国産無農薬ローズマリー水が主成分オーガニックアロマ100%のスキンケアを広めたい

主成分は国産無農薬栽培ローズマリー蒸留水(ローズマリー葉水:基剤)、オーガニックアロマ100%の香り、ハーブのちから、自然のめぐみで「お肌うるおう・心よろこぶ・からだととのう」をテーマに開発した、スキンケア製品の認知拡散をがんばっています。

現在の支援総額

120,973

24%

目標金額は500,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/14に募集を開始し、 18人の支援により 120,973円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

国産無農薬ローズマリー水が主成分オーガニックアロマ100%のスキンケアを広めたい

現在の支援総額

120,973

24%達成

終了

目標金額500,000

支援者数18

このプロジェクトは、2025/05/14に募集を開始し、 18人の支援により 120,973円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

主成分は国産無農薬栽培ローズマリー蒸留水(ローズマリー葉水:基剤)、オーガニックアロマ100%の香り、ハーブのちから、自然のめぐみで「お肌うるおう・心よろこぶ・からだととのう」をテーマに開発した、スキンケア製品の認知拡散をがんばっています。

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銀色五角形をイメージできるShield72°の香りしっとりホワイトスキンローションのオリジナルアロマブレンドは「イノセンス」をテーマに構築した「ローズマリー、オレンジスイート、ゼラニウム(ローズマリー葉油、オレンジ果皮油、ニオイテンジクアオイ油:賦香)」の組合せです。さっぱりブラックスキンローションは「リリース」をテーマに構築した「ローズマリー、ラベンダー、レモングラス(ローズマリー葉油、ラベンダー油、レモングラス葉油:賦香)」の組合せです。このふたつの香りが製品として決定するまでに「イノセンスかリリースか」問答がくりひろげられました。ローズマリーとの相性を基底に、Shield72°というブランド名と、五角形の銀の盾を表現する「シュッと魔法のひと吹き、透明なShieldでまもるような」イメージの香りを構築しているうちに、盾には二つの側面が必要だろうと考えるようになったからです。やさしくふんわり包み込んで安心感や清浄感をもたらしてくれるShieldと強くて頼もしい速攻浄化力で広がりや解放感をもたらしてくれるShield。そうして、ほっこり安心する香りと、スッとリリースされるような香りのふたつに絞り込んだまではよかったものの、守護する銀色五角形の盾には、やはりこのふたつの側面がどうしても必要だよね、という見解から一歩も先に進めなくなってしまいました。イノセンスかリリースか。どちらが銀色五角形にふさわしい?安心感がすべての土台になるとか、自由闊達なこころを解放できなければ意味がないとか、各自の想像力と創造性がぶつかり合い、話し合いはいつもハチャメチャになります。のろのろといつまでも逡巡し、なんのかのと選べない理由をこねくり回し、さぁてそろそろタイムリミットです、どちらかひとつ選択しましょうという段になって、当時のチーム内でいちばんの若手くんが唐突にのたまいました。「白と黒の2種類あったら、かっこええんちゃうかな」目を白黒させるその他妙齢メンバーたち。あっ、その手があったか、と。2SKUでいくなら光と影の一体感から生み出された未来への希望や、オプティミストにもペシミストにも偏らず、クリエイティブシンキングでいこうと決意したShieldに込める思い、ふたつの側面を表現できてすっごくいいね!と。イノセンスの白と、リリースの黒。やさしい白と、さっぱりの黒。ふんわりの白と、さわやかな黒。つつみこむ白と、つきぬける黒。ふたつの香りがそろうと無敵感満載、お肌も心も、からだもよろこぶ、自然な精油の底力を惜しみなく表現した仕上りになったと思います。広がりとか解放感、疾走感、自由で爽快なイメージは黒の分担、と整理できた途端、白のもつイメージはやさしさや、ふんわり感、やわらかくつつみこんでくれるような包容力、しっとりした気配へと、おもいきり舵を切って進んでゆけます。植物エキスも白のしっとりやさしい気配をバックアップできるよう、ハーブ界のリラックス勢を迷わずチョイスできました。有機栽培ローズマリー葉エキスを中心に、おなじく有機栽培のカミツレ花エキス(カモミール)、ラベンダー花エキス、ハイビスカス花エキス。そして日本が誇るやさしさ成分満載の植物、ヤマザクラ樹皮エキスです。【しっとりホワイトスキンローション】厳選した植物エキス5選ハーブの特徴、フシギ背景、伝承・伝統などもりこんで、所感まじりに綴る【ハーブ天然ものがたり】をご紹介していますので、こちらの動画もぜひご覧になってください。【ハーブ天然ものがたり・ラベンダー】【ハーブ天然ものがたり・カモミール】【ハーブ天然ものがたり・ハイビスカス】【ハーブ天然ものがたり・山桜】*動画で紹介している植物の一般的な性質は、化粧品の効能を示したものではありません。


