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ハーブが紡ぐ未来 〜アバイブーベカフェで、新しい健康習慣を日本に〜

アバイブーベのカフェは、タイで根付くハーブ習慣を日本に広めることを目的としています。 ハーブは免疫バランスを整えるの食品であり、日常的に取り入れることで健康維持をサポートします。 カフェでは、手軽にハーブを楽しめる環境を提供し、ウェルネス文化を広げるためにクラウドファンディングを実施。

現在の支援総額

41,000

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/14に募集を開始し、 6人の支援により 41,000円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

ハーブが紡ぐ未来 〜アバイブーベカフェで、新しい健康習慣を日本に〜

現在の支援総額

41,000

0%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数6

このプロジェクトは、2025/03/14に募集を開始し、 6人の支援により 41,000円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

アバイブーベのカフェは、タイで根付くハーブ習慣を日本に広めることを目的としています。 ハーブは免疫バランスを整えるの食品であり、日常的に取り入れることで健康維持をサポートします。 カフェでは、手軽にハーブを楽しめる環境を提供し、ウェルネス文化を広げるためにクラウドファンディングを実施。

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2025年5月、新宿マルイ本館 地下1階に、日本初の“タイハーブティー専門カフェ”が誕生します。

その名も「アバイブーベカフェ」。タイの伝統と知恵が息づく、プレミアムなハーブを使ったカフェです。

このクラウドファンディングでは、オープン後の設備維持・継続運営のためのご支援をお願いしています。


はじめに

はじめまして、アバイブーベジャパン株式会社 代表の川上隆弘です。

数あるプロジェクトの中から、このページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。


私たちは2008年から、タイ王室のロイヤルプロジェクトとして誕生したハーブブランド「アバイブーベ」の日本正規輸入代理店として、信頼できるハーバルアイテムをお届けしてきました。

今回、より多くの方にタイハーブを気軽に楽しんでいただける場として、「アバイブーベカフェ」のオープンに踏み切りました。




タイは「ハーブ大国」。その豊かさを、日本にも

「ハーブ」と聞くと、ラベンダーやミントなどヨーロッパ由来のものを思い浮かべる方も多いかもしれません。

ですが、実はタイは2,000種類以上のハーブが自生・栽培されている、世界有数のハーブ大国なのです。

タイでは、豊かな土壌に生息しているハーブを伝統的に暮らしの中に取り入れてきました。

煎じたり、しぼったり、料理に活用したり。

ハーブを活用しながら、医食同源を実践してきたのです。


これは過去に限ったことではありません。

現在でも続いていて、日々の気分や体のコンディションに合わせて、屋台やジューススタンドで気軽にハーブティーを楽しむ文化があります。


例えば、

  • ・パソコン作業の合間に、深く神秘的なブルーが目にやさしいバタフライピーティー

  • ・忙しい一日のリフレッシュに、緑茶のような味わいでノンカフェインのゴツコラティー

  • ・食後には、少しスパーシーで甘い香りが特徴のベールフルーツティー

  • ・マラソンやウォーキングの後はすっきりとした酸味が心地よいローゼルティー


と、日常のさまざまなシーンに寄り添う存在として親しまれています。




※タイハーブの一例


手軽に手頃にタイの習慣を、忙しい日本の都市にも根付かせたい

日本でも、予防やケアの意識は年々高まっていますが、「いざ何かを始めよう」と思っても、忙しい毎日の中ではなかなか続かないのが現実。

だからこそ、日常の延長で、気軽に立ち寄れるハーブカフェをつくりたい、そんな想いから、このカフェは生まれました。


「なんとなく調子が出ないな」「ひと息つきたい」「気分転換したい」 

そんな時にふらっと立ち寄れる、やさしい1杯が見つかる場所を多くの人が行き交う新宿三丁目駅直結の「新宿マルイ本店B1F」にオープンしたのです!


