能登中島に【よりあい処】を!蔵を再生し、居場所を失った方々がつながる場を作りたい

【ネクストゴール370万円挑戦中】能登半島地震で壊れた、七尾市中島町外(そで)集落にある「蔵」。この集落では、長く住んできた場所に住めなくなった方々がいます。崩れた蔵を、地域の人たちがホッとできる新たな居場所にし、失われた日常をとり戻す活力の源になり、地域が再び繋がるきっかけの場所とします

現在の支援総額

3,270,250

109%

目標金額は3,000,000円

支援者数

267

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/07に募集を開始し、 267人の支援により 3,270,250円の資金を集め、 2025/05/25に募集を終了しました

能登中島に【よりあい処】を!蔵を再生し、居場所を失った方々がつながる場を作りたい

現在の支援総額

3,270,250

109%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数267

このプロジェクトは、2025/03/07に募集を開始し、 267人の支援により 3,270,250円の資金を集め、 2025/05/25に募集を終了しました

【ネクストゴール370万円挑戦中】能登半島地震で壊れた、七尾市中島町外(そで)集落にある「蔵」。この集落では、長く住んできた場所に住めなくなった方々がいます。崩れた蔵を、地域の人たちがホッとできる新たな居場所にし、失われた日常をとり戻す活力の源になり、地域が再び繋がるきっかけの場所とします

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こんにちは!蔵ファンメンバーのこうすけです。
2025年の5月ぶりに活動報告書かせていただきます。!実はその5月の最初のDIYに参加したことがきっかけで蔵ファンメンバーに加入し、当時の想いを綴らせていただきました。
気がつけば現在は大学を半年間休学し、ミチノ蔵があるお家に居候させていただきながら暮らしています。

そして今回は、7月12日に行われたオープニングイベントまでの一ヶ月間、DIYのラストスパートの様子をお伝えさせていただきます!

6月の21,22,27,28の4日程で、広くDIYに参加してみたいという方を募り、活動を行いました!
どんなメンバーとどんな活動をしたのか、写真多めでお伝えしていきます!

【6/21_DIY1日目の様子】
1日目は、いよいよ出来上がってきた玄関前のスペースの外壁に板を張る作業を行いました!
この日は、4日程全て参加してくれた金沢の大学生と、東京から休学して能登の隣町に住んでいる大学生の2人に加え、なんと地域の中学生6人と小学生1人が参加して一緒に活動しました!

※プロの大工さんからやり方を教わっている様子

※中学生たちが板を打ち込む様子
中学生たちも初めての体験で最初は真剣そうな面持ちでした

※中学生に負けじと取り組む大学生

※作業を終え、談笑している様子

最初は緊張していた中学生たちも、ものすごいスピードで上達し、楽しんで最後まで取り組んでいました!担当していた部分の板も身長の高さくらいまで打ち込むことができていました!

【6/22_DIY2日目の様子】
二日目は、引き続き板を打ち込む作業を行いました!
この日は東京から大学生が2人参加し、大学生4人の参加者を迎えての作業となりました!

※少し遅れて到着後、すぐに作業に加わった大学生の様子

※もう少し遅れて到着後、やっぱりすぐにDIYが始まった大学生の様子


この日は少し遅れて到着する大学生もいましたが、速攻でDIYに参加していただき、大学生チームの力を存分に活かして作業を進めました!腰くらいの高さまでは全ての面の板が打ち終えられました〜

※DIYの後、W杯の日本対チュニジア戦を観る様子

最高の試合でした

【6/27_DIY3日目の様子】

三日目は、お馴染みになってきた大学生2人を迎えて、当たり前のように板の打ちつけが始まりました!

上の方になってくると体勢を作るのも難しく、素人ながらに工夫を凝らしながら打ちつけていきました!

※初日に参加して満足したのか、DIYはせずただ遊びに来た小学生の様子
こういう子たちがふらっと立ち寄れる蔵を目指そうと思えた瞬間の一つです。

そして、いよいよ板の貼り付けが終了しました!!
一番上のところはこの後調整して打ちつけました!

三日に渡るDIYの末、玄関前のスペースに風雨や直射日光を凌げる空間が完成し、いよいよオープンに近づいているのを感じられました。

【6/28_DIY4日目の様子】

最終日の4日目は、窓の部分に取り付けるアクリル板のカットを行いました。

その前に、アクリル板カットのための作業台作りを行いました!この日は僕の大学の親友が駆け付けてくれての活動となりました!

※作業台すらも手作りをするDIYの醍醐味のような時間

アクリル板カットは、専用の道具で引っ掻いて溝を作り、板チョコみたいに割る作業でした。
この活動は、ふらっと訪れた地域の小学生たちや様子を見に来てくださった地元のお母さんも挑戦してくれました!ミリ単位で採寸し、枚数も限られて失敗できない中の作業は、最後にして最も緊張感が走るDIYだったかもしれません。。

※この写真はプロの特別な指導の元で行ってはおりません。

無事に4日程を終え、板の取り付けと、アクリル板のカットまでの作業を終えることができました!!
ここで6月の強化月間は終了なのですが、実は7/11のオープニングイベント前日にも作業を行ったので追加でご紹介させていただきます!

【7/11_DIY5日目?怒涛の前日アクリル板貼り付け作業】

アクリル板を最後の最後で取り付けることができ、玄関前のスペースが居場所らしい姿になりました!
インパクトを初めて使うメンバーも居た中で、難しい作業でしたが、無事に窓が完成していよいよオープンの準備がほぼ全て終わりました!

【DIY強化月間を終えて】
6月のこの4回だけでも、いろんな人がこの蔵をよりあい処にすべく活動しました。そして、2025年5月から約1年間、DIYの活動への参加や、差し入れなど、関わり方は違ってもそれぞれの想いや出会いが詰まった時間がこの蔵でたしかに流れていました。
僕自身も、毎回違うメンバーと、真剣だけど温かい雰囲気の中、素敵な景色に囲まれてDIYができたことが本当に大切な思い出です。そんな、今や思い出の場所になったこの蔵に、ミチノ蔵という名前がつき、町の方々にもうすぐお披露目できるところまで来たことに嬉しい気持ちでいっぱいです。
オープンは実はもうしていますが、近日他のメンバーが当時の様子を伝えてくれるので、もう少しお待ちください。笑

これからもDIYは続きます。ミチノ蔵は、オープンしてからも、様々な人の手で、その姿を変え続けていく未知の蔵です。

ミチノ蔵のこれからがもっと楽しみになった1ヶ月でした。

こうすけ

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