国産無農薬ローズマリー水が主成分オーガニックアロマ100%のスキンケアを広めたい

主成分は国産無農薬栽培ローズマリー蒸留水(ローズマリー葉水:基剤)、オーガニックアロマ100%の香り、ハーブのちから、自然のめぐみで「お肌うるおう・心よろこぶ・からだととのう」をテーマに開発した、スキンケア製品の認知拡散をがんばっています。

現在の支援総額

120,973

24%

目標金額は500,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/14に募集を開始し、 18人の支援により 120,973円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

国産無農薬ローズマリー水が主成分オーガニックアロマ100%のスキンケアを広めたい

現在の支援総額

120,973

24%達成

終了

目標金額500,000

支援者数18

このプロジェクトは、2025/05/14に募集を開始し、 18人の支援により 120,973円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

主成分は国産無農薬栽培ローズマリー蒸留水(ローズマリー葉水:基剤)、オーガニックアロマ100%の香り、ハーブのちから、自然のめぐみで「お肌うるおう・心よろこぶ・からだととのう」をテーマに開発した、スキンケア製品の認知拡散をがんばっています。

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    白木海月Youtubeチャンネルに【花鳥風月ものがたり】芒種の候☆双子座2 の動画をアップしました。四季折々の花鳥風月と星座のシンボルや特徴を紹介するシリーズ、今回は双子座となかよしの水星や、古代ギリシャ神話の12柱伸ヘルメス(ローマ神話ではマーキュリー)、古代エジプト神話ではトト神の象徴するものについて所感まじりに綴っています。 日本独特の暦である24節気72候は自然の変化や動植物の様子を短いことばで表現して、日本の季節の繊細なうつろいを教えてくれます。 今年は6月5日から芒種の候に入ります。 星座では双子座後半の季節。星と季節のものがたりを綴る【花鳥風月ものがたり】、たのしく観てくださるとうれしいです。


