
お久しぶりです、蔵ファンメンバーのこまちです。
早いもので、皆さんとこのクラウドファンディングに挑戦してから1年が経ちました。
現地での蔵の修復作業は、能登全体の復旧や復興の関係で、工事車両や職人さんの手配が困難で、なかなか予定通りに進まない状況がありますが、自分たちで出来るDIYの工事は、毎月毎月、コツコツと続けており、少しずつではありますが、着実にオープンに向けて変化しています!
皆様にはオープンをお待たせしてしまい恐れ入りますが、もうしばらくオープンを楽しみにお待ちいただけますと幸いです!
さて、現地でのオープンに向けた準備の一つとして、先月地元の皆さんと共に蔵の名前の最終決定を行いました!!!
クラウドファンディングを支援してくださった皆様にも、フォーム提出などで沢山協力してくださった蔵の名前。
皆様がおくってくださったアイデアをもとに、最終決定をしてきました!!!
今日は皆さんに決定した蔵の名前を報告します!
私たちの蔵の名前は、、、、、
【ミチノ蔵】に決定しました!!!!
皆様から集めた候補の中から、最も人気が高かった3つの名前を絞り、私たち蔵ファンメンバーの話し合いなどを経て、今回地元の皆様とこちらの名前に決定させていただきました。
改めまして、沢山のご協力ありがとうございました!
ミチノ蔵には次のような意味が込められています。
①「道の蔵」
この蔵は、中能登から奥能登の海沿いを走る国道249号沿いに位置します。七尾市の市街地からこの道を北上すると現れるのが、ミチノ蔵。まるで道の駅のように、この道を通る皆さまにふらっと立ち寄っていただきたい。そんな想いを込めました。
②「未知の蔵」
蔵の工事が終わっても、まだ本当の意味でミチノ蔵が完成したとは言えません。これからこの場所がどのように使われるのか、可能性は無限大。復興を通して、なかったはずの未来をつくる。これから、この町の人たちと一緒に作り上げていく。そんな未知の未来への期待も込めさせていただきました。
このような想いを込めて、ミチノ蔵と命名させていただくことになりました。
ちなみにミチノ蔵のすぐ近くにはミハラシノ丘と最近名付けられた原っぱもあり、蔵オーナーの森野さんを中心に、ここを子どもたちが集まる場所にしていこう!という動きも現地では進んでいます。
ミチノ蔵を起点に、能登の皆さんや私たちをつなぐコミュニティがつづいていきますように…!
これからも蔵の完成とその先を見守っていただけましたら嬉しいです!
引き続きよろしくお願いします!



