会津本郷焼14年ぶりの窯元と徳島仕込みの藍染めで会津を盛り上げたい!

東北最古のやきものの産地、会津本郷焼に約14年ぶりとなる窯元を開きます。そして、徳島県で学んだ藍染めの技術で会津の藍染め文化を盛り上げます!私たちの新しい伝統工芸で沢山の『面白い』を生み出し町を盛り上げていく、そんな場所を作りたいと思っていますので、皆さまのお力をお貸しください!

現在の支援総額

2,373,100

67%

目標金額は3,500,000円

支援者数

100

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/10に募集を開始し、 100人の支援により 2,373,100円の資金を集め、 2025/03/30に募集を終了しました

会津本郷焼14年ぶりの窯元と徳島仕込みの藍染めで会津を盛り上げたい!

現在の支援総額

2,373,100

67%達成

終了

目標金額3,500,000

支援者数100

このプロジェクトは、2025/02/10に募集を開始し、 100人の支援により 2,373,100円の資金を集め、 2025/03/30に募集を終了しました

東北最古のやきものの産地、会津本郷焼に約14年ぶりとなる窯元を開きます。そして、徳島県で学んだ藍染めの技術で会津の藍染め文化を盛り上げます!私たちの新しい伝統工芸で沢山の『面白い』を生み出し町を盛り上げていく、そんな場所を作りたいと思っていますので、皆さまのお力をお貸しください!

地域おこし協力隊のためのクラファンで、あなたもプロジェクトに挑戦してみませんか?

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

こんにちはカマダエリカです。今日は猫の日。大寒波に恐れながら生活をしていましたがそんなに降らず、久しぶりに太陽を感じ身に染みました。晴れてよかったですね。まだまだ大変なところもあるので事故とお身体に気をつけてお過ごしください。応援メッセージをいただきました。受けてくださりとても嬉しかったです。本当にありがとうございます。今回紹介させていただくのはINDIGO CLASSIC大空くん徳島で本当にずっと一緒にいました。大空くんのいいところを箇条書きにして並べたいくらい沢山あります。マニュアル初心者の私の助手席に乗って教えてくれた優しい人です。大空くんに会えていなかったら私は、今、藍に関わっていないです。藍について同じ知識を持った人とずっと喋っていた空間はとても貴重で大事な時間やったんやと、今1人になって思います。大空くんの考えと、私の考えと、混ぜて、新しい知識を混ぜての作業は発見も疑問も沢山ありとても楽しい時間でした。私はほとんどを感覚で生きてしまっていますが、大空くんはとても考える人。考えていると後ろを振り返った時に見える情報がとても多い。細部に至るまで考えられている、大空くんのインスタを見てもらったらわかると思いますが、モノに対するアプローチがすごい。本当に感心します。お話しすると元気をもらって世界が明るくなります。奈良ともっと近かったらなぁ。存在が心強くていつも助けられています。私も大空くんの力になれるように先を進んでいる大空くんの背中を見ながら私も進めていけたら幸せです。頑張ろう。大空くんは、奈良県に工房を構えて畑から染色までの工程を一貫して行っています。大空くんの色があります。沢山考えている人が作るものは、いい。OEM染色と、自社ブランドで商品を作っています。大空くんの考えと想いが詰まった色、商品。気に入るものがあるはず。気になる方は是非Instagram、サイトに飛んでみてください!◯ Instagram  ◯ ECサイト忙しい中、応援メッセージを書いてくれてありがとうございました。今日はお礼文の日でした。感謝を忘れず生きていたいです。本当に人に恵まれている人間なんだろうなあと生きながら思います。本当に皆様に感謝しています。皆様が幸せな日々を送れますように。まるまるとしたお礼。


こんばんは!いつもページをご覧いただきありがとうございます!ご支援や応援の声が毎日届き、日々パワーを頂いてます^^先日、陶芸体験のリターン品についてご質問があったので、こちらで補足させていただきます!500gの陶土を使用しロクロか手びねりで器を作っていただくのですが、「500gでどんなものが作れるの?何個ぐらい?」とのこと分かりにくくて申し訳ございませんでしたm(_ _)mお茶碗やカップだと2個ぐらい、大皿や大鉢だと1個お作りいただけます!ですが、通常の陶芸体験だと職人さんがほとんどやっちゃうケースが多く、なんだか味気ないなーと思っていたので、しっかり練習の時間を設けて思う存分自分でやってもらいたいなと考えてます!で、慣れてきたら500gの陶土でお好きな器を作っていただきます^^失敗しても大丈夫!上手くできた器の合計が大体500gって感じなので、何回でもやり直しオッケーです◎僕は極力手を出さずに作っていただきたいな思ってます!(ご希望があれば手直ししますのでご安心を)遠方にお住まいの方で実際に体験するのは難しいなーって方はzoomなどで繋いで、「こんなのが欲しい!」とか「ここもうちょっとこうして!」とか言ってもらいながら僕がライブで作るってのも面白いかなと思ってます!体験ではなくなっちゃうかもしれませんが、もしご興味ある方はリターン品を選択後メッセージでオンライン体験希望とお伝えいただければご対応します^^さて、前回に続き応援メッセージを頂いた方をご紹介します!夫婦共々お世話になってます!みんな大好き未来ちゃん!元会津美里町協力隊の先輩で、任期中にはじめたアクセサリーブランド「TESORO」が大人気のデザイナーさんです!cobaco内にお店も構えていて、いつも周りにはたくさんの人が集まっている人気者です^^僕らもいつも元気もらってます!陶芸家の大先輩!僕の心の師匠のお一人です!作風は全然違いますが、田崎さんの美意識や考え方、それを具現化するための技術力にいつも学ばせてもらってます^^いつか一緒に面白いものづくりがしたいという密かな目標もあるので、何とか少しでも近づきたいと思いながら日々鍛錬しています◎本日は体験リターンのご紹介と応援メッセージのお話でした!今後も引き続きプロジェクトを気にしていただけたら嬉しいです^^引き続き宜しくお願いします!


