
あの小さかった鈴が、今たくさんの人に応援され、世界に出ようとしている。
昔から人懐っこくて、それでいて臆病で傷つきやすくて、違和感を無視できない不器用な妹だった。「生きづらそうだなぁ…笑」と思いながらも、素直でまっすぐに生きる鈴の話を聞く時間は悪くなかった。
そんな鈴が、自分のことから周囲に目を向けるようになり、「自分には何ができるか?」をもがきながら探し続けている。
兄として嬉しいことは、たくさんの温かく優しい人たちに囲まれ、素直に助けを求めることができていることだ。そして、実際に助けてくれる人がいるということだ。
鈴のような人を見ていると、「ああ、この世界も捨てたもんじゃないんだ」と思うことができる。

同じこの世代を生きる若者として、
これからの世界をつくる仲間として、
心から尊敬しています。
世界を回る中で、新しいものに触れて、変わらないものを確かめて、考えて、悩んで、楽しんで、元気に帰ってきてくれることを願っています。
一緒に、諦めずに良い世界にしよう。
楽しんできてね。
社会起業家 兼 兄 / 工藤柊
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