
おかげさまで、本と喫茶 NOMAD BOOKSは2025年5月25日に無事オープンすることができました。
あらためて、心より感謝申し上げます。
皆さまからお預かりしたご支援金は、新刊本の仕入れを中心に、この場所をつくり、続けていくために大切に使わせていただいております。本棚に並ぶ一冊一冊の背景には、確かに皆さまのお気持ちがあります。
本と喫茶 NOMAD BOOKSは、忙しない日常の中でひととき立ち止まり、自分と向き合う時間を持てる場所をつくりたい、そんな思いから始めました。本を読む時間、考えごとをする時間、自分自身を労る時間。皆さまにとって、温かな居場所のひとつになれていたら嬉しいです。
今年は文学フリマ札幌やnevermindthebooks、ZINEマルシェなどのZINE関連イベント、一箱古本市への出店にも参加しました。
また、店内でのイベントも開催してきました。2時間ひたすら文章を書く「もくもく執筆会」、日常の素朴な問いを対話しながら考える「哲学対話の会」、占い師歴のある店主による「タロット占いの会」など、多くのお客さまにご参加いただきました。
こうした活動を続けてこられたのも、応援し、見守り、足を運んでくださった皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。
これからは、この場所をさらにじっくり、丁寧に育てながら、本や言葉、人が行き交う場として、大切に続けていきたいと思っています。
今後とも、本と喫茶 NOMAD BOOKSをどうぞよろしくお願いいたします。
お近くにいらした際は、ぜひお立ち寄りくださいね!皆さまに直接感謝の気持ちをお伝えできる日を楽しみにしております。
※写真はクラウドファンディングにご支援いただいた方からお薦めしていただいた一冊を展示販売しているコーナーです。(リターン「特集棚に本を置く権利」)





