「はだかの総理大臣」になるために、世界一周したい!

世界中の暮らしに触れ、人や土地に残る文化、想いをつないでゆく媒体者になる!一市民として、あるいはジャーナリストとして、そして表現者として、ありのまま生きていきたい。そしてそんな社会を作る「はだかの総理大臣」になるためのヒントを探しに、世界一周へ行ってきます!

現在の支援総額

1,921,600

128%

目標金額は1,500,000円

支援者数

228

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/19に募集を開始し、 228人の支援により 1,921,600円の資金を集め、 2025/03/16に募集を終了しました

「はだかの総理大臣」になるために、世界一周したい!

現在の支援総額

1,921,600

128%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数228

このプロジェクトは、2025/02/19に募集を開始し、 228人の支援により 1,921,600円の資金を集め、 2025/03/16に募集を終了しました

世界中の暮らしに触れ、人や土地に残る文化、想いをつないでゆく媒体者になる!一市民として、あるいはジャーナリストとして、そして表現者として、ありのまま生きていきたい。そしてそんな社会を作る「はだかの総理大臣」になるためのヒントを探しに、世界一周へ行ってきます!

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旅は続いている。
2026/03/09 19:14

インドに来て3日目。コルカタにて、この文章を書いています。どうやらクラウドファウンディングをした時期から、約1年が経ったみたいです。たくさん応援してもらって、ようやく5月末に出発が決まって、ドキドキしていたあの時間をじっくりと思い出しています。去年の5月4日には、「生活のためのパーティー」も開いた。一人一人にありがとうと、バイバイを言うためでもあったし、私がもう二度と日本に戻ることができなかったとしても、大切な人たちの日々が時々は交わったりしながら、幸せが続いていきますようにと願っていた。(ちなみに今年もひらきます!またお知らせします!ぜひ来てください!)みんなの表情や、あの時の心情を、今になってようやく振り返ることができています。それは、あと少しで、最初の旅路が終わるような感覚があるからかもしれない。わたしの中では、初めての海外!というドキドキの旅路が今も続いていて、あの時の選択が今日につながっているという実感がある。そして、今回のインド旅が終わったら、次のステージに進んでいくんだろうなと感じてる。DREAMという、私にとって大きな区切りとなるステージを降りたあとで、お金が必要だ、という漠然とした不安から働きまくった日々があった。だからこそ「こんな生活がしたいわけじゃないよなあ。」と改めて思えたりもして、じゃあ、わたしの理想の暮らしってなんなんだろう?それを、今やってみよう!と思ったんだった。それで、岐阜県は柳ヶ瀬にて、1ヶ月暮らしながら個展をさせてもらった。まるで自分の部屋をそのまま持っていったような空間を作って、各地の友人が会いにきてくれたり、商店街を歩くおばちゃんとお茶したりする、そんな時間を過ごした。その部屋に遊びにきてくれた、大切な友人の一人に、しおんがいる。しおんが持ってきてくれたたくさんの本の中の一つが佐々木美佳さんの「タゴール・ソングス」だった。たくさん持ってきてくれた本のなかでも、一番に目が止まって、読み始めた。ベンガルという地域で、今も歌い継がれるタゴールのうたについて書かれていた本。その詩と、美佳さんの映画を作るまでの旅行記のような本だった。もし 君の呼び声に誰も答えなくともひとりで進め ひとりで進めもし 誰もが口を閉ざすならもし 誰もが顔をそむけ 恐れるならそれでも 君は心開いて心からの言葉を ひとり語れ__本の帯に書かれていたこの詩に、ひどく共鳴した。誰も答えてくれなくても、孤独を恐れずに自分の信念に従って歩め、という強いメッセージに、私は旅立つ前に、そしてヨーロッパ旅中に、何度も励まされていた。この詩も好きだ。私はチットランゴダ 私は王の娘女神ではない ただの女でもない私はチットランゴダ 崇められる神ではない疎まれる者でもないもし あなたが私の苦難に寄り添うならもし 私もあなたと苦難を共にできるならそうすれば 私のことが分かるでしょうでも それはあなたが決めること。私はチットランゴダ 私は王の娘インド国歌『Jana Gana Mana』とバングラデシュ国歌『Amar Sonar Bangla』は、どちらもタゴールの作詞・作曲(または原詩)だそうだ。こうして偶然出会った、「タゴール・ソングス」を持ってヨーロッパを旅していた私は、どういうわけか今、その本を書き、映画を撮った美佳さんの隣で寝たりしている。彼女は今、コルカタにある映画学校に通いながら仲間たちと新たな映画を作るため、日々猛進している。この国際情勢もあって、インド行きの飛行機に乗り込むのは少し不安だった。でもコルカタはすごく好きになる自信があって、ずっと前から楽しみにしていた。実際に来てみて、この街並みやここで生きる人たちのことが、とても好きで、心地よいなと思えている。美佳さんのように4年ほど長く暮らすことはまだ想像できないけれど、ここで過ごすたった2週間が、わたしのこれからを大きく支えてくれることを信じている。今はこんな調子です。みんなに会いたいです。そんな鈴です。また、5月に開くパーティーで、こんな日々の記録を展示しようと思っていますので、ぜひ遊びに来てください!今年は5月3日と4日に、大阪は堺でやります。マルシェと、音楽ライブがあるので、お楽しみに!ではまた!check!https://www.instagram.com/reel/DVi2i6PCM0X/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==2026/03/09 in Kolkataくどうすず