     公式 72° 【ナチュラルスキンケア】チャンネルダスティン・ホフマン主演の映画「卒業」で、一躍有名になったサイモン&ガーファンクルの名曲スカボローフェアに、こんな一説があります。♪♪♪1エーカーの土地を 彼女に見つけてもらってくださいパセリ、セージ、ローズマリー、タイム海と岸辺の間にある土地をそうしたら彼女は私の恋人♪♪♪イギリスの民謡、エルフィン・ナイト(妖精の騎士)を土台につくられた歌なのだそうですが、「エルフィンナイト」は妖精の騎士と結婚したいと願う人間少女とのかけあい歌で、妖精界と人間界の交わることのない世界線を表現しています。スカボローフェアはイングランドの北東部にある海岸沿いの町でひらかれる伝統的な市場のことです。サイモン&ガーファンクルの歌では、その市に出かける人に昔の恋人への伝言をお願いしているというたてつけになっています。パセリ、セージ、ローズマリー、タイム と、くりかえし歌われるこの名曲を聴いているうちに、この4つの古参ハーブたちは、妖精界から流れてくるナニモノカを、人間界につなぐお役目を担っているのかもしれないと感じるようになっていました。妖精の騎士と人間の少女が交わることのできない、おおきな隔たりは、4大元素と呼ばれる火と風と水と土、4つの成分のうち、妖精界は土元素なしで構成されている世界だから「ハサミをつかって切ることなく、糸と針をつかって縫うこともせず、シャツをつくってほしい」という妖精の要請が表現されているのだろうな、と。妖精の騎士からすると、土元素成分をとりいれた人間世界に物質として存在する布やシャツ(人が身にまとうもの)は、周囲にただようオーラのように見えているのかもしれません。肉体の周囲をつつむように、ひるがえるエーテル体をつくってくれたら(オーラを強化してくれたら?)、少女のプロポーズを受けることができると、妖精の騎士は言っているのかもしれないな、と。☆☆☆☆☆植物エキスの選別は、こんなフシギ世界の発想もとりいれてスクリーニングしました。ハーブにはフシギな言い伝えや伝統、伝承がつきものですから、フシギ側面をはずしてしまったら「NO MUSIC, NO LIFE」みたいになってしまいます。「NO MYSTERIOUS,  NO HERB」って感じです。さっぱりブラック スキンローションのオーガニックアロマ、オリジナルブレンドは風をうけて疾走するような、空を駆けぬけるような爽快感をイメージしてつくりました。だから植物エキスには、妖精みたいにこころが柔らかくなって、空も飛べるような軽やかさを表現したいと、スカボローフェアのパセリ、セージ、ローズマリー、タイムをとりいれようと考えました。そのなかで天然由来成分のみで抽出しているという条件をクリアしてみつかった原料が、有機栽培でそだてられたローズマリーとセージ、タイム(タチジャコウソウ)でした。さっぱりブラックスキンローションの厳選した植物エキス5選(保湿目的で配合)は、ローズマリー葉エキス、セージ葉エキス、タチジャコウソウ花/葉エキス、クマイザサ葉エキス、ハトムギ種子エキス。妖精の騎士も気に入ってくれたらうれしいな。イギリスの古いバラッド「エルフィンナイト」の詳細を綴った【ハーブ天然ものがたり・セージ】の動画を以下にご紹介します。古参ハーブのフシギ側面に興味のある方も、ゼヒご覧になってください。   72°開発担当白木海月のハーブ天然ものがたり✧その他の植物エキス動画を以下ご紹介しています✧【ハーブ天然ものがたり・タチジャコウソウ(タイム)】   【ハーブ天然ものがたり・笹】  【ハーブ天然ものがたり・ハトムギ】  *動画で紹介している植物の一般的な性質は、化粧品の効能を示したものではありません。


