
クラファンがスタートして33日(残り46日)
37%(29万6千円)に達しました。
支援者の方々に感謝です。
今回は、昨年の第二回大学対抗ペタンク大会に出場した北海道農業大学校の寺地優樹さんから応援のメッセージが届きましたので、ご紹介します。
北の大地、北海道美幌町ペタンク協会で活動している寺地優樹と申します。
普段は道内大会に出場したり、審判として大会運営をしたり、日本学生ペタンク・ブール連盟が発行する機関誌「学連通信」を執筆したりしています。
日本ペタンク・ブール連盟主催の日本学生ペタンク選手権大会には、第5回から第8回と4回出場し、優勝1回、準優勝2回させていただきました。
昨年の第2回大学対抗ペタンク大会にご招待をいただきまして出場しました。
本場フランスを彷彿とさせる砂利のテランに、陽気なBGM。大学対抗ならではの選手の若さ。1球を投じることに楽しさを爆発させていた学生たち。どれも新鮮で思い出に残る大会でした。岐阜大学ペタンクサークルをはじめとした方々に最大限の感謝をさせていただきます。
第3回となる今年の大会を開催するためにクラウドファンディングがされています。2025/03/14現在で既に36%の達成をされています。未来の日本のペタンクを担う若者達にご協力をお願いいたします。
その昔、北海道網走郡の美幌町に生まれた「美幌ペタンク少年団(ノール・エトワール)」は多くの素晴らしいジュニアプレイヤーを育成しました。
それは、世界的なカーリングチーム「ロコ・ソラーレ」を生んだ隣町の常呂町(現、北見市)が日本のカーリング界を牽引したことに準えて語られています。
その少年団出身の寺地優樹さん(第5回日本学生選手権優勝)、小成花佳さん(第8回日本学生選手権優勝)、清野恵多さん(第5回日本学生選手権優勝)、はいずれも我が国の明日のペタンク界をリードする若手のエース達です。
彼らは少年団の名前「ノール・エトワール」をチーム名として各地の大会で活躍していますが、それは自分たちを育ててくれた少年団の名が広く人々に知られ、永く語り伝えられることを願ってのことだそうです。
その名はフランス語のnord(北)と étoile(星)を語源としており、まさに我が国のペタンクの未来を照らす"北天の星"と言うべきではないでしょうか。
寺地さんと小成さんは昨年の第二回大会に同じチームで出場していただき、出場41チーム中のベストエイトという素晴らしい成績でした。
今年の第三回大会でも活躍を期待しています。






