【しまくとぅば塾】沖縄・那覇で、オンライン受講も可能な「沖縄語塾」を始めます!

沖縄県那覇市を拠点に、オンラインでも受講できる沖縄のことば(沖縄語)塾「しまくとぅば塾 ちむぐくる」を開校します。「消滅の危機にある」とも言われる沖縄のことば、沖縄語を未来の世代にまで受け継いでいくことを目標にしたプロジェクトです。ぜひ応援・ご支援をよろしくお願いいたします!

現在の支援総額

181,555

18%

目標金額は1,000,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/24に募集を開始し、 20人の支援により 181,555円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

【しまくとぅば塾】沖縄・那覇で、オンライン受講も可能な「沖縄語塾」を始めます!

現在の支援総額

181,555

18%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数20

このプロジェクトは、2025/01/24に募集を開始し、 20人の支援により 181,555円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

沖縄県那覇市を拠点に、オンラインでも受講できる沖縄のことば(沖縄語)塾「しまくとぅば塾 ちむぐくる」を開校します。「消滅の危機にある」とも言われる沖縄のことば、沖縄語を未来の世代にまで受け継いでいくことを目標にしたプロジェクトです。ぜひ応援・ご支援をよろしくお願いいたします!

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早いもので、「しまくとぅば塾 ちむぐくる」のクラウドファンディングもいよいよ最終日となりました。ご支援くださった皆様、応援の声を寄せてくださった皆様本当にありがとうございます皆様からいただいたご支援・応援の声をしっかりと形にしていきます。 残り数時間となりましたが、引き続き応援よろしくお願いいたします。併せてSNS等での情報拡散へのご協力もいただけますと嬉しいです!クラウドファンディングは本日で終了となりますが、ここから開講当日まで、そしてそれ以降もしっかりと準備を進めていきます。みなさんからいただいたご支援や応援を糧に、「しまくとぅば」の保存・継承に少しでも寄与できるよう、全力で挑む所存です。引き続きご支援・応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!


 こんにちは、羽場です。 1月24日から開始した「しまくとぅば塾 ちむぐくる」クラウドファンディングも4日目に入りました。 今回は、一昨日に引き続き、今回は私と共同で責任者を務めております上原ノーマン浩をご紹介します。①陸上競技漬けだった学生時代 1990年に那覇で生まれた上原は、中学校の頃に市別の駅伝で那覇市の代表で選ばれて以来、興南高校、亜細亜大学と陸上一色の日々を過ごしてきました。 ちなみに、その当時の記録は〈興南高校在学時〉・沖縄県高等学校総合体育大会 駅伝大会 6区 区間 1位・沖縄県陸上競技協会男子第5回タイムスロードレース10000m 1位・第21回海邦国体記念記録大会 1500m・5000m 1位・沖縄県高等学校総合体育大会1500m 1位・沖縄県高等学校総合体育大会駅伝大会優勝・7区 区間1位〈亜細亜大学在学時〉・日本学生陸上競技個人選手権大会 1500m 全国入賞8位・沖縄県民体育大会 1500m 1位 故障の影響もあって、本人が走ることは叶いませんでしたが、所属していた陸上競技部は東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)に出場しています。②沖縄の特別さに気づいたカナダ・アメリカ そんな陸上競技一色だった大学時代を終え、「自分の夏休み」という意味も込めて、ワーキングホリデーで1年間カナダでの生活を送り、その後3ヶ月ぐらいかけてアメリカ縦断の旅に出ます。 世界の広さを感じ、カルチャーショックを受けた一方で、日本や地元沖縄を誇りに思えてくるようなことも沢山あったと言います。 このときのことについて、「同じ『海』『山』を見ていても、グラデーションや植物、匂いだって全然違う。文化も食も、全く違う。日本についていろいろ質問されたときにきちんと答えられなくて恥ずかしい思いもしたから、日本について、地元沖縄について、いろいろ調べ始めるようになった。それもあって、いつか日本に戻ったら地元沖縄のために何かできればという気持ちを抱くようになった。沖縄は今でも僕にとって特別な島なのですが、その背景にはこのときに海外で感じたことがまだ残っています」と語っていました。③帰国してからの東京生活 海外から帰ってきた後は沖縄で生活することも考えたものの、「まだ沖縄にいるタイミングではない」と思ったこと、社会人になるなら「東京で勝負してみたい」と思ったこともあって、何をするかは明確に決まらないまま東京に。 結局「半年だけアルバイトをして、その後に就職しよう」と決めて、アルバイトを始めます。私(羽場)と上原が出会ったのはこの時です。大学までアルバイト禁止の競技者生活をしていた上原にとって初のアルバイトでした。 その後、当初考えていた通り就職活動を始め、紆余曲折を経て大手不動産ディベロッパーに入社。メインの戸建て事業部にて営業売上、達成率2冠、全国1位、チーム全国1位にも貢献した後、主任昇格、チームマネージャーへ昇進した後に退職し、故郷沖縄に戻ります。④首里城復元支援プロジェクト『BORN AGAIN』Tシャツ 沖縄に帰ってきてまだ間もない2019年10月31日、首里城の火災が起きました。そして翌11月、上原は首里城復興祈念チャリティーTシャツ「首里城復元支援プロジェクト『BORN AGAIN』Tシャツ」プロジェクトを立ち上げます。上原は以前、その当時のことをこう振り返っていました。「やっぱり「沖縄のために」というか、血と魂が騒いで居ても立ってもいられなかったんです。しばらく心に寂しい気持ちを抱えるなら、少しでも良くする為に本気で動こうと思いました。」「このプロジェクトを通して、沖縄だけではなく海外や県外の方々、それに「首里城には行ったことないけど」という方も含め海外、県外の方々に購入してくださって、首里城、沖縄のことを思ってくれている方々がこんなにも沢山いてくださるのだと感じられてとても嬉しかったです。」⑤一般社団法人文華樹理事としてさて、そんな上原ノーマン浩ですが、昨年から私たち一般社団法人文華樹の理事として加わり、このプロジェクトの現地責任者として奔走してくれています。彼の沖縄に対する熱い思い、「伝統」への情熱にどうぞご期待ください!この「しまくとぅば塾 ちむぐくる」クラウドファンディングも残り32日間となりました。もし、少しでも「面白そう!」「興味ある!」と共感頂けた方は、「しまくとぅば塾 ちむぐくる」のクラウドファンディングページへのご支援・拡散のご協力をしていただけると嬉しいです!https://camp-fire.jp/projects/818419/view