 白木海月のYouTubeチャンネルに【ハーブ天然ものがたり】をアップしました。日本神話では神の頭部から生まれ出たお蚕さんという生命種を媒介に、絹という類まれなる物質を創造した【桑】のものがたりです。 ハーブや植物は、聖なる神話や民間に口承されてきた寓話、不思議な歴史から現代に受け継がれる伝統、風習、信じがたい魔法の儀式や迷信まで、さまざまな物語をもっています。 人の身近にありながら、はかりしれない魅力をもっているハーブのお話を所感まじりに綴る【ハーブ天然ものがたり】、楽しく観てくださるとうれしいです。24節気72候では、ただいま「蚕おきて桑を食む」の季節。フシギな生命種、お蚕さんのお話にご興味ある方はゼヒご覧になってください。☆☆☆☆☆ハーブのちから、自然のめぐみいまこそ!ナチュラルスキンケアオーガニックアロマ100%国産無農薬栽培ローズマリーから生まれた自然派コスメShield72° Organic aroma skincare seriesShield72°公式ホームページShield72°公式リットリンク☆☆☆☆☆


シルキータッチで深呼吸手のひらで、やさしくさわる、ふれる、つつみこむそれだけでお肌はとてもよろこんでいるのがわかります。からだとお肌が鎮まると、こころも連動して素直になっていつもありがとうって言葉も、ストレートに伝えたくなる。「お肌をみてるよ」「たいせつに思っているよ」そんな思いが伝わると、スキンケアタイムに自分のからだ、お肌、そしてこころにも、やさしさ波動がつたわって、すなおなきもちになって、お肌やからだへの感謝をよりいっそう深められるだろうな、と。手のひらから伝わる気持ちを、橋渡しするように伝える保湿剤は、すぅっとなめらかにすべるテクスチャーがたいせつだろうと考えました。   ちょうどいま、自然界では「蚕おきて桑を食む」という24節気72候の季節です。野生のお蚕さんはすでにこの世界からいなくなってしまったといわれて久しいですが、蚕がサナギから羽をもつ生命種に生まれ変わるために必要な、白くかがやく繭は、外界の湿気や細菌、風雨から身をまもる、高性能なシールドです。セリシンとフィブロイン(ざっくりいうとたんぱく質の一種)で構成されている、お蚕さんの繭は絹の糸をつくるために活用されてきた歴史があります。平安時代には絹のきものが、からだやこころ、たま(たましい)をまもる結界布になると考えられていたそうです。そんな上質シルクをまとうような、なめらかテクスチャーを実現しようと、試作に次ぐ試作(そして思索)し、ようやく完成したエマルジョン(乳液)は、主成分のローズマリー蒸留水(ローズマリー葉水:基剤)の魅力を損なわず、すべりよく、べたつきなく、しっかり保湿してくれる仕上がりになりました。合成ポリマーを使わないと決めていたので、透明感やジェル状の(かっこいい感じの?)仕上がりにはできなかったけれど、真っ白な繭みたいに、お肌をつつみこんでやさしくまもってくれるといいなと、願っています。


