6月28日・29日の2日間、JR大分駅構内にて、
竹田サフランの観賞用球根「ITO.」の販売イベントを開催いたしました。
今回の取り組みは、私たちおいしい”たけた”研究会にとって、
はじめての本格的な“まちなか販売”。

いつもの校内とはまったく異なる環境でのチャレンジに、
最初は戸惑うことも多くありましたが、
だからこそお客様との一つひとつのやりとりが
新鮮で、温かく、かけがえのない経験となりました。
手にとってくださった方が
「これ、きっと誰かへの贈り物にぴったり」と微笑んでくださったこと、
「高校生がこんな活動をしているなんてすごいね」と立ち止まってくださったこと。
そのすべてが、私たちにとっては励ましであり、
“サフランとまちをつなぐ”という想いの手ごたえでした。
今回、このような機会を共につくってくださった
「くだものかふぇ」の小野寺代表、太田社長、植野さんには、
販売の技術や立ち振る舞いだけでなく、
物事の見方や伝え方、プロとしての誇りや人との向き合い方まで、
自然な形で学ばせていただきました。
その背中はまさに、私たちの憧れる“大人のかっこよさ”そのものでした。
また、店舗のスタッフの皆さまにも、
私たちの不慣れで賑やかな販売姿を温かく見守っていただき、心より感謝しています。
おかげで、緊張とワクワクが入り混じるなかでも、
自分たちらしく楽しみながら挑戦することができました。
この2日間で得たこと、気づいたことは数えきれません。
自分たちの足で立ち、
お客様と向き合い、
声を交わしながら届けたサフラン球根「ITO.」。
そこには、教室では学べない“伝えることの本質”が詰まっていました。
※カッコよく書いていますがまだまだ未熟だらけです!!
今回の経験を糧に、次の販売会や今後の活動にもさらに力を入れてまいります。
私たちの挑戦を、引き続き見守っていただけるとうれしいです。