 こんにちは、羽場です。 1月24日から開始した「しまくとぅば塾 ちむぐくる」クラウドファンディングも3日目に入りました。 現在の支援総額は105,000円(達成率10%)です。 ご支援くださった皆様本当にありがとうございます。 皆様からいただいたご支援・応援の声をしっかりと形にしていきます! まずは残り33日間、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。 さて、今回は私たちが何故「しまくとぅば塾」を立ち上げようと思ったのか、私たちの感じている問題意識を少しご紹介したいと思います。沖縄での出会い 結論から言えば、沖縄での出会ったYouTuber「沖縄サムライ」MGさんとの会話が全てのきっかけです。                         MGさんとは2023年の夏、とあるきっかけで知り合いました。 MGさんが当時企画していたフェス「ティガニーフェス2023」をお手伝いさせてもらう中で、打ち合わせ時にMGさんがふと口にした「方言塾やりたいね」という一言。この言葉をお聞きしたことが、私の中で「しまくとぅば塾」を考え始めるきっかけとなりました。「地域の言語」に意識を向けることはほとんどなかった 私は千葉県生まれ、千葉県育ち。大学に入って以降は現在に至るまでほぼずっと東京に住んでいるので、ほとんど首都圏から出たことがありません。そんなこともあってか、「地域の言語」というものと正面から向き合う機会はそれほど多くありませんでした。生まれ故郷のほぼ隣、千葉県長生郡白子町 もちろん、故郷の千葉県にも方言はあるし、目立たないものの東京にも方言は存在します。大学在学中は様々な地域から学生が集まってくることもあり、方言に接する機会はそれなりにあったはず。 それでも、MGさんからお話を聞いたこの時ほど「地域のことば」という存在を強く意識したことがなかったのは間違いありません。「危機感」としか言いようのない感情と、一つの伝統が失われつつあることに言い知れぬ寂しさを覚えました。日本における、消滅の危機にある言語 東京に帰ってから、「方言」や言語について少し調べてみることに。するとすぐに見つかったのがユネスコ(国連教育科学文化機関)による調査結果でした。 ユネスコは平成21年2月に"Atlas of the World's Languages in Danger"(第3版)で、世界にある約3,000の言語のうち、約2,500の言語が消滅の危機にあるという衝撃のデータを発表しました。その中でユネスコは危機度を【安全】【脆弱】【危険】【重大な危険】【極めて深刻】【絶滅】の6段階に分類しており、日本の8言語もそこに含まれていました。【極めて深刻】アイヌ語【危険】八丈語・奄美語・国頭語・沖縄語・宮古語【重大な危険】八重山語・与那国語 地図を見ていただければわかる通り、ユネスコが消滅の危機に瀕しているとした8つの言語のうち、7言語が「琉球弧」と呼ばれる南九州から台湾に至る弧状列島に属している「琉球諸語」。MGさんの言葉通り、沖縄のことばは消滅の危機に瀕しているということになります。※それ以後も日本では東北地方のことばなど、「消滅の危機にある言語」は増えていると言われています。 この後も少しずつ情報を集めながら、今は「しまくとぅば塾 ちむぐくる」共同責任者としてともに準備を進めている友人の上原に相談した結果、「しまくとぅば塾」開業に向けて本格的に動いていこうという話になったのでした。言語の消失=文化の基層の喪失 言うまでもなく、言語というのはその地域で受け継がれてきた無形文化の一つです。そしてその地域のことばは、地域のアイデンティティ・文化の基盤となります。 そんな「地域のことば」が失われてしまうということは、地域文化の基盤が失われてしまうことを意味します。 MGさんのお話を聞きながら、私が覚えた危機感や寂しさはそんな「文化の基層の喪失」という事態に対する寂しさだったのではないかと思っています。 おそらく、全国各地で同様の事態が起きつつあるのだろう。でも今は、考え始めるきっかけを与えてくれた沖縄のことばに思いを馳せるところからはじめていこう、この「しまくとぅば塾 ちむぐくる」で「ことばを受け継ぐ」ことを形にしていこうと決意しています。 この「しまくとぅば塾 ちむぐくる」クラウドファンディングも残り33日間となりました。 もし、少しでも「面白そう!」「興味ある!」と共感頂けた方は、「しまくとぅば塾 ちむぐくる」のクラウドファンディングページへのご支援・拡散のご協力をしていただけると嬉しいです!https://camp-fire.jp/projects/818419/view


