
急遽、市民交流センターで行われていた「続!“池子の森”の深い〜い話」のイベントに参加して来ました。
池子の森と言えば、逗子竹活では行政と連携しながら現場スタッフに竹林整備をレクチャーしたり、自然エリアに拡大する放置竹林を整備&間伐材を池子の森の音楽祭や逗子アートフェスティバルの創作活動に活用してきたため、非常に興味深い企画でした。
池子の森は豊かな自然、そして平和と友好、文化芸術の発信拠点として大きなポテンシャルを感じています。
逗子竹活でも今の時代にここで自分たちが竹をやる意味を考え、池子の森の成り立ち、現状、未来を踏まえた整備活用、創作表現を実践してきました。
歴史的に見ても竹という植物は人間の生活に密接に関わってきた極めて優秀な作物として持ち込まれ、各地に生息域を広げてきました。
そのかつての絆が失われた現在、日本各地で様々な問題を引き起こしていますので、我々は竹を駆逐する相手ではなく、共に生きる仲間だという認識を大切にしています。
引き続き人の手で光と風を送り込み、仲間と共に魅力ある街づくりに生かしています。



