
クラファンスタートして44日が経過(残り34日)、
84%(67万8千円)の達成です。
目標が見えてきました!
支援者の皆様に感謝です!
今回は、愛知県ペタンク連盟理事の古野博之さんから応援メッセージが届きましたので、ご紹介します。
「日本のペタンクは、かつての栄光の日々から少しずつ遠ざかっている現状にあり、その衰退を止めるための対策が急務となっている。
特にペタンクは、スポーツの多様化で若年層の関心は薄くなっている。
こうした折、岐阜大学が立ち上げた「大学対抗ペタンク大会」は、全国の大学の注目を集め、多数の学生が参加している。
特に今年はクラウドファンディングを立ち上げ、選手の皆さんを応援する企画が進められている。
このような新しい企画が、より発展することを願うとともに、支援とお手伝いができればと思う。」
古野博之さんと奥様の信子さんのペタンク歴は20年以上にわたり、御夫婦で全国各地の大会を訪れ、ペタンクを通じた多くの人脈を作られました。
そして、私が岐阜大学のジル・ゲランさんと協働して大学対抗の大会を企画した時、まっさきに賛成され、それ以後一貫してこの大会を支援してくれています。
"日本のペタンクの栄光の日々"がいつのことだったのか、私はよく知りません。
御夫妻との話の中で、かつて多くの選手で賑わった大会や、海外から専門家を招いた講習会があったなど、夢のような思い出話を聞くだけだったのです。
数年前に、youtube を見ていると、1990年代のマルセイユ世界大会Le Mondial La Marseillaise やミヨー国際大会Le Mondial de Millauの映像に日本の選手が登場していました。
尋ねてみると、愛知県の選手たちが毎年フランスの国際大会にツアーを組んで遠征していたそうです。
そんな時代があったことを映像で見て初めて知りました。
確かに今、ペタンクにその時代の輝きは無くなりつつあるのかも知れません。高齢化により会員数は大幅に減少しています。開催される大会も画一的で魅力に乏しく、参加者も減少しているのがわかります。
こうした今日のペタンクの姿を見て、御夫妻は新しい試みを積極的に支援をしようという気持ちになってくれたのだと思います。
"もう一度、ペタンクに栄光の日々を取り戻したい"
お二人の願いと情熱を私達はしっかりと受け止めたいと思います。






