
本日(3/20)、長野市若里にあるstudio sonne(スタジオゾンネ)で、めぶきマルシェを開催しました。たくさんの方にご来場いただき、とても充実したイベントとなりました!
心より御礼申し上げます。

若い子たちが活躍できる場を、という想いで始めたこの企画。
メイン企画のメッセージコーナーは中学1年生の子が考え、
チラシ・ポスターは中学3年生の子作。
今回はめぶき利用者さんも何名か初の単独出店。
高校生ブースでは、松代高校、更級農業高校、長野商業高校の3校の生徒さんが集まり、場を盛り上げてくれました。
松代高校
更級農業高校
長野商業高校
つくば開成学園高等学校の生徒さんたちもたくさん手伝いに来ていただき、企業・お店のブースに入っていただきました。
皆さん、とってもイキイキと動かれていて、帰りがけに「楽しかったです!」と最高の笑顔で挨拶されていて、私が元気をいただきました。
こうしたイベントは初めての子もたくさんいました。
最初、とても緊張していましたが、開始後はあっという間に一人前。
接客の声掛けもしっかりできており、改めて子どもたちの力の大きさを感じました。
◆◆◆
今回、イベントを開催してみて思ったことは、場があると人はつながっていく、ということ。
今回も縦横斜め、いろんな角度でのつながりが大人も子どもも広がっていくのを感じました。
私自身も本当にたくさんの方に助けていただきました。
人と関わること、コミュニケーションをとることに不安を感じている子がたくさんいますが、自分がやりたいことを見つける、誰かの役に立つ喜びを知ると、人は自然と前に進みます。
今の子どもたちに必要なのは、つながりと経験。
安心して話す人がいる。安心して失敗し、またそれを乗り越えていく経験ができること。
これを地道に繰り返していくことで、その先に必ず、自分はこうしたい!というものが見えてきて、自分で「大丈夫!」と思える日が来ると信じています。
学び舎めぶきはこれからも、誰もが安心して挑戦できる場であり続けていきたいと思います。
引き続き、応援をよろしくお願い致します。
永井佐千子