こんにちは、羽場です。昨日から開始したクラウドファンディングも2日目になりました。早速ご支援いただいた皆様本当にありがとうございます!今回は「しまくとぅば塾 ちむぐくる」を運営する私たち一般社団法人文華樹と、当法人の代表理事を務めております私ついて紹介させてください。一般社団法人文華樹について私たち一般社団法人文華樹は「『教育』を通じて、人々が文化を継承し、自らの未来を自分の手で切り開ける社会を実現する。」という理念のもと、2023年3月に設立した一般社団法人です。事業としては主に大学受験生・指導者に向けた「Educational Lounge」というWebメディアの運営と、大学受験生を対象とした小論文添削サービスを提供しています。一般社団法人文華樹のミッション私たちはミッションとして次の3つを掲げています。Mission01:知の伝達、知の継承Mission02:払暁の牽引者となる。Mission03:青少年たちの澪標に。私たちはミッションの第一に「知の伝達、知の継承。」を掲げ、「教育」というものを「教科指導」「受験指導」に限らず、広く捉えて「学び」の機会を作っていきたいと思っています。青少年たちよりも少しばかり先を生きた者として、多くの受験生を見てきた者として、そして何より私たち自身が先人たちに導いてもらってきた者として、手にしてきた良き物を私たちが次世代へと継承する役割を担うと同時に、知の継承者として自分たちも常に新たな知を継承していく姿勢を持ち続けていきます。次の「払暁の牽引者となる。」について。払暁(ふつぎょう)とは夜明けのこと。私たちは、次世代を担う青少年たちが自らの未来を自らの手で切り開いていくための淵源となるべく、ほんの少し先の未来を見据えつつ、これまで見落とされてきた古くて新しい価値の再発見・深化創造を目指していきます。そして3つめの「青少年たちの澪標に。」ですが、澪標(みおつくし)は古来、水深の浅い港や川岸などで船の航路を示す目印として用いられ、和歌の中ではよく身の破滅を意味する「身を尽くし」との掛詞として用いられ、身を破滅させるほどの激しい恋を表してきました。私たちは、「澪標」のような道標となることを目指しつつ、掛詞としての「身を尽くし」に表れた決意と重なりながらも新しい、さらなる意味を込めることができる存在を目指して邁進していきます。代表理事・羽場についてこの機会に私についても自己紹介させてください。当法人の代表理事を務めております羽場雅希と申します。千葉県出身です。普段は予備校講師として大学受験生に現代文・小論文を中心に国語を指導したり(これがメインです)、ウェブ媒体や書籍に文章を寄稿したりしています。また、ご縁あって2023年にはZ会さんから学習参考書を2冊(『スマートステップ現代文』と『スマートステップ小論文』)刊行させてもらいました。幼少期の記憶はほとんどありませんが(苦笑)、小・中・高とバスケットボール部に所属していました。そしてその流れ(?)で、大学時代もバスケットボールサークルに。私は早稲田大学の文学部に通っていたのですが、学部でもサークルでも、本当に多くの敬愛する友人たちに恵まれ、同時に友人たちとの圧倒的な差、「到底敵わない」と感じる経験も数多くしてきました。今となっては良い経験ができたと思っています。また、学生時代は現在の仕事に直結している塾講師のアルバイトをはじめ、いろいろなアルバイトも経験しました。学生時代最後のアルバイト先になったとある飲食チェーンは特に印象に残っています。辞めてから10年以上経った今でも当時の友人たちと飲みに行くことも頻繁にあるほど。ページ内にも書きましたが、このプロジェクト共同責任者の上原と出会ったのもこのアルバイト先でした。※上原については改めてご紹介します。最後のアルバイト先を辞める時にもらった送別のウイスキー学生時代ほんの一瞬だけスキンヘッドにしたことがありました(笑)私自身は沖縄出身でも、沖縄在住でもありませんが、上原との縁で沖縄にちょくちょく行くようになり、その中で本当に素敵な出会いがたくさんありました。このプロジェクトにアドバイザーとして参画してくださっているYouTuber「沖縄サムライ」MGさんもそのお一人です。改めて、本当に多くの方に支えていただきながら進められていると感じています。応援してくださる皆様のご期待に沿えるよう、全力を傾けていきます!もし、少しでも「面白そう!」「興味ある!」と共感頂けた方は、「しまくとぅば塾 ちむぐくる」のクラウドファンディングページへのご支援・拡散のご協力をしていただけると嬉しいです!https://camp-fire.jp/projects/818419/view