昨日夕刻に、プレスリリースなるものを配信しました。新発売とかクラファンはじめたよとか、何かを発信するときにメディアに向けて配布するものです。その情報をメディアがとりあげるかどうかは別として、ともかく情報を発信しなければなんにもはじまらない、ということで原稿を作成してアップ完了しました。仕上がったプレスリリースはこんな感じになりました。☆☆☆☆☆☆国内産無農薬ローズマリー水を主成分とするオーガニックアロマ100%のスキンケアシリーズ、CAMPFIREでクラウドファンディング開始!~広告宣伝費を乗せず、継続しやすいお値段にこだわりました~主成分は国産無農薬栽培ローズマリー蒸留水(ローズマリー葉水:基剤)、オーガニックアロマ100%のスキンケア製品を企画、制作、販売しているスキンケアブランド Shield72°Productsは、ハーブのちから、自然のめぐみで「お肌うるおう・心よろこぶ・からだととのう」をテーマに開発したナチュラルスキンケア製品の販売をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて5月14日(水)より開始しています。「CAMPFIRE」クラウドファンディングサイトhttps://camp-fire.jp/projects/820154/preview?token=326pjz82&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show■開発背景2020年の流行病をきっかけに、生活や価値観が大きく変わる中で「わくわくする未来が想像できる製品づくり」を目指しました。天然由来成分やローズマリーの配合、オーガニック精油の使用、そして価格の抑制という4つのコンセプトを掲げ、18カ月にわたる工場探しや試行錯誤を経て完成に至りました。自然と共に生きる喜びを肌で感じられる製品です。■特徴Shield72°のスキンケアシリーズは、広島県で大切に育てられた無農薬栽培のローズマリーを主成分に使用しています。ローズマリー葉水を基剤とし、国内のオーガニック認証取得実績のある工場で丁寧に蒸留された天然由来成分にこだわった化粧水と乳液のセットです。合成香料を使わず、オーガニック精油のみで香りづけされているため、自然なアロマの香りが楽しめます。毎日使いたくなる心地よさ、手の届きやすい価格設定が特徴です。●【72°ものがたり】自然派コスメができるまで 公式noteにてプロダクツ詳細を発信中!72°公式note https://note.com/shield72/m/m5627f18f713e●Shield72°公式Instagramにてお客様の声を発信中!72°公式インスタグラム https://www.instagram.com/shield72_official/●【プロダクツ物語】72°公式YouTubeチャンネルにてプロダクツ詳細を発信中!72°公式Youtube https://www.youtube.com/@Shield72-o9x/videos●【ハーブ天然ものがたり】白木海月YouTubeチャンネルにてハーブ情報を発信中!72°開発担当白木海月のハーブ天然ものがたり https://www.youtube.com/@shirokikurage72■リターンについて4,055円 :【さっぱりブラック うるおいセット計2本】3%OFF送料無料7,942円 :【Black&Whiteうるおいセット計4本】5%OFF送料無料30,096円:【Black&Whiteうるおいセット計16本】10%OFF送料無料※当製品は5月26日から300円ほどのお値上げとなりましたが、CAMPFIREリターン商品につきましては6月30日まで、お値上げ前の価格からの割引にてご提供いたしております。■プロジェクト概要プロジェクト名: 【国産】無農薬ローズマリー水が主成分・オーガニックアロマ100%のスキンケアを広めたい期間     : 2025年5月14日(水)~6月30日(月)URL      : https://camp-fire.jp/projects/820154/preview?token=326pjz82&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show<製品概要>商品名 : Shield72° Organic aroma 100% skincare series種類  : スキンローション(ミスト化粧水)、リッチエマルジョン(乳液)サイズ : スキンローション150ml リッチエマルジョン100ml香り  : さっぱり爽やかなアロマブレンドのブラックと、      しっとりやさしい香りのホワイト販売場所: 公式オンラインショップ https://www.shield72.com/     公式卸専門サイト https://shield72.shop-pro.jp/☆☆☆☆☆☆副題の~広告宣伝費を乗せず、継続しやすいお値段にこだわりました~は、最後の最後まで迷いまして、それがニュースになるような要素はぜんぜん皆無だろうなぁと、感じていたからなんですが。。それでもうちのとりくみとして、継続しやすいお値段にこだわることも明るい未来につなぐプロダクツの大切な要素だったので、副題にしてしまいました。箱代、印刷代、容器代、輸送代、etc...とプロダクツにはいろんなものが必要です。いろんな方のお力を借りて製品はできあがります。できあがったあとも、またいろんな方のお力を借りて販路が敷かれます。想像から創造へ、プロダクツを通してたくさんのことを学びました。どんなものにもモノづくりの背景があると体感したことで、モノに対する感じ方やとらえ方が豊かになったのは心の財産になったなぁ、と感じています。本日もお読みくださりありがとうございます!


