
渡辺正幸さんから蔵ファンへの応援メッセージ、本日は後編をご紹介します。
CFFインターローカルの目指す、よりあい処のその先にあるものは何なのでしょうか...?
渡辺正幸さんより応援メッセージ(後編〜よりあい処でつながりを)
*前編はこちら
https://camp-fire.jp/projects/823324/view/activities/695118
果たして、自分の地域でもし大きな災害があったとき、そんなふうな、即時・自立的な助け合いの体制を作れるだろうか?住民どうしのつながりは、普段の心身の健康や安心感や、大切な文化慣習の醸成はもちろん、このような有事の際に寄り添い合う心や大きな力になる。のに、日本では多くの地域でつながりが希薄になってしまっていないだろうか?

この「蔵ファン」では、壊れてしまった蔵を再生して、「よりあい処」をつくるのですよね。被災して家が壊れてしまい、避難したり移転したりして、長く住んできた土地に居場所がなくなってしまった地域の皆さんの心の拠り所に、またつながりを再生する機会に、なるんですよね。
森野くんとともにバックアップするCFFインターローカルでは今、蔵の再生というハード面での本プロジェクトと並行して、地域の住人自身による「自主活動グループ」の形成ができないかソフト面でのサポートも画策しています。

このプロジェクトの成立によって「よりあい処」ができ、住民の皆さんが戻ってこれるように、未来に向いて笑い合いながらまたつながりを強めて行けるように、さらには地域の皆さんと一緒になったこの一連の活動が、他地域のつながりづくりのモデルとなっていくように、心から願い、応援していきたいと思います。