はじめまして。東京都を中心に予備校講師をしております、羽場雅希と申します。本日1月24日12:00より、オンラインにも対応した、沖縄のことばを学ぶ塾「しまくとぅば塾 ちむぐくる」のクラウドファンディングがスタートしました!この「しまくとぅば塾 ちむぐくる」は・消滅の危機にあると言われる沖縄のことばを残したい・自分の地域固有のことばに親しんでほしいそんな思いからスタートしたプロジェクトです。このプロジェクトを考え始めたきっかけは、約1年半前に沖縄で出会ったYouTuber「沖縄サムライ」MGさんからお聞きした話でした。「沖縄のことばを知らない世代が増えている」「自分たちだって聞き取れはしても、ちゃんと話せはしない」「なんとかしたい」そんなMGさんの思いをお聞きして、その後自分でも調べてみたところ、MGさんのおっしゃる通り、沖縄のことばの多くが「消滅の危機にある」と言われていること、方言を保存するための取り組みが全国各地で行われていることを知りました。「ことば」は人を作ります。地域のことばを身につけることで広がる世界は確かに存在するはずです。私たちは「しまくとぅば塾 ちむぐくる」の活動を通して、沖縄に限らず、多くの人々が「地域に根ざしたことば」に対する関心を持つきっかけを作っていきたいと願っています。今後もこの「活動報告」を通して、「しまくとぅば塾 ちむぐくる」についての詳しい情報を少しずつ書き連ねていきます。ぜひご覧ください!もし、少しでも「面白そう!」「興味ある!」と共感頂けた方は、『しまくとぅば塾 ちむぐくる』のクラウドファンディングページへのご支援・拡散のご協力をしていただけると嬉しいです!https://camp-fire.jp/projects/818419/view


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