使用するのは、大切に育てられたワイルドクラフト農法のタイハーブ

アバイブーベカフェで提供するハーブティーは、すべてタイの「チャオプラヤアバイブーベ国立病院」のオーガニック農園で育てられたもの。

農薬や化学肥料を一切使わない「ワイルドクラフト農法」で、現地スタッフがひとつひとつ丁寧に育てています。


「チャオプラヤアバイブーベ国立病院」は、タイ王室のロイヤルプロジェクトの一環として115年前に設立された国立病院です。

伝統医療と現代医学が共存する希少な医療機関として、国際的にも注目されており、日々多くの研究者がタイに自生するハーブの医学的見解からの研究を行っています。

その病院に併設されている農園で育てられたハーブは、研究・治療用としてはもちろん、多くの国民が手軽にハーブの叡智を実感できるハーバルブランド「アバイブーベ」のハーバルアイテムとして、タイ国内の薬局や百貨店でも広く展開されています。


※チャオプラヤアバイブーベ歴史館


タイ現地で人気の「ハーブカフェ」の日本版を目指して

実は、タイのアバイブーベ本院にも、併設されたハーブカフェが存在します。現地では、ハーブティーやハーブを使った料理が大人気で、観光客や地元の人たちで賑わっています。

アバイブーベカフェは、いわばその日本版。新宿三丁目駅直結というアクセスの良い場所で、もっと手軽に、もっと日常に寄り添う形でタイハーブを楽しめる空間を提供します。


提供予定メニュー(一部)

※いずれもノンカフェイン・無農薬ハーブ使用

【ストレートティー】・バタフライピー・ゴツコラ・エンブリカ(アムラ)・ローゼル・ベールフルーツ

【アレンジティー・ソーダ】・バタフライピーティー × オレンジ・バタフライピーティー × ライム・レモングラスバタフライピーティー

【スイーツ】・ルクチュップ(タイ伝統の生菓子)※曜日限定・焼き菓子 など

色の変化を楽しめるドリンクや、タイらしいスイーツとのペアリングもご用意します。


日本での雇用創出にも貢献したい

アバイブーベカフェでは、タイから来日している研修生・留学生の雇用機会も創出します。現地の文化やハーブに詳しいスタッフと触れ合うことで、カフェそのものが「異文化交流の場」としても機能すればと願っています。


ご支援の使い道

いただいたご支援は、下記のような目的に使用させていただきます:

  • カフェの設備維持費用
  • 原材料費(タイ現地農園からのハーブ仕入れ)
  • 店舗運営費(人件費・光熱費など)
  • タイと日本の交流プロジェクトの立ち上げ準備費用 ほか