明けましておめでとうございます。2025年を無事に終えて、ほっとしていた私です。そしたらもう新年が始まって2週間が経とうとしていますね。皆さんはいかがお過ごしですか?私は、以前活動報告を書いた時から、次の旅先をインドはコルカタに定めていましたが、その出発日が正確に決まりましたのでそのことも報告したいなと思い、書き始めました!1月21日、インドはコルカタに向けて出発します。そこから約1ヶ月ほど滞在する予定です。現地では、日本人の女性と共に過ごすことができそうなので、まるまる一人旅だった以前と比べるととっても心強いです。。私にとって今回の旅は、自分の中にある物語に深く深く入っていく時間となるかと思います。そのなかで、私は今どんな映画を撮りたいのか。なにを削ぎ落とすのか。何を残すのか。今は、それが想像できなくてとっても楽しみなんです。インドに行った自分に託すしかないなと、なかば諦めのような気持ちで、今はほとんど脚本も書いていません。でも、間違いなく、向こうで過ごす時間の流れは、わたしが想像できないくらいのものなんだろうなと。わたしが、私自身を囚われの身にしていたのだとしたら、その世界をいさらにひらけていくことができるだろうと確信しています。夏、とんでも無く暑かった時期に日本に帰ってきて、それから秋、冬、と、過ごす時間は、どこか苦しく、耐えるしかない、と思う時間でした。その日々を超え、生きている。その事実が私にはとても大きい。わたしは、ようやくまたここから歩き始めるのだ。これまでの自分と、これからのわたし。両者を抱きしめて、ありがとうと言わなきゃいけないね。そして、何度考えても、わたしを旅に連れて行ってくれた選択の数々に、わたしを後押ししてくれた全ての人に、改めて感謝が溢れるのです。本当にありがとう。大好きなみんなと、また重なり合うその時まで2026年も歩みを止めないでいるね。この一年も、見守っていてもらえたら幸いです。ぜひ、最近のこと、いつでも連絡してきてください。あなたの一年が健やかで、笑える時間がちゃんとありますようにと願って。では、また。2026/01/11工藤鈴