「新しい時代、新しい価値観を反映する製品を生み出そう」同じ思いを抱いて集まった有志によるShield72°プロダクツチームによる開発ストーリー。次なるお題目は「化粧水に求めるものは何だろう」という問いの整理です。作り手の思想や感情、見えないけれど確かにあるもの(エネルギーと呼んでおきます)が、製品を通して、きっと使い手にも届くことだろう。だから、いつでもそれを念頭に、人に喜ばれるエネルギーに満ちた製品を開発しよう。からの、「化粧水に求めるものはなんだろう」です。このチームが発足したのは2020コロナ・サバイバルがきっかけです。この奇天烈な時代を元気にのりきれるような製品を届けたい。それが化粧水であっても乳液であっても、同じように問いは続きます。未知のウイルス対策に精油の恩恵を個人的に実感し、活用し続け、サバイブしてきたチームメンバーにとって、アロマの香りを生かした製品にしようという思いは一貫していました。透明なShieldが展開されるイメージで、白と黒、ふたつのオーガニックアロマ100%のオリジナルブレンドの香りを作りました。 となると化粧水はスプレータイプにすれば、香りの印象をもっと楽しんでもらえるのではないだろうか。「アロマスプレーはマスクにもスプレーできるし、空気清浄にも使えるから、その延長線上にあるようなイメージで、顔やからだにシュッと吹きかけつつ、周囲にも香りが広がるといいね」「だとしたら、このご時世、持ち運びに便利な形状にするともっといいかも」「たしかに。マスク疲れで口元がゴワゴワするとき、外でシュッとひと吹きできるのは助かる」「メイクの上からもシュッとできるように、ただのスプレータイプじゃなくて、ミストスプレーにしようよ」「仕事の合間にちょっと一息つきたいときの気分転換にも使ってほしいね」「手軽に使えるのは大賛成。出先でシュッと吹きかけるなら、使う前に手洗いしなくてもギリOKだよね」「携帯品と一緒で、こまめに除菌シートで容器を拭いてくれたらだいじょぶだ」「じゃあ、できるだけ細身のシュッとした容器にして、持ち運びできるよう、しっかりしたキャップが必要だね」「そうそう、化粧水をそのままポンとカバンに入れて書類とかとぶつかっても、キャップはできるだけ取れにくいやつがいいね、取れちゃってたら噴霧口に雑菌がついちゃう可能性もある」「じゃあキャップは大きめにして、あと天然由来にこだわるなら、雑菌が入りにくい容器にしないとね。それに外に持ち出して万が一直射日光にあたっても光を軽減できるように、透明な容器は避けよう」という感じで、ニューノーマル時代の化粧水に求めるものを整理してゆきました。もちろん基礎化粧水としての本来の役割、保湿、うるおい持続力、浸透力も大事なファクターですから、保湿のための植物エキスの選定や、保水力の高い原料リスト作成も同時に行っていきました。肌は大きく分けると二層構造で、真皮層と表皮層に分かれます。表皮層は表面にある皮膚のことで、ここに水分をきちんと保持できていると、外的ストレス(ほこり、よごれ、UVなど)から比較的守られやすくなります。逆に表皮に水分が足りなくなると、皮膚トラブルを起こしやすくなります。一日のうち、いつもなんどでも使えること、もち運びも便利にして、どんなときでもお傍に仕えられますように。「まるで盾の騎士ですな」「銀盾の騎士ね」「属性はシュッと魔法のひと吹きだね」「魔法属性の盾の騎士かぁ、MPの閾値高そうでいいんじゃない」「忠誠心も高そう、忠実で献身的で信頼できて」「そうであってほしいね」そうであってほしい。神道ではロゴスが宿るといわれている数。数は宇宙の共通言語で、未来の地球につないでいきたい、未来にふさわしい製品にしたいという思いから、数をブランド名に組み入れました。そして五角形にたどりつき、72度という内角に巡り合いました。純粋な個人としての人間性を防衛し、可能性を拡張するかたちでもある五角形。その本領を、どうか発揮してくれますように。「ところで植物エキスの候補なんだけど、銀の葉や、銀色の樹皮をもつのや、銀の名がつく植物リストつくってみたんだよね」そこから銀色にまつわる植物たちのマインドマップ作りがはじまります。ローズマリーを中心に進めるということはすでに決定事項なので、ローズマリー以外のハーブや植物たちについて、各自もっている情報を共有し、考えを整理しました。マインドマップを作成したのち、候補にのこったのは7つのハーブたち。・シラカバ(シルバーバーチ)の樹皮・セージ(銀灰色に光る葉)・ジュニパー(銀灰色の果実)・ゲッケイジュ(銀灰色に輝く葉)・ヨモギ(銀灰色に輝く葉)・ギンコウ(銀杏の実をつける)・マートル(銀梅花の和名をもつ)です。そこからさらに効能や伝承されてきた使用方法、伝説、神話、現代社会でどのように使用されているのか(サプリメントや漢方も含めて)整理し、7つのハーブたちからシラカバ樹皮とセージ葉原料を優先的に探そうと決めました。他のハーブたちがダメだったというわけではなく、Shield72°というブランド・ファクターに通してみたとき、銀色以外のちがった切り口で候補に上がってきたハーブがたくさんあり、そちらの方がよりShield72°らしいと判断したからです。数多あるハーブには、それぞれ特徴があり、得意分野があります。植生や葉の形状、どんなバイオームで発生したのか(出身地/原産)、どのような環境下で進化プロセスを経てきたのか。ハーブは出自によっていろんな個性をもつようになります。葉に香り(精油)をもって虫の捕食を避ける、夜に花開いて夜行性の虫たちに受粉してもらう、干ばつ時は休眠して枯れたように見せるが根が活発に水を吸い上げる、強い日差し・紫外線から身を守るためβカロチン等の代謝物をもつ、寒暖差に耐えるためロウ成分をもつ等々、果てしない進化物語はいまなお続いています。ここでは書ききれないほどのハーブたちの魅力を紹介するYouTubeチャンネル白木海月の【ハーブ天然ものがたり】https://www.youtube.com/@shirokikurage72ご興味のある方はこちらもご覧くださるとうれしいです。植物学的なむずかしい話ばかりではなく、アロマニア的天然っぷりもいかんなく発揮しておりますので、ゼヒ。水分たっぷり無敵肌を保湿力でサポートしてくれるハーブたち。その数はほんとうに膨大で、グルーピングしてはスクリーニングするという、果てしない物語はここでも続いてゆくのでした。


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