淺川紫雪-shisetsu asakawa-

1997年生まれ、3歳より筆をもつ。静岡県書道連盟推薦教場である祖父、淺川龍雪に師事。
一般企業に勤めていたが、コロナ禍をきっかけに生き方を模索。書道の道を選ぶ。
ロゴ制作からパフォーマンス、展示やイベントなど活動多岐にわたる。
個展 -風の摂理-
「書」とは、太古の時代、絵として生まれたものが記号へ、記号が文字へ、そしてやがて芸術へと昇華してきたものです。時代の流れと共に変容し続け、書は単なる表現手段を超え、季節や自然そのものを和紙に写し取る存在となりました。そして、それらは私たちにとって「作品」と呼ばれるものへと昇華されます。
私は、芸術とは森羅万象と深く繋がり、その本質を映し出す学問であると考えています。この信念が、本個展のテーマ「風の摂理」に至る原点です。
風はどこから来て、どこへ向かうのか。
目に見えぬ風のように、私たちの思索や感情もまた、行方の知れない存在です。その謎めいた美しさを、書という形で問いかけたいと思います
「風の摂理」は、自然そのものに向き合い、和紙という空間の中でその一瞬を切り取り、また問いを生む作品たちの集まりです。この個展が、訪れる方々にとって、風の行方を想うひとときとなれば幸いです。

このプロジェクトで実現したいこと
伊豆・下田は私が書を学んだ特別な地ですが、この地域では芸術に触れる機会が限られています。美術館やギャラリーが少なく、展示会が開催されることも稀です。
そんな状況だからこそ、老若男女問わず気軽に芸術に触れられる場を作りたいと考え、書道個展の開催を決意しました。この個展が、子どもたちにとって才能を見つけるきっかけや、大人にとって新しい趣味との出会いになればと願っています。
芸術を通じて、人と人が繋がる場所を――皆さまのご支援で実現したいと思っています。

会場:道の駅開国下田みなと 特別展示室を予定
会期:令和7年7月19日−7月21日予定
ご支援が必要な理由
書道作品を生み出す時、一枚ではなく何度も試行錯誤を重ね、やっとひとつの作品が完成します。その過程で、多くの和紙や墨を使用します。さらに、展示の際には表装や会場費など多額の費用がかかり、個人の力だけでは大規模な展示の実現が難しい状況です。
そのため、皆様のお力添えをいただけますと幸いです。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします!
過去作品
CIVILIAN"灯命"/ツアータイトル

NOMMAM/シングルジャケット

下田八幡神社例大祭/ポスタータイトル

個展/潮風

MOA美術館児童作品展/特別展示

Y'sメンズクラブ/パフォーマンス

下田青年会議所/ワークショップ

その他の作品

リターンについて




【会場でのお名前掲載について】
個展会場に掲載用のパネルを設置し、来場者にわかるような形で掲示を行います。
支援者様には画像にて掲示の様子をお送りする予定です。
掲載期間:個展「風の摂理」の開催期間中
スケジュール
| 月 | 内容 |
|---|---|
| 2025年2月 | クラウドファンディング開始 新規作品の企画・制作開始 ポスター制作 会場の手配など |
| 4月 | クラウドファンディング終了 展示内容の決定 |
| 6月 | 会場レイアウトの決定 リターン品発注 |
| 7月 | イベント開催 リターンの発送 |
| イベント後 | イベントレポート(活動報告)の作成 |
資金の使い道
・作品制作費
・会場レンタル費
・人件費
・リターン制作費
・Campfire手数料
目標金額を超えた場合は、今後の活動をより充実させるための資金として大切に活用させていただきます。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
最新の活動報告
もっと見るリターン品発送時期に関するご案内
2025/07/18 12:00こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
風の摂理
2025/07/18 01:10私はずっと書道家のふりをしている。ご飯を作るときも、誰かと笑うときも、書いていない時間も、「書道家として在る」ふりをしてきた。でもそのふりは、ただの嘘ではなくて、きっと祈りや願いに近い。作品を発表して、誰かが目をとめてくれるたび、私は少しずつ、書道家になっていく。私が「本物になる日」は、まだわからない。でも、わからないまま、歩きつづけている。個展「風の摂理」展示前日です。クラウドファンディングで応援してくださった皆さまへ、皆さまのお力があってこその私。芸術の中で皆さまと会えることを楽しみにしております。 もっと見る
個展「春眠」開催中
2025/02/26 16:38個展「春眠」開催中です!ー前衛書道作品「息吹」2025,キャンバス春眠、暁を覚えず…そんな春の陽気が待ちどうしいこの季節、冬から春へ変化してゆくさまを、そのままキャンバスへ落とし込みました。上記の作品は白鳥の羽根筆を使用。水がたゆたう。春の嵐。伊豆新聞社にも取り上げて頂きました。個展「風の摂理」では、もっと大きな空間づくりをしたいと構想しています。流木に作品を飾ったりする予定です◎ もっと見る







コメント
もっと見る