おひさしぶりです!すずです。日本に一時帰国してから、約3ヶ月が経ちました。(果たして、これは一時帰国と呼べるのだろうか?)今、何を考えているのか。日本に帰ってきて何をしているのか。ヨーロッパでの旅では、どんなことを感じたのか。まず、世界一周に旅立つにあたってクラウドファンディングを通して支援してくださった皆さんに一番に報告したくて、ここに書き始めます。「一番に」と言っても、帰国してからすぐに報告ができず、状況を説明できないまま3ヶ月が経ってしまったことを、すごく心苦しく思っていました。本当にごめんなさい。これからの予定なども、少し書いてみるので、よければ読んでほしいです!「この世界は美しい。」最初に訪れた国は、アイスランドでした。北の国に漠然とした憧れを持っていたので、本当に楽しみにしていた場所です。10日間のロードトリップを通して、想像以上に美しく壮大な景色を見ました。その度に、たくさんの言葉と涙が溢れました。車から流れてゆく景色はどんな瞬間も美しく、ずっと見ていられたなあ、わたしはきっと、心の底から、「この世界は美しい」と思いたかったのだろう。そう願って、私はこの地に来たのだと思った。そして、それが確かに叶ったときに、人間の残酷な営みや理不尽な現実も含めて、それでもどうしようもないほどに美しく愛おしい、このすべてを映す、映画を撮ろう——と、思った瞬間がありました。寒くて厳しい環境の中で暮らす人々の、あたたかく穏やかな日常に触れるなかで、いつか作ろうと思っていた映画制作について、この地で改めて想いを馳せることができたのです。大いなるものの声、というよりは、自分自身の声だったようにおもう。聞こえてしまったから、本当はずっと前から必死に私に届くように訴え続けていてくれた声を、ようやく聞けたから、つくろうとおもった。それだけが決まった。そして、あっという間に10日間が過ぎ、アイスランドを発ち次の国へ。その後も、さまざまな土地を訪れましたが、詳しいことはまた今度話すとして——次は、パリの庭園で過ごした時間について書きたいと思います。パリでの滞在は、今回の旅の中で一番短く、たった半日ほどの時間でした。でも不思議なことに、その短い時間が、この旅の中でも、そしてもしかしたら人生の中でも大きなハイライトだったように思うのです。——前世を見てもらいました。私はこれまでの過去世のほとんどを、男性として生きてきたことを教えてもらい、なんだか面白いし、納得。それに、お医者さんだったことが多かったとか、家族や村の人々のために生きてきたこと。すごく興味深い話がたくさんありましたが、その中でも特に心に残っていることを、少しシェアさせてください。「すべての想いを汲み取り、拾い上げてしまうから、ぜんぶ抱えてみせるから、自分自身がいっぱいいっぱいになってしまうんだね。」ヒーラーの方が私の後ろを見ながら、「あなたの祖先が、自分のために生きてほしいと強く訴えているよ」と伝えてくれました。過去生では「自分のために生きる」ということをしたことがなかった——だから今世では、“自分のやりたいことをやる” というのが一番のチャレンジになるみたいだね、と。その言葉を聞いたとき、私の「ビビリ」の原因はここにあったのかもしれない、と思った。初めてのことだから、怖くて当然なんだ…、と。さらに、インナーチャイルド——幼少期の私が、すごく言いたいことがありそうなのに、口をつぐんで我慢していると、教えてくれました。ずっと我慢をさせ続けてきたあの女の子——私自身を迎えに行くこと。それが、まず一番最初にやらなければいけないことだと思いました。そのとき、ふと5年ほど前に書いた文章を思い出しました。そこには、当時まだ言葉にならなかった“今の私”の原点が書かれていて、映画のテーマは最初から決まっていたんだなと思った。  ▼その文章はnoteに書いてあるので、良ければ覗いてね。__________________________この旅は、いつか置いてけぼりにしてきたあの子を迎えに行く旅であり、「自分自身に還る」ための旅だったのだろうと感じています。そのために、映画をつくりたい。つくるんだ。映画を完成させることで、ようやく次の場所へ進めるような気がしています。そして、そのために私はこの世界一周プロジェクトをどのように遂行するのがよいのか、一度ゆっくり考えるためにも、帰国したわけであります。その過程でも、たくさんの感情に触れ、いろいろなことを考えました。またゆっくりお話しできますように。せめて、このような心情だけでも一度シェアさせていただきたくて、書きました!!!全ては書ききれないけれど、それでも、報告が遅くなったことを謝らせてください。ごめんなさい。そして、改めて、半年前に行ったこのクラウドファウンディングを通して、優しく、温かく、そして力強く背中を押してくださった皆様のおかげで、心の赴くままに、アイスランドへ訪れることができました。そして心の声を聞くことが叶いました。間違いなく、一歩踏み出せたのはあなたのおかげです。ほんとうにありがとう。感謝しても、しきれないです。そして!!映画制作や旅の計画を練る期間として、12月まで日本に滞在予定です。その後、1月中旬にかけてインドへ。行き先はコルカタ。なんと、日本人の映画監督が実際に撮影している現場を見学させてもらえることになりました。映画制作や、自分自身の表現のヒントがきっとそこにある——、そんな予感がしていて、とっても楽しみです。インドで何を感じるのかは、その時の自分次第。おそらくインドからもう一度帰国したあとで、来春、改めて世界一周を再スタートする予定です!!旅をしながら自己と対話し、目の前に広がる世界を感じ、その土地の暮らしを味わう。そして、その中で生まれてくる言葉を頼りに、映画をつくっていこうと考えています。ヨーロッパ旅に行かなければ描けなかったであろう未来を、今創ろうとしている。まだまだ旅の途上ですが、決して諦めるつもりはありません。ワクワクしてます。ここからの動きも、どうか楽しみにしていてもらえたら嬉しいです。では、愛と、感謝を込めて。2025/10/15くどうすず


