
この夏2025.Aug 学生の探究活動の場として@Atelier Muzuki Nagayamonに、大分県にあるグローバル大学-立命館アジア太平洋大学(以下、APU)の学生が6名、睦月島入りしてくれました!
今回のテーマは、「食べる前のおいしさ」について~
スーパーに並ぶ食材。実際にその食材が育つ生産地、生産者に会い、自分の食の体験を通じて「おいしさ」がどのように変化するのか。
2泊3日の滞在中は、生憎の雨模様。予定されていた計画が大幅に変更になるも、それぞれが持つ地域の課題に真正面から向き合い、深いコミュニケーションを通じて大満足いただける滞在となった様子。初めてのホストを行う私たちもとても嬉しく、彼らの真剣な活動には大きく心が揺さぶられる場面も多々ありました。
島の長老から聞く、貴重な昔の睦月島。そのストーリーを知り、今に活かす。そんな活動をこれからも続けていきたいと思います。
島のみなさんと学生の座談会の様子です。学生からは様々な質問が島民の方に投げかけられ、島の歴史を学ぶとても貴重な時間になりました。ありがとうございました。

島の漁師さんである、中尾さんから睦月で獲れたカレイとキジハタの捌き方をレクチャーして頂きました。

睦月島の名物「睦月島アマレッティ(レモン)」と、「睦月島丸ごとレモンジェラート」の試食会の様子です。睦月島の太陽をいっぱいあびて育ったみかんやレモンをたっぷり使用して、愛情いっぱいに作られた商品。食べる前の”おいしさ”、作り手の農家さん(森本茂さん)にお会いしたあとの”おいしさ”に変化はありましたか?

ドーン、じゃんけんぽん!!めちゃくちゃ盛り上がりました!
学生たちのこれからの活動の続きが、楽しみです♪



