所を取っての花見は禁止となっておりました。

車:中央自動車道甲府南I.C.を降りて、国道140号線を真っ直ぐ。右折し、富士川大橋を渡り、青柳二丁目の信号を左折。小諸山入り口の信号を右折し、200mほど走ったあと、大法師公園への入り口への坂道がありますので、左折します。さくらまつり期間中は混み合うこともあります。その場合は、鰍沢小学校の校庭が臨時駐車場となり、無料シャトルバスが巡回しています。

電車:新宿発特急あずさ・かいじに乗車。甲府駅下車(1.5時間程度)。身延線に乗り換え、鰍沢口にて下車(甲府から45分程度)。バスにて10分程度で鰍沢商店街へ。徒歩で20分程度で大法師公園となります(さくらまつり期間中であれば、山交バス鰍沢営業所から鰍沢小学校まで5分程度歩き、無料巡回シャトルバスに乗車するのこともできます)。タクシーの場合は頂上まで行けますが、さくらまつり期間中は混み合うこともあります。

高速バス:バスタ新宿から乗車、鰍沢本町下車(2.5時間程度)。徒歩にて20分程度で大法師公園頂上へ。さくらまつり期間中は鰍沢小学校の校庭より、無料シャトルバスが巡回しています。


【お願い】

以前ご協力いただいたみなさま、これからご協力頂くみなさまにお願いです。毎年、桜には管理費がかかります。ぜひ継続したご支援をお願いいたします。 みなさんが植樹を行い、その下に集うことで、富士川町は活性化していきます。感染症対策は万全の上、桜の成長を楽しみに、ぜひ富士川町へ足を運んでください。 

【ご注意】 支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください!記入のない場合はユーザー名を掲載いたします。ご了承ください。また植樹後のプレート名変更は実費をいただきますので、ご注意ください。ソメイヨシノの寿命は50年です。寿命が来れば植え替えとなります。また地震や台風など予期せぬ天災で50年未満で植え替えとなる可能性もあります。告知なく植え替えとなりますので、くれぐれもご了承ください。

プレートは、風化により劣化することで名前が剥がれ落ちるなどのことがあるかもしれません。ご了承ください。 リターンのすべてには植樹施工金額+その後1年間の管理費(防虫や枝切り)を含んでいます。

町の敷地内ですので、実際にご自身で剪定などの管理をすることはご遠慮頂いております。 植樹したその年に桜は咲きません。翌年の開花に向けて首をなが~くしてお待ち下さい!

そして桜と富士山と本菱で日本の贅沢を楽しんでください! 必ずしも大法師公園に植樹が行われるとは限りません。桜が密集しすぎると、病気になってしまうため、近辺への植樹の可能性もあります。自治体との協議の上決定となりますので、ご了承ください。


<募集方式について>本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

①販売場の名称及び所在地:まちいくふじかわプロジェクト販売店 東京都目黒区目黒2-11-3印刷工場2F_d むすび株式会社②酒類販売管理者の氏名:深澤了③酒類販売管理研修受講年月日:令和5年5月15日④次回研修の受講期限:令和8年5月14日⑤研修実施団体名:全国小売酒販組合中央会 ※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 植樹、CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • まちいくふじかわプロジェクト代表の深澤です。もともと「本菱」のお米は、「玉栄」という品種です。これは大変珍しく、年間で670トンほどしか生産されていません。みなさんが聞いたことがある「山田錦」は約3万トンです。桁が違うのです。当時、なぜ玉栄にしたのかというと、本菱の地元である富士川町で、もともと生産されていたからです。やはり地元の米、地元の水を使いたいですからね。なんと山梨の酒造好適米は山田錦ではなく、玉栄だったのです。いまでこそ、地元の米でつくる日本酒は増えてきましたが、本菱が復活した2017年当時は、実はそれほど多くなかったのです。たった7年前なのに意外ですね。日本酒は、職人の文化ですから、全国の特等の山田錦を集めて、とびきり上等な日本酒をつくる。長らくそんな文化でした。玉栄が育つ珍しい県の山梨ですが、近年では山田錦もしっかり育つようになってきています。ここ数年でかなりいい山田錦がとれるようになりましたので、2021年から本菱は「山田錦」が原料米になりました。このあたりのお話は先日書きました。ひとつドラマがあります。2018〜2020とラベルに書いてある本菱が玉栄の味わいを楽しめるお酒です。100,000円のリターンはこれまでの本菱も含まれます。昔の本菱を飲みたい!という方。イベントなどを行うと試飲をするのですが、飲み比べをすると、意外に昔の本菱のほうが好評です。ぜひ覗いてみてください。https://machiiku.stores.jp/ もっと見る
  • まちいくふじかわ発起人代表の深澤です。町の広報誌「広報ふじかわ」最新号にクラファンを取り上げていただきました。(広報誌は町のHPで見られます)思えば6年前から取り組み、今年で7回目。今年からは「ふじかわまちづくり公社」と協力してこの取り組みを行っております。(このプロジェクトも公社のIDにて行っております)大法師公園は、山梨県唯一の桜の名所百選です。富士山と桜でカンパイ!しましょう! もっと見る
  • まちいくふじかわプロジェクトの深澤です。本菱は1月下旬頃、初搾りの時期を迎えます。2021から原材料が地元、富士川町産の山田錦に変わりました。もともと、山梨県の酒造好適米は、その気候や風土から「玉栄」という珍しい品種でした。全国でも約670トンしか作られておらず、山田錦が約3万トンですから、大変希少価値があるお米です。本菱も、地元産の玉栄にこだわってつくってきましたが、2020年にロンドンで筆頭で金賞を受賞し、さらなる高みを目指したいということと、山梨県の山田錦のレベルが上ってきたことから、大きく原材料を変更することになりました。味の方向性は変えません。あくまで香りが高くフルーティーででも、のどごしにキレのある食中酒。原料米が山田錦に変わることで、お米本来の香りがふわっと鼻に抜け、キリッとしたのどごしがさらに増しました。ぜひ本菱のリターンをお楽しみください。 もっと見る

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