Shield72°はオーガニックアロマ100% 、厳選したハーブのエキスを生かし、国産無農薬栽培ローズマリー蒸留水(ローズマリー葉水:基剤)を主成分としたナチュラルスキンケアです。科・化学が発展してアロマの香りを真似た合成香料をつくることができるようになったものの、合成香料はそのすべてをコピーしているというわけではありません。精油の成分は数百種ともいえる有機化合物の組合せで、たとえばユーカリの主成分1.8シネオールが80%入っているとしたら、のこり20%にはさまざまな有機化合物が多数ふくまれ、ユーカリの芳香を構成しています。合成香料の場合、1.8シネオールに似たような香りをつくることはできますが、のこり20%の成分はカットされています。精油の正体は植物のスピリッツ(精神・霊魂のようなもの)と信じている私としては、全体的統合的にハーブに親しみホリスティックな関係性を築いていきたいという方向性・芳香性にズレが起きてしまいます。合成香料を使用しない、自然なアロマの香りだけをつかったスキンケア製品の開発を目指した理由にはそんな思いもありました。☆アロマの起源は、薫香などの歴史からはじまったのではないかな、と思っています。香りよい植物を燃やす香焚きの起源は古く、3500年まえの古代バビロニア文化には薫香料についての広い知識があったと考えられています。また世界最古の詩文といわれているギルガメシュ叙事詩では杉(シダーウッド)が称えられています。没薬、乳香、ガルバナム(オオウイキョウ属)、菖蒲、銀梅花(マートル)、糸杉(サイプレス)など、古代文明の儀式や宗教的儀式に使用されてきた薫香料はたくさんあります。☆森への畏怖があったころの祖先の世界を少し想像してみます。ちょうどよい洞窟を探して、火をおこし、香りよい植物の枝をくべる。炎をとり囲むように腰かけ、この世界や夜空に輝く星、神(神性)について語りあう。植物の香煙が周囲にたちこめ、この世界を超越する体験へと精神が解放されてゆく。肉体からの解放は大元への回帰でもあり、瞬時に現実といわれる世界にあるすべてのものとの深い結びつき、神聖な感情を得る。境界線にかかるカーテンは、植物の香煙によって開帳されると知り、次世代へと口承されていった。みたいなことが、体験として積み上げられていったのではないのかな、と。時間と空間、肉体を超えるような意識の広がりは、ほんの数秒でも体験してしまうと否が応でもすべてとのつながりを知って(思い出して?)しまうものだから、結果森羅万象を敬うキモチが、精神のなかに通奏低音のように流れていったのではないかと。そうして植物の燃える匂いと溶けあうことで、特定の神と特定の植物を結びつける神話や物語が生まれていったのかもしれません。千夜一夜物語に綴られる夢の世界との架け橋インドやチベットに伝承される霊的秘儀ネイティブ・アメリカンの香の伝統すべては香煙によって呼び起こされ、内的世界に結びついてゆくことから始まります。日本の香文化は森羅万象に対する敬意と、その存在への喜びが表現されたものだと思っています。繊細な感性をもつ民族らしい伝統的儀式が受け継がれ、儀式としてのプロセスをおごそかに踏むことで、精神が研ぎ澄まされ、かすかな気配にも心がひらいてゆくのだろうな、と。儀式によって場が(次元が?)変化するのは、香道に限らずあらゆる側面で活用できる古人の智慧だと思います。たとえば現代の家庭のなかでも、雑音を遠ざけ、湿度と温度、風の通り道をちょうどよく調整し、大きな布を広げてその上に薫香のためのお道具を並べる。そんな簡単な儀式を踏みながら、植物の香煙を空間に解き放つと、みえない緞帳のような境界線が香煙によって浮き彫りにされ、ベータ波によってくりひろげられる日常劇場は、そっと閉じられてゆくように感じています。


グレゴリオ暦では今日から6月ですね。世界にはたくさんの暦がありますが、四季がある日本独特の24節気72候は、おおよそ5日間ごとに花鳥風月の流れをよむ、風情のある暦です。5日間ごとの季節の移ろいは「候」という単位で、動植物や農作業の節目、空模様などで表現されています。全部で72候。そして5日間を3つにまとめた15日間のグループを「節気」という単位でくくり、24節気となります。太陽の周りを365日かけて周回している地球は、地軸の傾きがあるので北半球は夏になれば太陽が南中たかくまで昇り直接あたっているような感じで、冬になると低くなり斜めにあたります。(地球からみると)太陽は1日に約1度づつ移動して、1年で獣帯と呼ばれる星座をひとめぐりします。獣帯には12の名まえがついており、これが西洋占星術の星座となりました。360°を12の星座で等分すると30°です。春分の日の 0° を起点に星座もスタートして、牡羊座と呼ばれる誕生月になります。そこから30°づつ変わるのが星座で、15°づつ変わるのが24節気です。24節気 春分の候 (0°) 牡羊座24節気 清明の候 (15°)24節気 穀雨の候 (30°)牡牛座24節気 立夏の候 (45°)24節気 小満の候 (60°)双子座24節気 芒種の候 (75°)24節気 夏至の候 (90°)蟹座24節気 小暑の候 (105°)24節気 大暑の候 (120°)獅子座24節気 立秋の候 (135°)24節気 処暑の候 (150°)乙女座24節気 白露の候 (165°)24節気 秋分の候 (180°)天秤座24節気 寒露の候 (195°)24節気 霜降の候 (210°)蠍座24節気 立冬の候 (225°)24節気 小雪の候 (240°)射手座24節気 大雪の候 (255°)24節気 冬至の候 (270°)山羊座24節気 小寒の候 (285°)24節気 大寒の候 (300°)水瓶座24節気 立春の候 (315°)24節気 雨水の候 (330°)魚座24節気 啓蟄の候 (345°)季(気)節によって移り変わる自然界。そのエネルギー循環の節目には、人の心身もお肌も(自然界の一部なわけですし)影響を受けつついっしょに変化していきます。72通りの花鳥風月、自然の移ろいとともに生きるからだとお肌は地球の一部なんだと実感すると(わたしの場合)なんだか元気が出てきます。地球とともに生きる、そのヨロコビの側面を存分に味わうのが、のこりの肉体をもって生きる人生の醍醐味だと決意して、方向性をまいにち調整しています。太陽はただいま双子座を運行中。もうすぐ中間地点の芒種の候にはいります。今年は6月5日18時57分に、75°に入るそうです(国立天文台、暦要項)。日本では長雨シーズンに入る季節でもありますが、星読みでは双子座後半に入る太陽は、発表する意欲、表現力を活発にして、新しいことへの取り組みに、背中を押してくれる気が充満する時期ともいえます。 


