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今回のプロジェクトのゴールを迎えました。
最後は、天に委ねる思いでいつも通りに過ごし、眠りのなかで迎えました。
2022年の夏に、古民家の地に足を運んだのが最初の出会いで、その時にはまさか私が、管理をするようになるなんて思ってもいませんでした。
そして、約5反(1,500坪)を管理することになるなんて…
ご縁っておもしろいですね。
そして、目の前に現れたからには、やはり私が求めていたのだと思います。
だとしたら、私は何をしたいのか!? 何を成し遂げたいのか!? どのように表現することが私らしいのか!?
毎日毎日考えてきました。
2023年の春に、クラウドファンディングへの挑戦が頭をよぎり、動いてみたものの流れに乗れずタイミングを待っていました。
2024年12月半ばに、そのタイミングは突然やってきました!
2025年の歩みを考えたときに、とてもいいタイミングでもありました。
しかし、いざスタートしてみると文章は書けず、リターンもイマイチ、3月末にゴールを設定したものの進まない1月を過ごし、あるときふと浮かんだ《記念植樹》流れを妄想すると、ワクワクが止まらず…
結果、1番人気のリターンとなりました。
やはり、どのエネルギーを込めるかの重要性を体感した瞬間でもありました。
更に、追加リターンとして子ヤギのぴーちゃんにちなんだリターン。
ぴーちゃんを温かく見守ってくださるファンの方が、日毎に増えていき、こちらも想定外の喜びとなりました。
ネコのにゃんは、リアルにお会いした人のこころを掴んでいるようで、まさかまさかの2匹の動物人気の相乗効果大で、いちこの農園は賑わっています。
プロジェクト途中で、スタッフ真佑美さんの退職があり寂しさもありますが、その出来事を埋めてくれるかのように、皆さまに支えていただきました。
全体を通して言えることは、クラファンに挑戦して良かった。
掲げた目標金額には、残念ながら届きませんでしたが、実は当初は30万円としていました。
それを考えると1.8倍の成果を成し得ました。
裏目標として
・私の活動を周知する。
・自分を成長させる。
・結果にこだわりすぎず過程を大切にする。
・ゴール後につながる行動に徹する。
ざっくり、こんな裏目標を掲げて挑戦させていただきました。
お金でのご支援
シェアでのご支援
どちらもとても温かく嬉しく、ありがたく受け取らせていただきました。
プロジェクトの実現に向けて、新たなスタート地点に立った気分です。
時々、こちらから進捗状況などの最新情報をお届けさせていただきますので、引きつづき温かく見守っていただけると嬉しいです。
いちこの農園は、自然と人・人と人・自分自身とつながる場。
いちこの母家は、みんなのおばあちゃん家。
皆さまにも、実感していただけるよう、超亀の歩みから、少しスピードアップして場創りを進めていきます。
ぜひ一度は、お立ち寄りいただけると幸いです。
どうぞ、健やかな日々を、そしてあなたらしくご活躍されることを願っています。
ご支援いただきありがとうございました。
またね♡
いちこの農園
代表 清松英子




