【人生を変える1冊を】児童養護施設の子どもたちへ届けたい!! 広島編

「たった一冊の本が、子どもの未来を変える。」 親元を離れ、限られた環境で生きる子どもたちに、今、本当に必要な一冊 を届けるプロジェクト。 読書の力が、彼らの可能性を広げ、未来を切り拓く。 あなたの支援が、その第一歩に! #未来を照らす本プロジェクト

現在の支援総額

537,000

107%

目標金額は500,000円

支援者数

85

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/11に募集を開始し、 85人の支援により 537,000円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

【人生を変える1冊を】児童養護施設の子どもたちへ届けたい!! 広島編

現在の支援総額

537,000

107%達成

終了

目標金額500,000

支援者数85

このプロジェクトは、2025/02/11に募集を開始し、 85人の支援により 537,000円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

「たった一冊の本が、子どもの未来を変える。」 親元を離れ、限られた環境で生きる子どもたちに、今、本当に必要な一冊 を届けるプロジェクト。 読書の力が、彼らの可能性を広げ、未来を切り拓く。 あなたの支援が、その第一歩に! #未来を照らす本プロジェクト

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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こんにちは。

こども未来応援団の近江谷です。

皆さまからのご支援で集まった書籍を、広島県の「こぶしヶ丘学園」様へ寄贈させていただきました。

今回の訪問では、施設長様から子どもたちの生活環境だけでなく、保護者やスタッフへの支援体制についても、貴重なお話を伺いました。

こぶしヶ丘学園様では、児童発達支援のほか、ひとり親家庭のためのショートステイにも力を入れています。

中でも印象的だったのが、父子家庭への対応。

急な出張や体調不良で一時的に子どもを預ける必要がある父親も増えており、今は「親も支える施設」が求められているのだと実感しました。

施設は「双子型ホーム」という構造で、年齢や性別に応じて家庭的なユニットで生活できるよう設計されています。

建物には無垢材がふんだんに使われ、吹き抜けから太陽の光が差し込むあたたかい空間。

その居心地の良さから、「帰ってきたくなる場所」を目指していることが伝わってきました。

子どもたちの部屋にはそれぞれ書籍が整えられており、自然と本に触れ、興味を持てる環境が整っています。

さらに印象的だったのが、スタッフの働く環境への配慮です。

「心の余裕がなければ、良い支援はできない。子どもだけでなく、職員にとってものびのび働ける場所が必要なんです」

この考えのもと、定員を抑え、スタッフ一人ひとりが丁寧に子どもと向き合える体制を整えています。

その結果、職員の離職率も低く、落ち着いた支援環境が継続されているそうです。

経営者として、そして子を持つ親として、私自身も学ぶことが非常に多い訪問でした。

ただ支援するだけでなく、「知ること」「足を運ぶこと」が支援の第一歩であると、あらためて感じさせられました。

こども未来応援団

近江谷広樹

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