
皆さんこんにちは。珈琲アウラです。クラウドファンディン開始から32日が経過して、本日4月22日時点で161名の方にご支援いただき、目標金額の120%の180万円まで到達いたしました。あたたかいご支援本当にありがとうございます。
この活動報告では、お店づくりに関わってくださった方々をご紹介していきます。第2回目は、お店全体のアートでディレクションを担当してくださったグラフィックデザイナーの本藤麻以さんにお話を伺いました。

グラフィックデザイナー本藤麻以ニューヨークへ留学中にグラフィックデザインを学び、企業やレストランのプロモーションを手伝いながら経験を積んで帰国。食をはじめ生活に関わる分野を中心に、DMやフライヤー、小冊子、パッケージなど紙媒体のデザインが主な仕事です。また、カリグラフィーを取り入れたグラフィックワークや、仲間との共働オフィスに併設するギャラリーでの企画展などにも取り組んでいます。

ーー麻以さん、今回のアートディレクション、ありがとうございました。私たちが言葉にしきれなかった「空気感」を丁寧にくみ取って、空間全体のバランスとして整えてくださったおかげで、「アウラ」という世界観がぐっと形になりました。
こちらこそありがとうございました。
ーー麻以さんはデザインをするうえで心がけている事はありますか?
心がけていることは、まずじっくりお話を伺うことでしょうか。個人事業主として新しいスタートを切る方や作家さんからのご相談が多いので、お話をお伺いしながら、その方のひととなりや温度感、間柄みたいな感覚的に伝わってくるものを大切にしています。そこから、色や形を思い浮かべたりします。

ーー僕もたくさん話を聞いてもらいましたが、なにか自分の中にあるイメージが引き出されて行く感覚でした。特に今回のアウラではどんなことを感じ取って、どういう風に表現してくれたのですか。
店名の「アウラ」という言葉の意味からイメージを膨らませました。「光」「そよ風」「オーラ」「趣」といった形ないもの、でも誰もが感覚的に触れているもの、またはそれに包まれている。それらにふと気づく心地よい瞬間や体が休まる余白の時間を過ごせる場所をイメージしていただけるようなデザインを目指しました。
ーー情報だけでなく情緒を表現する・伝えるというのはとても高度で難しいお仕事だと思います。そういう意味で麻以さんにお願いして本当に良かったなと思っています。本日はインタビューにお応えいただきありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。珈琲アウラは、場所柄ご近所の皆さんに永きに渡って愛されるお店であり続けてほしいと願っています。お客様とのご縁を大切に、アウラならではの空間を作りあげていってください。応援しています。






