大分県の秘湯×サフランで美と癒し・ちょっと贅沢なコスメをつくりたい!

大分県竹田市の誇りであるサフラン。その魅力を未来につなぐ新しい商品を2月から販売する予定。地元の温泉施設と連携した開発・販売化するための費用を確保したい。

現在の支援総額

954,000

119%

目標金額は800,000円

支援者数

77

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/17に募集を開始し、 77人の支援により 954,000円の資金を集め、 2025/03/18に募集を終了しました

大分県の秘湯×サフランで美と癒し・ちょっと贅沢なコスメをつくりたい!

現在の支援総額

954,000

119%達成

終了

目標金額800,000

支援者数77

このプロジェクトは、2025/02/17に募集を開始し、 77人の支援により 954,000円の資金を集め、 2025/03/18に募集を終了しました

大分県竹田市の誇りであるサフラン。その魅力を未来につなぐ新しい商品を2月から販売する予定。地元の温泉施設と連携した開発・販売化するための費用を確保したい。

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クラウドファンディングでご支援くださった皆さまへいつも温かい応援を本当にありがとうございます。先日、私たちは大分県主催のビジネスプランコンテスト「OITAゼロイチ」最終審査会 に出場いたしました。OITAゼロイチは、「ゼロからイチを生み出す」挑戦者を応援する大分県主催の起業・新規事業創出コンテストです。本年度は個人・団体あわせて52件の応募があり、そのうち一次・二次審査を通過した10組のみが最終審査会に進出しました。会場には、すでに起業している若手経営者、現役医師、大学生・大学院生、高専生など、多様な挑戦者が集結。それぞれが社会課題と本気で向き合い、張り詰めた緊張感の中で発表を行いました。審査員は、元グーグル副社長をはじめとする著名な経営者の方々。グランプリ(県知事賞)は賞金100万円という、大きな挑戦の舞台でした。そのような空気の中、私たちは「おいしい“たけた”研究会」が取り組む、地域発・新産業創出モデルのビジネスプランを発表しました。5分間にすべてを懸けたピッチ。そしてその後に続く、切れ味鋭い質疑応答。準備していた想定問答は一瞬で吹き飛び、自分自身が試されているような感覚でした。それでも逃げずに、自分たちの言葉で考えを伝え切ることができました。そして今回、私たちにとって大変光栄な機会もありました。大分県知事 佐藤樹一郎 様 に、私たちの取り組みを直接ご説明させていただき、竹田産の乾燥サフランと、現在開発中の美容液サンプルをお渡しすることができました。知事からは、「高校生がここまで本気で地域の未来を考えていることが素晴らしい」との温かい応援のお言葉をいただきました。地域のトップである知事に、私たちの想いと実物を直接届けることができたことは、大きな励みであり、責任でもあります。結果として、目指していた“てっぺん”には届きませんでした。しかし終了後の対話の中で、・自分たちの強み・まだ足りない視点・覚悟の深さを突きつけられ、同時に「この挑戦は本物だ」と励まされる経験もしました。間違いなく、本年度最高の学びの場でした。OITAゼロイチはゴールではなく、通過点です。今回得た気づきと悔しさを力に変え、サフランを核とした地域循環ブランド構築を、さらに加速させていきます。最後になりますが、この舞台に立ち、知事に直接お届けできたのも、クラウドファンディングでご支援くださった皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。これからも「信じられるものを、利益を伴って持続可能に」一歩ずつ、しかし確実に前へ進んでまいります。今後とも温かく見守っていただけますと幸いです。本当にありがとうございました。