こんにちは!昨日5/28、朝9時半に出発しまして、現在アイスランドへ向かう飛行機に乗りかけている鈴です。無事に出発して上海で乗り換えてロンドンに着きました初海外!飛行機落ちるかと思いました!さて世界一周出発前に、無事に1つ目のリターンを発送したことを報告します。「おすずぎゅぎゅっとプラン」を選択して、応援してくれた12名の元へ届きます。改めて、本当にありがとうございます!それ以外のリターンに関しては、帰国後の制作・発送となりますので、気長にお待ちいただけると幸いです!では、アイスランドでの10日間の旅に行ってきます!Instagramなどで、随時発信していくので覗いてみてもらえるととても嬉しいです◯では。くどうすず


クラウドファンディング終了から、二ヶ月と少し。少しずつ準備を進めていたものの時間は一瞬ですぎてゆくもので、もう出発の日が迫ってきました。さて、私は5月28日に日本を発ちます!ここで一足先に報告させてもらおうと思うのですが、色々ルートに変更があり、一番最初にアイスランドに行きます。(後々詳しく書きます!)さて、クラファンをご支援いただいた方にのみ見える形で、お礼のメッセージを公開させてもらっていたものの、ここで改めて、心からのお礼と報告をさせてください。まるで予期していなかった、“世界一周をする”人生。それが今、現実のものとなるのは、間違いなく私を応援してくれたあなたがいたからです。2024年2月15日に、世界一周コンテストDREAMでに挑戦していた期間も、さまざまな形で応援してくれる人がいました。これまで出会った人や、これまでの積み重ねというのも勿論ですが、SNSを見たりシェアしてくれたり、励みになる言葉を送ってくれたり。その結果優勝することができて、ワンワールドという世界一周のための航空券を受け取ることができました。自分が頭の中で描いていることや、想いが、多くの人に届く大切な経験をさせてもらいました。自信になったし、自分の生き方が確信に変わった瞬間でもあります。その後、クラファンに挑戦するまでの1年間は、初めての海外・そして世界一周という漠然とした大きな何かに、押しつぶされそうな気持ちでした。働くということに挑戦できた一年でもあったけど、それでも足りそうになくて、もう諦めそうにもなりました。でも、頑張ってみたからこそ、優勝直後「クラファンをする覚悟がない」と思っていた気持ちから変化もあり、もう一度挑戦する決意ができました。クラファンをする、と決めることができたのも、当時支えてくれた人たちのおかげだなと思います。本当にありがとう。200人以上の方からのご支援があって、やっと、私は世界一周に行くことができる運びとなりました。この想いに共鳴してくれたこと、後押ししてくださったこと、優しい社会を作っていこうと連帯の声を上げてくれたこと。忘れません。本当にありがとうございました!工藤鈴「はだかの総理大臣になるために、世界一周に行きたい!」と掲げ始まったこのプロジェクトは、2025/02/19に募集を開始し、 228人の支援により 1,921,600円の資金を集め、 2025/03/16に募集を終了しました。


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