最後に

「ハーブのある暮らし」を、もっと身近に…。アバイブーベカフェは、忙しい毎日を送るあなたに、ホッとできる“ひと息”をお届けする場所です。

日本ではまだ知られていないタイハーブの世界の扉を開き、未来に繋げていくためにも、どうか、私たちの挑戦に力をお貸しいただけないでしょうか。

皆さまのご支援を心よりお待ちしております。






※タイにあるアバイブーベカフェ


※自分で色のグラデーションを仕上げるハーブドリンク



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんにちは。アバイブーベカフェ準備チームです!先日、池袋で開催された企業向け販促グッズの展示会に足を運び、思いがけない“運命的な出会い”を果たしました!!!!それは…なんと、サステイナブルな素材で作られた、持ち運びにも便利な“コンパクトストロー”><シリコンでも紙でもない新しい素材で、再利用可能かつコンパクトに畳めるという優れモノ。私たちが掲げる「地球と人にやさしい」を体現するようなアイテムで、一目惚れでした。現在、色の展開やロゴの有無などを先方と打ち合わせする予定です。皆さまのお手元にもこのストローが届くよう、全力で準備してまいりますので、楽しみにしていてください。またその後は、店内でのドリンク提供用に使うグラスやトレー、小物類を探しに、いくつかのお店を回ってきました。見た目の美しさ、手に持ったときの質感、お茶の色が映えるかどうか…など、細かな視点で検討中です。お客様に最高の1杯を楽しんでもらえるよう、こうしたところにも丁寧にこだわっていきます。たくさん歩いたその日はさすがにへとへとでした。夜は、バタフライピーバスソルトをお風呂に入れて、ゆったりと癒しの時間を過ごしました。鮮やかなブルーの湯色に包まれ、心も身体もふわりとほぐれていきました。「お店でお会いできる日が待ち遠しい」そんな想いがますます膨らむ一日でした。これからも準備の様子や、裏側のストーリーも発信していきますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 【タイ視察レポート】アバイブーベの原点に触れて皆さまこんにちは、アバイブーベジャパンです今回は、カフェについてはお休みして、先日行ってきたタイ視察のご報告をまとめてお届けします!私たちが大切にしている「アバイブーベ」というブランドの背景を、現地で直接見て感じたことを交えてご紹介します。アバイブーベ病院ってどんなところ?アバイブーベの本拠地「チャオプラヤ・アバイブーベ病院(タイ・プラーチーンブリー県)」は、タイ伝統医療と現代医療を融合させた、タイの中でも特別な医療施設です。100年以上の歴史をもち、オーガニックハーブを用いた治療・研究・教育がこの病院を中心に展開されています。病院の敷地内には、ハーブ農園、ハーブ博物館、伝統医療クリニック、スパ施設などが整備されており、治療の場でありながら、自然と調和した癒しの空間となっています。実際に治療やケアを受ける患者さんや、遠方から訪れるお客様の姿を見て、ハーブが“医療”として、そして“生活の中の健康”として根付いている様子に深く感銘を受けました。タイの物価事情とオーガニックの価値視察中、バンコクや地方のマーケットを巡りながら、現地の物価にも注目しました。屋台では一食100〜200円ほどで美味しいごはんが食べられる一方で、都市部のオーガニックショップでは日本と同等かそれ以上の価格帯の商品も少なくありません。特に、オーガニックハーブ製品やナチュラル化粧品は高品質なものが増えており、“健康への投資”としての意識の高まりを感じました。これは日本でも共通する動きで、私たちが「毎日の生活に取り入れやすく、続けられる価格」でお届けしたいと考えている理由でもあります。タイの街並みと、人々の暮らしバンコク市内は都会的な顔を持ちつつ、どこかゆったりとした時間が流れています。道端ではお坊さんが托鉢をしていたり、地元の人が涼をとりながらおしゃべりしていたりと、人と人との距離が近く、温かい暮らしが息づいていました。マーケットでは、色とりどりの果物やハーブが並び、カフェや屋台ではハーブドリンクやスイーツがあふれています。ハーブが“特別なもの”ではなく、日常の一部として存在していることに、改めてその文化の深さを感じました。日本でも、こうした“ハーブとともにある日常”を届けられるよう、私たちは引き続き活動していきます。化粧品・ハーブ市場の今今回の視察では、バンコクのナチュラルショップやスパ施設、ドラッグストアなども細かく見て回りました。特に気になったのが、ハーブを使ったスキンケア製品の多さと質の高さ。敏感肌向けのローションや、抗酸化・美白成分を含むクリーム、石けんなどが並び、“自然派であること”が商品選びの大きな基準になってきていると感じました。アバイブーベの製品でもおなじみの「カミンチャン」や「ゴツコラ」「タマリンド」などのハーブが使われており、タイの伝統と現代の美容ニーズが融合している現場を実感しました。私たちも、こうした現地の知見を活かしながら、日本の肌や感性に合うハーブ製品を、今後も開発・提案してまいりますおわりに今回の視察で改めて感じたのは、アバイブーベが生まれた国の「文化」「哲学」「人々の想い」の深さです。この根本にある価値を、日本の皆さまにも丁寧に、わかりやすく、そして楽しく伝えていきたいと感じました。今後は、5月の大阪万博での出展(5/7〜14)、そして新宿マルイでのアバイブーベカフェオープン(5/20予定)と、ますます活動が広がっていきます。どうぞ今後とも、アバイブーベジャパンをよろしくお願いいたします!#アバイブーベジャパン#タイ視察レポート#アバイブーベ病院#オーガニックハーブ#ハーブのある暮らし#伝統医療#スロービューティー#タイの暮らし#タイの街歩き#ナチュラルスキンケア#ゴツコラ#カミンチャン#日常にハーブを#大阪万博出展#アバイブーベカフェ準備中 もっと見る