支援者の皆さまへいつも「おいしいたけた研究会」の活動を温かく見守り、力強く支えてくださり、誠にありがとうございます。皆さまからのご支援があったからこそ、私たちは地域の資源と向き合い、学び、考え、挑戦する時間を積み重ねてくることができました。このたび、2月28日(土)、たけたの食べ方編集室ならびに竹田市主催による「発酵文化祭」が開催されます。本イベントには、発酵デザイナーの小倉ヒラク さんをゲストとしてお迎えします。小倉さんは、味噌・醤油・日本酒・漬物など、日本各地に息づく発酵文化を、単なる「食」や「技術」としてではなく、土地の風土、歴史、人の営みと結びついた“文化”として捉え直し、現代に伝えてきた方です。全国の蔵や工房、地域の現場を自ら訪ね歩き、そこで働く人々の声や暮らしの背景に耳を傾けながら、「なぜ、この発酵はこの土地に残ってきたのか」「これから、どうすれば次の世代につないでいけるのか」という問いを投げかけ続けてこられました。その語りは専門的でありながらも平易で、発酵を「特別なもの」ではなく、私たちの暮らしのすぐそばにある、生きた文化として感じさせてくれます。当日のプログラムは、次の三部構成となっています。【第1部】「食と発酵の現在地」現代社会の中で、発酵はどのような意味を持ち、どのような価値を生み続けているのか。小倉さんより、全国の現場を見てきた視点から、今の時代における「発酵の現在地」を語っていただきます。【第2部】「高校生たちと発酵」久住高原農業高校「おいしいたけた研究会」のメンバーをはじめとした生徒たちが、これまで取り組んできた活動や、10代ならではの率直な疑問・迷い・挑戦の途中にある思いを、小倉さんに直接投げかけるクロストークを行います。これは、皆さまのご支援によって育まれてきた学びが、社会とつながり、対話へとひらかれる瞬間でもあります。【第3部】「竹田の発酵文化の今とその先」竹田に根づいてきた発酵文化をあらためて見つめ直し、これからの時代に、どのように手渡していくのか。地域の未来について、参加者全員で語り合います。この一日は、支援 → 学び → 対話 → 次の挑戦という循環が、確かに形になる時間です。ご都合がよろしければ、ぜひ会場に足をお運びいただき、対話の場をご一緒いただけましたら幸いです。改めまして、皆さまのご支援に心より感謝申し上げます。これからも、おいしいたけた研究会は、地域の皆さんとともに、ゆっくりでも確かな歩みを続けてまいります!!!


前日から強い寒気に覆われ、降雪や交通状況の悪化が心配される天候ではありましたが、第6回 おいしい“たけた”研究会を無事に開催することができました。当日は、22名の参加者の皆さんとともに、チョロギの収穫体験、そして麹の歴史や文化を学ぶ講座とクッキングを行いました。寒さの厳しい一日ではありましたが、畑で土に触れ、調理室で香りに包まれ、自然と会話と笑顔が生まれる、あたたかな時間となりました。「初めて食べたけど、とても美味しかった」参加者の皆さんからは、次のような感想をいただきました。「チョロギを食べたのは初めてでしたが、とても美味しかったです」「チョロギのから揚げが好きになりました。クセになりそうです!」「塩糀や味噌づくりを家でもしていますが、ますます糀が好きになりました」「糀の世界は、とても奥が深く、広い世界だと感じました」これまで、“名前は聞いたことがあるけれど食べたことはなかった”そんなチョロギが、「また食べたい」「家でも使ってみたい」存在へと変わった一日でした。華陽会しらゆりの皆さんとつくる「チョロギの食卓」今回の研究会で、チョロギを使った料理を考案し、参加者全員で一緒につくったのは、華陽会しらゆりの若山さまをはじめとする職員の皆さんです。当日つくった料理は、次のとおりです。チョロギと地鶏の炊き込みご飯揚げチョロギチョロギと豚バラ肉の炒め物さらに、付け合わせとして準備していただいたシソ漬けは、カリッとした歯ごたえが心地よく、一方で、炊き込みご飯や揚げ物、炒め物にすると、ホクホクとしたサトイモやサツマイモのような食感に変わります。どんな料理にも合わせやすく、そして何より美味しい。参加者からは、「チョロギって、こんなに表情が変わるんだ」という声も聞かれ、チョロギの可能性を体感する食卓となりました。事前の栽培段階から、資料の提供や栽培技術のアドバイスをいただいてきたことが、今回の収穫体験と調理体験につながっています。心より感謝申し上げます。麹の奥深い世界と、すぐにできる一杯麹に関する講座と調理指導を担当してくださったのは、竹田市役所 保健健康課の堀田さんです。堀田さんには、麹の歴史や文化、発酵が私たちの体や暮らしにどのように関わっているのかを、とても丁寧でわかりやすく教えていただきました。また、当日は、味噌玉も準備していただきました。この味噌玉は、2年前に本校で仕込んだ味噌をベースに、昆布やいりこといった身近な材料を使ったものです。お湯を注ぐだけで、すぐにお味噌汁に変身する手軽さに、参加者からは驚きの声が上がりました。「日々の食事を大切にすることが、生活そのものを豊かにしていく」そのことを、頭ではなく、体感として理解できる時間となりました。今年度の締めくくり、そして来年度へ今回の第6回研究会をもって、本年度のおいしい“たけた”研究会は一区切りとなります。参加者の皆さんからは、「これからも市民や地域と関わる活動を続けてほしい」「応援しています!」といった、あたたかい言葉をいただきました。この言葉は、私たち生徒にとって、何よりの励みです。支援してくださっている皆さまへおいしい“たけた”研究会は、支援してくださっている皆さま一人ひとりの存在があってこそ、継続することができています。心より感謝申し上げます。来年度も、研究会は継続して開催していく予定です。これからも、地域の食と農、そして人と人とのつながりを大切にしながら、一歩ずつ取り組みを積み重ねていきます。今後とも、あたたかく見守り、応援していただけましたら幸いです。


