月曜日に塗装を終え、「さあ、あとは組み立てるだけ」と思って迎えた火曜日の練習場。ところが、子ども達みんな手伝ってくれるにも関わらず、いざ組み始めるとボルト穴が微妙に合わず、思うように進まず…。そして今日、時間をとって腰を据えて再チャレンジ。材木の膨張や収縮、ほんのわずかなズレに苦しみながらも、試行錯誤を重ね、8時間。ようやく、ようやく組み上がりました。見た目はただの“台”かもしれません。でも、私たちにとっては努力と試行錯誤の結晶であり、太鼓の音を支える「心の土台」です。完成したこのやぐら台は、明日護国神社練習場でお披露目予定。そして、これをバラして台湾へ運び、現地でまた組み直す予定です。次は「現地でうまく組立できるか」という新たな挑戦が待っていますが、それも含めて、きっと忘れられない旅になると信じています。皆さまのご支援が、この一台にも確かに宿っています。本当にありがとうございます。そして、これからの挑戦も、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。