こんにちは、カマダエリカです。応援支援ありがとうございます。とても嬉しいです。今日は漢字についてのお話をしたいと思います。私は、ひらがな、カタカナ、漢字の形とか日本語の響きとか、文字の形が好きなんですが、みなさんは好きな文字とかありますか。2018年制作「魚トートバッグ」「草冠」に枠の中に収めるという意味の「監」で『藍』枠の中に収めて押しつぶすと染料が取れる植物という意味で作られた漢字らしく、もう既に植物自体じゃなくて使い道のお話が漢字になっていて親切な漢字ですね。収穫した藍をそのまま箱に入れて藍の色素を抽出する方法は世界では一般的な技術です。面白いのが『すくも』右から、藍、乾燥葉、すくもすくもというのは「藍」の葉の部分を乾燥させてから発酵させたもので葉の原型はなく土みたいになっています。その蒅を使って発酵させて染色します。葉っぱの中に青の成分が入っていてそれを発酵させて凝縮しているイメージ。この「すくも」を使って染色するのは日本独自の技術です。「草冠」に「染」と書いて『蒅』これで「すくも」と読みます。面白い。初めてこの漢字を知った時、草木染めが大量にあるにも関わらず、いかつい漢字をつけているなあと思いました。そんな強い文字を付けれるくらい産業規模がデカかったんだろうなあと推測したり。『蒅』という漢字で好きなところは国字という点です。漢字は中国起源のものが大半で国字というのは国で必要になったから作ったものであり独自の漢字です。「蒅」が日本独自の技術だということが漢字からもわかります。なのでフォントによっては『蒅』がないことも多々。会意文字。勝ち取っていてすごいです。蒅は阿波で生まれた漢字であるという記事(徳島新聞)を見て初めて『国字』を身近に感じました。方言らしく、それも面白い、阿波踊りが有名な徳島県は、蒅の一大産地。今は化学染料の普及で生産者の数が減ってしまっていますが、昔は一大産業。色を作って栄えた県、とても素敵やと思います。蒅作りの一連の作業を経験していると、「草で染める」。ぴったりな漢字。よく残っていたなあ。と思ったり誰が一番最初に書いたんだろう、とか、会議とかあったのか、発案して浸透するまでにどれくらい時間がかかったんだろう。最初はうちうちで使われていたものが国字になる時の感動とか。反発する人はいたのかとか、ワクワクします。藍染も、蒅作りも、伝統工芸のものなので人から人に長年受け継がれているのを感じることが多々あります。絶えず受け継がれているのはすごいことやと思います。漢字を通してもとても感じること、思うことが沢山あるので気になる漢字の成り立ちとか調べてみると面白いかもしれません。私の独断的な漢字視点からの藍の話を聞いてくださりありがとうございました。では。


こんばんは!いつも沢山のご支援と応援ありがとうございます!やっと体調が回復してきたので、昨日今日と雪かきがんばりました。会津はまた寒波がやってくるそうでビクビクです、、大雪はもう勘弁してほしい(T-T)今日は応援メッセージを寄せていただいた方をご紹介します◎夫婦共々、超絶お世話になっているまんちゃん!仏教を分かりやすく伝えるために洋服を作ったり、インスタライブしたり、TikTokでバズったり、だいぶエンターテイナーなお坊さんですまんちゃん直筆の御朱印も人気なんでインスタチェックしてみてください↓まんちゃんのインスタグラム残りの方々はまた改めてご紹介します!ではでは、今後ともよろしくお願いいたします!


こんにちは、カマダエリカです応援、メッセージ、シェア、ありがとうございます、励みになります!今日は藍達磨について書こうと思います藍達磨は2019年から制作しています達磨は赤いイメージが強いものですが、青くしたら面白いのでは、藍を使ったら面白いのでは。という藍を使って何か面白いのを作りたいという気持ちで色々作っている中のひとつですカマダが作るダルマなので カマダルマ。とよんでみたり◎達磨に、私が藍で装飾しています。藍布、染めた毛糸、藍葉から青の色素を抽出して作った絵の具、今回は竹内が作ってくれたツノ、耳。藍のダルマはとてもキャッチーで目を引くので今でもずっと作り続けています。サンフランシスコの日本のものを扱っている雑貨屋さんにも置いてもらったりと、世界進出を遂げているので私よりワールドワイドなダルマです。日本、世界、私の知らないところに存在していると思うと不思議な気持ちです。誰かの日常の中に私の作った達磨がいると思うとワクワクします。これからも私の作りたい時に可愛い藍達磨を作っていきます。気になる達磨がありますように。ぜひ見てみてください!引き続き宜しくお願いします!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!