現在、オスロからベルゲンへ飛行機で移動し、そこからボートで学校へ向かっています。オスロでの3泊では、墨を入れる器の調達から、街中や大自然の中で文字を書くという貴重な時間が過ごせました。前回の活動報告でお伝えした自然の中での書の制作に続き、翌朝には日の入りを確認しながら、今度はパネルに新たな作品を仕上げました。こちらは、後日映像作品としてまとめる予定です。また、加藤さんとも合流し、加藤さんの親友であるカメラマン夫妻とともに、日本式のラーメンを味わいながら語らうなど、充実した時間を過ごすことができました。醤油ラーメンそして、いよいよ遠征のメインイベントであるホイスクーレへ。ここでは、リハーサルから本番のパフォーマンス、ワークショップ、さらに空手道場への作品の贈呈と、盛りだくさんのスケジュールが待っています。ベルゲンの豊かな自然にも圧倒され、その壮大なエネルギーに強く心を動かされています。このインスピレーションを余すことなく作品に昇華できるよう、全力で臨みたいと思います。引き続き、現地の様子をお届けしていきますので、楽しみにしていてください!
オスロ3日目の朝を迎えました。オスロ到着からまる2日間は私だけでの活動となるので、いくつか事前に考えてきたことを実行しています。まず現地で墨を入れる器を調達することに決めていたので、器探しに奔走しました。その甲斐あって、いくつか素敵な器を手に入れることができました。上と右の2つはアンティークショップで購入オスロの魅力は、街そのものの雰囲気と、すぐそばに広がる豊かな自然のコントラスト。洗練された建築や静かで落ち着いた街並み、そしてそこからほんの少し足を延ばせば、壮大なフィヨルドや森が広がります。街歩きをしているだけでも心が洗われるような美しさに包まれ、ふとした瞬間に深呼吸したくなるほど。そんな自然に惹かれ、ロケハンを兼ねて郊外へ。最高の場所を見つけたので、さっそくこの地で最初の書を書いてみました。早朝の静寂の中、鳥のさえずりと澄んだ空気に包まれながら筆をとる感覚は、想像以上の心地よさ。自然と一体になり、書を制作する感覚に、すっかり魅了されました。しかしながら、想像はしていたものの、物価の高さは想像以上、、、!特に外食やちょっとした買い物でも、日本の感覚とは大きく違い、北欧の生活のリアルを実感しています。そんな中、3日目の午後からは、頼もしい味方、建築家の加藤さんが出張先のアルバニアから合流。翌日は、いよいよ学校に向けてベルゲンへ飛行機で移動します。ベルゲン&学校の滞在は5日間!ノルウェーの旅は、まだまだ続きます。
ついにこの日が来ました。今から成田を飛び立ち、まずはオスロへ向かいます。今回の遠征が決定したのはちょうど4ヶ月前。それから12月、1月、2月はクラウドファンディングの準備と実施にたくさんの時間を費やし、皆様のご支援のおかげでこの挑戦が実現しました。ここから始まる北欧での書道パフォーマンスとワークショップ、そして現地の皆さんとの交流がどのように展開していくのか、今から楽しみでなりません。現地での様子は、できる限りリアルタイムでInstagramを中心に発信していく予定ですので、ぜひチェックしていただけると嬉しいです!皆様のご支援と応援を胸に、北欧の地で精一杯挑んできます!引き続き応援宜しくお願いいたします。渡邉富岳
改めまして、クラウドファンディングへのご支援、本当にありがとうございました。終了後、しばらく準備と渡航期間中の仕事に集中しており、ご報告が遅くなりましたことをお詫びいたします。現在、荷物の準備も進み、スーツケース(大・中)2つとリュックに必要な道具を詰めております。遠征中のスケジュールもほぼ確定し、いよいよ出発の時が近づいています。残り3日で最終調整・準備を行い、一つ目の目的地のオスロへ飛び立ちます。現地での活動の様子は、またご報告させていただきますので、どうぞお楽しみに!渡邉富岳
皆さまの温かいご支援のおかげで、ついに本日【最終目標の 200万円 】を達成することができました!心から感謝申し上げます。しかしながら北欧でのパフォーマンスとワークショップをより充実させるため、ラストスパート!!最後までご支援を募らせていただきます。現在、ノルウェーの学校では30名以上の方がワークショップへの参加を希望しており、日本の書道の魅力を届ける貴重な機会がますます広がっています。さらに、コペンハーゲンでのパフォーマンスや展示の準備も進み、現地の方々とのコラボレーションも実現に向けて動き出しています。クラウドファンディング終了後は、すぐに渡航準備・現地での活動の調整・リターンの準備へと進みます。皆さまにしっかりとご報告できるよう、全力で取り組んでまいりますので、最後までどうぞよろしくお願いいたします!クラウドファンディング終了まで、残り24時間! 最後のラストスパート、ぜひご支援・応援をお願いいたします!






