久しぶりに会った友達のゆうちゃんと、カフェを3軒はしごしながら本当にいろいろな話をした。クラファンを公開してから数日経った心境や、ゆうちゃんが働く中でずっと考えてきていたこと、最近読んでる本のはなし。それに、未来のことも。お互いの近況報告をしながら、大切に積み重ねてきたこれまでを想う。ゆうちゃんとこれからも、こんな関係でいられたら良いなとおもって、そう伝えた。そしたら、もちろん、と反応してくれて。「未来まで信じられる人は珍しい。期待してるよ、」と伝えてくれた。とても幸せだったなあ。ちなみにゆうちゃんは、詩集のリターンを選んでくれたらしく、本当に嬉しい。とっても楽しみにしていてほしい。(この日の夜は、コーヒーの飲みすぎのせいか全然眠れなかった。)2/25明日になれば、クラファンを公開してからちょうど1週間になる。何よりもまず、ずっと応援してくれている人への感謝が伝えたい。みんながいてくれることがほんとうに嬉しいし、励みになりすぎてます。ありがとう。そして、この期間でかなり世界一周のイメージが掴めてきた。最初に行くのは東南アジアで、その後は南インドへ行く。友人と合流したり、1人でいたり、知人が繋げてくれた拠点にお邪魔したり。その後の流れも少しずつ決まってきた。ワクワクと、緊張がずっとある。心地のいい苦しさを味わっている。現在の支援者数は、70人となり、支援総額は692,500円。目標金額の150万円のうち46%を達成している状況にほっとしながら、一番盛り上がるであろう1週間を終えるのが怖いなあという気持ち。とにかく、まだまだ届けられる人がいることは確かで、ここからもまだまだ発信を続けていこうとおもう。頑張れ、と言われるのは嫌じゃない。頑張ってほしい、と期待してもらえるのは嬉しいなとおもう。鈴も、自分に頑張ってほしい!しっかり達成しよう!!!そうおもう。でも頑張りながらも、ゆっくりなペースが重要なこともよくわかる。ゆうちゃんが今読んでいるという「ゆっくり、いそげ」という本には、そのようなことが書いてあった。贈与論についてや、寄付のこと。いろいろと、感覚的に大切にしてきていたものを言語化してくれて、そしてそれを著者の影山さんはカフェという形で実践している。クラファンページの中で、「帰国後、わたしは場を作りたい」と書いたけど、それはカフェなのか、農園なのか、宿や本屋なのか。あるいは会社をやってみる中で場を作るのか。まだ定かではない。でも、旅中や帰国後には、今よりもしっかりと経済というものを学び、この資本主義社会の中で苦しむ人を少しでも救える仕組みを作りたいと思っている。「経済」とは昔の中国古典に出てくる言葉で、「経世救民(=世を経め、民を救う)」という意味だったそう。この本のはじめのほうに書かれていた一文を読み、こころを掴まれた。この言葉には「政治や、生活も含めて 社会をつくる というニュアンスすら感じる」と書いていた。大共感の嵐だ。ふぅ…次学ぶのは、そこだ、と思った。わくわくしてきた。ようやく動き出す準備が整ってきたような、そういうわくわく。以上、本日の日記でした!くどうすず




