
写真の農機具
なんだかわかりますか?
唐箕(とうみ)なんだそうです。
よくわからなくても、納屋で見つけたときには内側が喜びました!!!
きっと、捨ててはいけないモノで、大切に伝え繋ぎたいとも思いました。
そこで閃いたのが博物館造りです。
普通じゃないと周りからは言われますが、とても大切なことだとも言っていただきます。
だとしたら、何がなんでも完成させたいというより、必要であれば場は整うから、私は私にできることを精一杯取り組んでいこうと思うようになり、2年間温めてきました。
私の頭の中には、博物館に足を運んでくださる皆さんの笑顔が浮かびます。
そこには、幸せな空間が拡がり、そこでの体験を家庭で分かち合う時間…
そんな場所を創りたいと描いています。