  • 現在私たちは、アバイブーベカフェで提供するドリンクメニューの開発を本格的に進めています。アバイブーベジャパンとして、日常の中でハーブをもっと身近に感じてもらいたい、そんな想いを形にする場として、このカフェは非常に重要な存在です。その中でも特に力を入れているのが「ドリンクメニュー」の構成です。アバイブーベジャパンでは現在以下の5種類のハーブティーを取り扱っており、これらをどうメニューとして展開するかが大きなテーマとなっています。バタフライピーティーローゼルティーゴツコラティーエンブリカティー(アムラ)ベールフルーツティーこれらのハーブティーは、色も香りも特徴的で、見た目の美しさだけでなく、健康や美容に嬉しい機能性も兼ね備えています。その個性を活かしながら、どんな組み合わせが一番お客様に喜ばれるのか、試作と試飲を繰り返す日々が続いています。方向性①:グラデーションやカラーを活かしたビジュアル重視メニューひとつの方向性として注目しているのが「色の変化を楽しめるグラデーションドリンク」です。特にバタフライピーティーは、レモンやライムを加えると色が青から紫に変化する性質を持っており、この“魔法のような瞬間”は、まさにカフェでしか味わえない体験。キウイや青りんごなどのグリーン系フルーツを組み合わせて、爽やかで美しいグラデーションを表現できるよう試作しています。さらにローゼルティーの深紅、エンブリカティーの淡い黄金色、ゴツコラのほんのり緑がかった色味など、ハーブ本来の色を活かしたドリンクづくりも進行中です。「飲んでキレイになるだけでなく、見ても楽しい」という体験価値を届けられるよう、透明なグラスや提供方法にも工夫を凝らしています。方向性②:フルーツとの組み合わせで親しみやすさと美味しさを追求もうひとつの大きな方向性が「フルーツをふんだんに使った、親しみやすく美味しいドリンク」の展開です。アバイブーベのハーブティーは本格的な味わいである一方で、初めて飲む方にとっては少しハードルが高いと感じられることも。そこで、果物や自然な甘味と組み合わせることで、どなたでも飲みやすくなるよう工夫を重ねています。以下は現在検討・試作中のドリンク例です ・バタフライピーティー × キウイ × レモン果汁青から紫へと変化する視覚的な楽しさに、キウイの甘酸っぱさとレモンの爽やかさを加えたワクワク系ドリンク。 ・ ローゼルティー × ベリーソース × オレンジスライス真紅のローゼルティーにベリーの甘さを加えた、美容意識の高い方にぴったりの“ビューティードリンク”。 ・ ゴツコラティー × 青りんご果汁 × はちみつゴツコラの独特な風味を青りんごのさわやかさと、はちみつの優しい甘さで包み込んだ一杯。初心者にもおすすめ。 ・ エンブリカティー × パイナップルジュース × ミントエンブリカの酸味を活かし、トロピカルなパイナップルと清涼感のあるミントを合わせた、夏にぴったりのドリンク。 ・ ベールフルーツティー × 黒糖 × ジンジャースライスベールフルーツのやわらかな香ばしさに、黒糖とジンジャーの温かさを加えた、冬のホットドリンク。どれも素材の良さを活かしながら、ハーブティーに不慣れな方でも楽しめる味を意識しています。また、季節ごとの限定メニューや、アイス・ホットのバリエーションなど、提供の幅も検討しています。メニュー数は何種類が理想?悩みながらも絞り込み中最終的なメニュー数については、現在も社内で議論を重ねており、常時提供の定番メニュー:5〜6種類季節限定やイベント向け:月替わりや期間限定で2〜3種類テイクアウト専用のライトドリンク:2種類前後といった構成を予定しています。「全部試したい!」と思っていただけるような魅力あるラインナップと、初めての方にも選びやすいバランスを意識しながら、丁寧に考えています。カフェを通して、アバイブーベの魅力をもっと多くの人へカフェというリアルな場での体験を通じて、アバイブーベの製品やブランドへの信頼感・親しみやすさを育てていけることは、私たちにとっても大きな挑戦であり喜びです。「ハーブをおしゃれに、身近に、もっと気軽に楽しんでほしい」その想いを一杯のドリンクに込めて、引き続き開発を進めてまいります。また新たな進展がありましたら、こちらでご報告させていただきますので、どうぞ楽しみにお待ちください! もっと見る

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