いつも私たちの活動を温かく見守り、応援してくださり、誠にありがとうございます。皆さまからのご支援があったからこそ、私たちは学びを止めることなく、地域とともに歩みを重ねることができています。このたび、「おいしい“たけた”研究会」では、第6回研究会を開催する運びとなりました。今回のテーマは、「麹」と「チョロギ」。どちらも目立つ存在ではありませんが、長い時間をかけて人の暮らしと健康を支えてきた、地域の静かな主役です。☆★☆見えない力に、そっと目を向ける時間☆★☆麹は、目には見えない微生物の働きによって、食材の力を引き出します。チョロギは、土の中でじっくりと育ち、昔から人の体と暮らしを支えてきました。今回の研究会では、チョロギを自らの手で収穫し、麹を通して日本の食文化にふれ、それらを料理し、共に味わい、語り合います。「食は、育てる人・つくる人・支える人、みんなで完成する」そのことを、体験として実感できる一日になるはずです。【第6回 おいしい“たけた”研究会 概要】1.日 時令和8年1月24日(土)10:00~13:00(受付 9:30~)2.会 場大分県立久住高原農業高等学校3.内 容・チョロギの収穫体験・麹に関する食文化について・チョロギと麹を用いたクッキングタイム・昼食交流・意見交換会4.対 象本研究会会員、市民参加者、関係者 など5.参加費無料(交通費は各自ご負担ください)6.服装・持ち物作業服、長靴、帽子、手袋、タオル、水筒☆★☆これまでの研究会、そしてこれから☆★☆これまでの研究会では、サフランやチョロギ、発酵文化、地域の知恵をテーマに、高校生、地域の方々、そして支援者の皆さまと共に学びを重ねてきました。どの回も、「体験」で終わることなく、人と人の間に、確かな温度が残る時間となっています。それは、皆さまのご支援が、「資金」だけでなく、「想い」として私たちに届いているからこそだと、強く感じています。☆★☆ご参加にあたってのお願い☆★☆出欠確認のため、参加をご希望の方は、以下のフォームよりご回答をお願いいたします。《QRコード》《URL》https://forms.gle/FYiG6MSvZCrqJJuq8※ご記入いただいた個人情報は、本研究会の運営以外の目的では使用いたしません。※添付のチラシは、周囲の方へのご案内・共有などに、どうぞご自由にお使いください。☆★☆支援してくださる皆さまへ☆★☆今回の研究会も、皆さまのご支援の延長線上にある取り組みです。一つひとつは小さな活動かもしれませんが、麹の発酵のように、チョロギが土の中で育つように、この積み重ねが、地域の未来を静かに、確かに育てていると、私たちは信じています。引き続き、「おいしい“たけた”研究会」の歩みを、温かく見守っていただけましたら幸いです。《お問い合わせ先》大分県立久住高原農業高等学校内おいしい“たけた”研究会事務局(担当:田尻)TEL:0974-77-2200E-mail:tajiri-yoshitaka@oen.ed.jp


皆さま、いつも温かいご支援と応援をありがとうございます!!私たち「おいしい“たけた”研究会」が取り組んでいるサフランと温泉水を活用した化粧品開発プロジェクトは、これまで本当に多くの試行錯誤と挑戦を重ねてきました。思うように進まない日もありました。試作品の香りがうまく出なかったり、成分の安定性を確認するために何度も専門家の方々に相談したり――。それでも、「竹田の恵みを、心に沁みわたるカタチで届けたい」という想いを胸に、一歩ずつ確実に前へ進んできました。そして今、ついに商品化に向けた最終段階へと入っています。高校生の私たちがここまで歩んでこられたのは、皆さまからいただいた応援と、見守ってくださる温かい気持ちがあったからこそです。これまでの活動を通して、私たちは「つくること」の大変さと同時に、「信じて続けることの尊さ」を学びました。サフランの花のように、厳しい環境の中でも確かに咲く力それが、今の私たちを支えてくれています。まもなく皆さまにお届けできる日がやってきます。どうかもう少しだけ、楽しみにお待ちください。竹田の自然が育んだサフラン、そして高校生の情熱から生まれる化粧品。その一滴一滴に、感謝と希望の想いを込めています。これからも、最後まで誠実に取り組み、“地域の宝を世界価値へと” つなぐ挑戦を続けていきます。引き続き、温かく見守っていただければ幸いです!!


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