我々のクラウドファンディングページをご覧いただきありがとうございます。
ゼロカルのVo/Gt.岡田一星です。
ここでは、
僕の"シンドローム"という楽曲への想い
と、
MVを"今"作る理由
を伝えたいと思います。
初めてこの曲をリリースしたのはちょうど3年前の今頃。
歌詞自体は「あの時の俺じゃないと書けなかったな」と思うほどストレートで小っ恥ずかしくなるくらいなんですが、不思議と年(歳)を重ねて行くほどに歌詞が自分に馴染んできている。
むしろあの時には感じ取れなかったことが歌詞から感じ取れる(自分で書いたのに)こともあって、なんか不思議な曲なんですよね。ずっと新鮮。
故に僕はシンドロームを"青春の歌"ってライブ中に名付けたりもしてます。僕の中の青春って、年齢とか時期じゃなくて、心がキラキラしたりモヤモヤしてればいつまでも青春だと思い込んで良いと思ってるんです。
そんな3年前の自分の気持ちで書いた曲が今でもリアルに、眼前にその不安や期待があることが嬉しくて、今でもずっとライブの定番曲です。
だって書いた自分自身がそんな気持ちになっちゃってんだもん!自分以外の人にも届けたいと思うし、多くの人にその気持ちが伝わるんじゃないかと思っちゃうよね。
最近ではイベントのタイトルになるほどのゼロカルの代表的な曲になってきている"シンドローム"ですが、ではなぜ今MVを作るのか。
正直、作るタイミングはたくさんあったし、何度も色んな案は出ていました。ただ、先述した通りこの曲が特別なものになりすぎていて、簡単に作りたくない!ってなっちゃってました。
そんなとき、カンタがアイデアを持ってきてくれて、それが今回のMV案が出来上がったスタートです。
これなら作りたい!ってゼロカルみんなでなったけど、やりたいことを話して行くと手を抜きたくない部分が多すぎて、今の自分たちの力だけではどうしようもない規模になってました。
それでも、今すぐに作らないといけないと思ったのです。
ゼロカルは本当に"今"です。これまで積み上げてきたもの、誰かが上に積み重ねてくれたもの、色んなものが今ベストバランスで立ってると思ってます。
ゼロカルって青春真っ只中なんです。
仲間、ライバルも全国にいる。応援してくれる人も全国にいる。少しずつ、僕らのやってきたことが目に見え始めた時期。
そんな今だからこそ、この"シンドローム"という曲を映像として作り上げ、世に出す。そして、ゼロカルを知ってくれる人・応援してくれる仲間を増やす。このタイミングだからこそ、価値のある1本が出来るんじゃないかと思ってます。
この1本、1曲を本気で信じて、全力で向き合っています。
ただ、念を押したいのは、
このMVを出すことが僕らのゴールではない
ということ。
シンドロームのMVをリリースした先にある未来を掴むために今回のクラウドファンディングもあります。
今のゼロカルを応援してくれているあなたにもっとすごい景色を見せたい、さらに噛み砕いていうと今出会えたことを自慢できるような存在になりたいのね。
これまでに悔しい思いはもうし過ぎなほどしてきたので、ちょっとここらで一花咲かせてやりましょうや!って思ってます。
そのために、最高の映像と共に、シンドロームをこの世に送り出してやりたい!
そんな気持ちです。
最後まで読んでくれてありがとうございます!
そして、すでにご協力頂いた方はありがとうございます!
リターン、そしてMVのリリースを楽しみにしていてください。
俺たちにできることはそれっぽっちです。それはきっとこれからもずっと変わらない!
でもそれを生み出すための苦労はいくらでもできる!
これからもゼロカルをよろしくお願いします!
ゼロカル
Vo/Gt.岡田一星