5月も終わり6月に入りますね。24節気72候では「麦秋至」。冬に種まきした麦の穂が金色に色づく季節です。6月~7月は麦の収穫期。大麦ならビールや麦茶、小麦ならパンや麺類や菓子類など、まいにち口に入れるような幅広い食品に使用される穀物のわりに、日本の麦自給率は10%前後とかなり低いです。国内農家さんを応援したいきもちや、輸入もの小麦がどのように育てられ、収穫されているのか詳らかにされていないこともあり、ずいぶんと以前から、小麦粉やパン粉はもちろん、そばやうどん、ラーメンなど、国産小麦100%のものを購入しています。「なんだかおかしな時代になったもんだね」「まったく、国産小麦の食品を買うのにスーパーをはしごしなきゃいけないなんて」相棒とそんな言葉を交わしながら、引越しをして新しい土地にいくたびに粉類ならここ、麺類はあそこ、国産大豆使用の醤油はあそこだねと、スーパーのリスト化をしています。食品に限らず、日用品もスキンケア製品も消耗品も、心配や不安のないものをそろえたいと願うのは、とくべつなことでもなんでもなくて、ごく自然な心の在りようだと感じています。そんな生活を実現するために、なにかを断罪したり非難するよりも、こころのある原料素材や製品作りにいそしんでいる人たちとシンクロして、ご縁が結べるように、この人生と、わたしたちに与えてくれたものにふれるヨロコビにフォーカスできるよう、方向性をいつも調整しています。(若かりし20代のころは、いつもプンスカ怒っていて、あれはダメこれもダメとワルモノさがしをしていたので、世界はとても恐ろしい場所だったなぁ、と)☆☆☆もとい麦のお話ですが、大麦はBC3000年ごろ、古代シュメールからエジプトに、ビールとともに伝わったといわれています。BC2000年ころのエジプトの壁画にビール醸造や酒宴の様子が描かれたものが発見され、古代エジプト世界ではワインとビールが広く愛飲されていたと考えられています。ピラミッド工事の人工には栄養補給を兼ねてビールが支給されていたといいますし、「ピラミッドはビールによって建造された」と称されることもあるとか。世界最古の医学書とされているエーベルス・パピルス(BC1500年ころにパピルスに書かれた)には、ビールを薬として処方する内容が約700種記載されており、そのうちのひとつに「玉ねぎ半分とビールの泡は死に対する治療薬」というのがあるそうです。ビールが死という運命さえ凌駕する薬であったなら、死という概念も現代とはまったく捉え方がちがうものだったのだろうな、と。現代では「身体の機能停止」を死と考えていますが、神々とともに暮らしていた古代エジプト人は肉体というより「魂の機能停止」を死と考えていたのかもしれません。魂の機能が停止すると、肉体をこえて世界のすべてとつながるような精神の広がり、解放感、地球との一体感、人類や動植物はもちろん神々との一体感を失ってしまう。そのことを「死」と考えていたのではないかな、と。


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