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ご覧いただきありがとうございます。
あらためまして、『GoodRun!』代表の
古川清流 (ふるかわ せいりゅう)と申します。

(※追記 : 2025年3月22日で29歳になりました。)

私は1996年 福岡・博多で4人兄弟の長男として生まれ育ちました。
鍵っ子で、貧乏な暮らしだったようですが
寛大で、優しくて、愛のある家庭だったので
貧しさを感じたことはありません。
福岡の故郷を思い返すと、
やはり上下関係に厳しい縦社会の下町という印象です。
よく礼儀正しい、腰が低いと言われますが
博多の文化がこれを築いてくれたように思えます。


子どもの頃から、集団行動や大人数の空間に
居心地の悪さを感じていて
小学校を脱走することが頻繁にありました。
授業はてんでダメでしたが、ただアイデアを形にしたり、
自分の世界を広げていく創造作業は大好きで、
絵を描くこと、小説を書くことには夢中になれました。
ひとり図書館で多くの時間を過ごしました。


(長編小説の執筆のようす)
10代〜20代前半は若気の至りで
とにかく早く何者かになりたくて、
小説家、音楽アーティストを
本気で目指していました。

(音楽作品:NYやサンフランシスコでレコーディング、MV撮影など)


街の本屋さんで、とある広告写真を
目にしたことがきっかけで、上京を決意します。
写真家になるべく厳しいアシスタント時代の始まりです。

カメアシの初任給は
手取りで54000円でした。
道ゆく人たちを眺めて、
みんなどうやって暮らしているんだろうと不思議に思いました。
仕事終わりに、焼き鳥屋とウイスキーバーでアルバイトを始めました。

25歳の頃、起業します。
写真とデザインの会社を立ち上げました。
得意のドブ板営業でなんとかいただいたお仕事をコツコツ重ね、ありがたいことに現在4期目です。

(事業実績 撮影部門)

(事業実績 デザイン部門)

そして人生最大の転機。
愛犬ラブとの出会いが訪れます。
ラブのおかげで、様々なご縁があり、
東京青山のスタジオを拠点に『大型犬専門の写真館』や、
『愛犬と通えるカフェ』の運営を行うなど、
大好きなわんちゃんにまつわる事業活動も精力的に行うことができました。

(大型犬専門うらら写真館)

(カフェ STANDOG)


ところが、28歳を迎えたタイミングで、
脳出血で倒れてしまいます。
これまで積み上げてきたものが
音を立てて崩れたようでした。
ことば通り、生死を彷徨い、
半月もの間、ICU(集中治療室)の病床で過ごすことに・・・
病床の上で、ただただ天井を見つめるしかない日々は
本当に長く苦しいものでした。
と同時に、当たり前の日常、とくに愛犬との時間が
どれだけ尊くかけがえのないものだったか気付かされました。
心の奥に、静かに、ある思いが芽生えていきます。
「より社会的意義のある取り組みを通じて、多くの人々に、大好きな犬たちに、日本の未来に良い影響を与えたい。」
これを残りの人生の使命にしよう。
そんな想いから生まれたのが『GoodRun!(グッドラン)』です。


GoodRun!のプロジェクトは一冊のノートから始まりました。
握力もなく、ペンを握ることが精一杯だったはずなのに
読み返すと入院中とは思えないほど力強い筆圧です。
私がもう一度立ち上がれたように
このプロジェクトも必ず成功させて
人と犬が心地よく過ごせる日本をつくります。
ご覧いただきありがとうございました。
クラファン終了まで残り6日。
最後まで応援よろしくお願いいたします!



